雑記 1999 年 11 月 (a)

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1999/11/01 (月)

「キャラDama Vol.04」

「美形キャラクターの魔術師 / 荒木伸吾の世界 聖闘士星矢とそのルーツ」 という記事目当てに購入。
やっぱりアニメ版星矢はいいよね。
記事でも触れられているけれど、 黄金聖闘士の配役がたまらないし、 派手で美形ばかりの荒木キャラデザが作品世界にぴったり。 個人的に荒木伸吾キャラといえば魔女っ子メグちゃん (メグちゃんかわいいよねっねっ) なのだけれど、 まあそれはともかく。

うひゃ、荒木伸吾って漫画(貸本用単行本らしい)も描いていたのかー。 ちょっと読んでみたいぞ。

「沙羅は和子の名を呼ぶ / 加納朋子」

読了。ミステリというよりファンタジー的ないろあいの強い短編集です。
うう、やはり 加納朋子作品は北村薫とならんでぼくにとってあまりにも特別だ……。
少女マンガ的部分に魅かれているのかなあ ?
特に「フリージング・サマー」がたまらない。
最近の加納朋子作品に全般的に感じることだけれど、 なんともガラス細工のように透明で、透明すぎて、痛い。
これはこれで大好きではあるのだけれど、 「ななつのこ」「魔法飛行」のような、 やわらかい作品も読みたくなってくるなあ。 今回収録されている中では「黒いベールの貴婦人」がちょっとそんな感じなんだけど。
でも、この作品って、 まるで田中芳樹作品のようにロリ心を刺激されて困ります。 どうしよう(←ってなにがだ)。

迷路館

いまいちでしたか
うーん、どのあたりかしらん。
綾辻作品って当たりはずれが大きいと思ってますが、 ぼくには「迷路館」は良い方の作品でした。\
BESTはやっぱり時計館かなー。

ふむー、そうですかー 。迷路というモチーフがちっとも効果的じゃなかったりしますし、 いまいちという意見もわかるような気がしますが、 「迷路館」でダメだと、 綾辻作品は全体的にツライかもしれません(←おい)。

HTTPで

コンテンツは更新されているんだけれど、 HEADリクエストに対する Last-Modifiedは更新されずそのまま (CGIとかでね)、 ってのはアリなのかなあ ? proxy がだまされているようなそんな予感。

想像するとキモチワルイ

そのストッキングの方って…… コスプレ ? (←って何のだ)
VAIOのキャンペーンガールの方はどう思ったんだろう。 ちょっと尋ねてみたいです(笑)

ごはん王さま

復活おまちしてましたー

あれ?

エビ って前から TIMEZONE出力していましたっけ ?
対あくぽんさん仕様かな ?

フリージング・サマー

この短編集の中で BEST というのは同感ですねー。 や、加納朋子作品は本当にどれもみな好きなんだけど。

って、あれ ? 夏の魔術の文庫版って、 挿し絵がふくやまけいこじゃ無いんですか ?
そりゃ絶対絶対だめだーいっ。

とかゆってたら、 夢幻都市の方ですか 。いや、どっちにしても ふくやまけいこじゃなきゃイヤなのにかわりは ないのだけれど(笑)

西海岸のヒトはすごいなー

なおぞ のところから ギャルゲーと人工知能
あはははは、面白いですー。

えび国際化

やはり 対あくぽん兵器なんですね (笑)

明日の夕方

みみなちゃん迎撃ですかー 。 行きたいな。行けるかなあ。

かつくら 99 秋号

真保裕一のインタビューが載ってる。くう、やってくれるぜーっ。
ふむふむ、来年公開の映画、 ホワイトアウトのシナリオも真保裕一自身が書いているのか。 ちょっと期待しちゃうかな。
……って、富樫役が織田裕二 ? もっとごっつい人じゃなきゃやだいやだーい。

1999/11/02 (火)

「S・C ポチ(1)/大野潤子」

くう、やっぱり大野潤子作品はいいねー。
個人的には短編を描いて欲しかったりするんだけど、まあそれはそれとして。

showmode

、使ったことないや……(汗;)

kenjiさんの日記

タイトルリスト には存在するのに読めない項目(10/28?)があるのは、hnsのバグでしょうか ?
それとも、書きかけの部分はこのように表示されるような仕様かしらん ?

追記:kenjiさんからメイルを頂きました。
「限りなくバグに近い仕様」だそうです。
「問題のある仕様なのでリンクしないでください」ということらしいので リンクをはずしました。

ZERO & 僕らの変拍子

新装版「ZERO / 冬目景」「僕らの変拍子 / 冬目景」読了。
もちろんスコラ版も持っているんだけれど、ま、縁起物だからね。

それにしても、冬目景作品をみるたびに 初期 Leaf作品 (というより高橋作品なのか ?) やエヴァ、重松清や大槻ケンヂの諸作品などを鑑賞したときと同じように、 90年代の時代の空気のようなものを感じてしまう。

若さが力だった 60年代も、熱血と挫折の 70年代も、 お祭り騒ぎの 80年代も今見るとちょっと気恥ずかしい。
「みんな死んでしまえ」の 90年代も、そう 感じる時がくるのかな……。

うーん

やっぱり今日のみみなちゃん迎撃には行けないっぽいなあ。
ごめんね。>みみなちゃん

ひまわりって

カタカナよりはひらがな の方が好きです。
それはともかく、ぼくは子供のころからひまわりが嫌いでした。だって怖いんだもの。

秋の、枯れかけ、っていうか、朽ち果てる直前のひまわりって、 なんかこう首吊り死体みたいじゃないですか。 一度そう連想してしまうと、いやもう不気味で不気味で。
それに、何を考えているかよくわからない無表情なところ。
いやまあ植物って全体的に思考が読めないところがありますが、 ひまわりって草花の中でも特に意志の疎通ができないっぽい、 気味のわるーい感じがありませんか ? そんなところが苦手です。
いままで同意してくれる人はあんまりいなかったんだけどね。
子供のころはひまわりに面と向かうこともできなかったなあ。 最近やっと慣れてきた感じ。


1999/11/03 (水)

あっ

ボンドさん の日記って、 日記鯖にあった のかー。気がつかなかったよ(←おい)。

や、 こちらこそよろしくおねがいします ー。 LeafSSをぐるぐるしていて ボンドさんのところも拝見していました 。梵さんのところ→ unziさん経由だったかな。千鶴さんネタ、良いですねー(笑)
訂正がきかない のですかー。みなさんどうしているんだろう。日記鯖のえらい人、教えてくださいー (←って誰だよ)

あ、訂正なさったみたいですね 。段落削除もできるらしいのですが、ぼくはよくわかりません(汗;)

画像出力と印刷

Windowsも Macもプログラム的にどうなっているのか詳しくは知らないのですが 、そういった仕組みがない UNIX+ Xよりはずっと良い気がしますね。
MSがアプリメーカだったら、そもそもみんな Officeを使っていたのかなあ……。 個人的にはExcelは使ってたかもしれない。

びっくりドンキー

みんとさんとこ から アレフホームページ へ。
あ、内地にもドンキーって結構あるんだー。
こないだからずっと TnTさんとこ見ていてドンキーに行きたくて仕方がなかった んだけど(笑)こんど行ってみようかなー。
でも、住所みてもどこだかよくわかんないんだけど(汗;)

1999/11/04 (木)

e-NOVELS

ごった日記(11/1) から e-NOVELS へ行ってみたんだけど、「JavaScriptを解さないブラウザには見せてあげないよ」 とかゆわれてがっくり。
我孫子武丸、井上夢人、笠井潔、小森健太朗、貫井徳郎、法月綸太郎と、 参加している小説家はかなり気になるところなんだけれど、 PDFファイルによる作品の配布というのもツライところだなあ。 Acrobat Reader じゃ、ちょっと読みづらすぎるよ……。

T-Timeですか ー。以前 諸星さん が紹介なさっていて気にはなってはいたんだけれど、 まだ見たことがなかったりします。どうなんだろう。

でんさん

迎撃 ですかー。
まだ行けるかどうかわからないのですが、なんとか都合をつけたいです。 みなさんどこにあつまるのかな ?

電子出版

今のSFなんて、演歌みたいなもんです という細田さんの言葉に爆笑してみたりとか。 ひょっとして笑うところじゃないのでしょうか ? いやまあそれはともかく、 いろんな意味で、納得だよなあ。

電子出版に関しては、電子データの形で受け取るんじゃなかったら ちょっとおいしくないなあ、 と、ぼく個人は思ってたりします (まともなブラウザがあるという前提の話ですけれども)。
電子出版は対絶版兵器としても確かに魅力的ですが、 かさばらないですむというのはやっぱり重要ですよね。 金額よりもサイズの問題でハードカバーを買わない人って 結構いらっしゃるのではないでしょうか。
すくなくともぼくはそうなんだけどなー。
「クリスタルサイレンス」は物理的に大きすぎて保留中。 「カムナビ」とかも、大きすぎるよー。

新井素子の芸風

ぼくにとっては 「絶句…」のがそれっぽい印象かなあ。 「愛の交換日記」とか (←小説じゃないじゃん)。

素子姫の由来

素子姫の由来 って何なのでしょうね。
ぼくは、80年代はじめの頃ふぁんろ〜ど(今はファンロードですね) の紙面上で呼び出したのが最初と思っているんだけれど、 それ以前に SFファンダム内でそう呼んでいたりしたのかしらん ?
どうなのでしょうか>詳しい人 (って誰?)

あのシーン

SFだよなあ 、に同感。無印ガンダムって、そういったくすぐりがたくさんありましたよね。
Z以降はそういう楽しさに欠けていて、作品が薄っぺらく感じます。
いや、薄く感じるのはランバ・ラルみたいな格好よい男が出てこなかったり、 MSが繊細すぎたり、音楽に重みがなかったりするからかもしれないんだけれど。

1999/11/05 (金)

T-Time

とかゆってたら 諸星さんからメイルをいただいたり。どもです。
最近 Ver2になったみたいです とのこと。うーむ。MMX-233相当推奨、ですか。重いのかなあ。

ごった煮

そうそう、 素子ワールドごった煮なものが詰まってるように 、ぼくも思います。オールスターキャストですし。>「……絶句」

# Webぐるぐるしてて気がついたんですけど、
# 3点リーダは先にあるのが正しいのかな(汗;)>……絶句

ところで、「知世の人」という言葉で原田知世を連想したぼくってば問題でしょうか ?

Linux攻め本

Linux×BSDの秋号が出ていたので査収。
ぼくは archie、いまも結構使ってるんだけれど……(汗;)

新井素子の芸風

「……絶句」は、初期新井素子の芸風であって、それ以降はかなり変化(模索) しているような気がするんですけど、どうなんでしょうね。 というたかはしさんからのツッコミが(汗;)

んー確かにあれはあくまでも「初期の芸風」っぽい感じがしますね。
模索といわれればそんな気も。てゆーか、「チグリス〜」を読んでいないぼくには 新井素子を語る資格はないのかもしれないな(笑)

紅茶さん

お誕生日おめでとうございますー

ハードカバー

電車の中でも、そうじゃなくても、 確かに読みづらいというのはありますね、ハードカバーって
# 近頃は Ruby 本を持ち歩いているのですが、あの本も大きくって
# 電車の中では読みづらくてつらいです。

「こんなマンガがあったのか! / メディアファクトリー」

ぐはっ、ヤマトの絵物語なんてあったんか。おお、前から気になっていた ガラスの仮面の連載とコミックの違いが一覧にっ。 とか、まあそんな感じ。

1999/11/06 (土)

蛟さん

とこ 、hauNからはまだ見えない模様。
たんぽぽで一時的に 水道橋からリモート取得しようかと思ったんだけど、 なつみかんだったのであきらめる(汗;)
んー、やっぱし DI出力ほしいですねー。>だんなちゃん

どうして〜かしら〜♪

Ruby日記の更新時刻が取れないの。

telnet homepage1.nifty.com 80
Trying 202.219.63.7...
Connected to homepage1.nifty.com.
Escape character is '^]'.
HEAD /~tetsu/ruby/diary/ HTTP/1.1
host: homepage1.nifty.com

HTTP/1.1 404 Not found
Server: Netscape-Enterprise/3.6 SP2
Date: Fri, 05 Nov 1999 23:38:55 GMT
Content-type: text/html
Connection: close

なぜ 404なんだろう?
GETだと取れるのも謎……。

あっ、 index.htmlを明示的に書かなきゃダメってやつですか 。そういえば以前から日記者の間で話題にはなってたっけ。うーむ。

本格ミステリの魅力

ぼくにとって、 本格ミステリの魅力は、非現実と現実とが融合する瞬間にこそあるみたい。
いや、融合、とはちょっと違うかな。非現実が現実に、現実が非現実に入れかわる 瞬間の酩酊感、世界がひっくりかえったときの目眩がする感覚こそが好きなのだ。
ぶっちゃけた話、謎とかトリックとか犯人とか動機なんかはどうだっていい。 そういったものは世界をひっくりかえすための道具であっても それ以上のものとは思えない。

この瞬間って島田荘司の言う「幻想の解体」のそれなのだろうけれど、 これはぼくは決して解体ではなく、現実世界に幻想を持ちこむ、 現実と幻想を入れかえる行為だと思ってる。
だからこそ、いつ、ぼくらの「現実」に「幻想」が侵食してくるかわからない、 といった、 「現実」と「幻想」との境界線のゆらぎを感じさせられるわけで……。

# そうそう、今月の SFマガジンの「現実」うんぬんの特集、
# どちらかというと本格ミステリのほうがそういった作品が多そうだと思ったんだけどね。

そういう虚実入りまじるような作品が好きなので、 Kanonのあゆシナリオをクリアした直後は 「こりゃ傑作だっ」と思ったし、Kanonを全編クリアした後では その感動が間違ってた、という意味で 「ダメだこりゃ」 と思ったわけなんだけど、まあこれは別の話。

東野圭吾作品

そんなわけで、ぼくには謎とかトリックとかはわりとどうだっていいし、 作者と読者の知的勝負、 フェア・アンフェアなんて話題もあまり魅力的には思えなかったりするんですよね。
いや、「読者への挑戦」なんかはフォーマットとしては好きだけど、 本気で挑戦してるとも思えないですし(どうなのだろう)、 挑戦されてもちょっと困りそう。

で、 東野圭吾にとっての本格とは、ぼくとは逆に、 むしろそういった 「幻想」とか「非現実」の入りこむ余地がない、 きっちりと論理で組み立てた、論理のためのもののように感じられて、 そういう意味で、 ぼくとはあわないんじゃないか (99/11/05) なーんてことを思ったりするのです。>上田さん

松本さんの、 東野圭吾は幻想を描かない というのは、かなり同感ですねー。

京極夏彦と村上春樹作品 ですか。なるほど。
京極夏彦作品はミステリ以前にキャラとかうんちくという部分が ぼくには重要かも(笑)
匣と理が好き、と言ったら、 女学生が出てるからでしょ、 とツッコまれてがっくりくりん。

耽美ガンダム

めちゃめちゃ見たいのはぼくだけでしょうか (笑)
おしゃれヒゲかあ。うっとり……。

1999/11/07 (日)

アンテナと日記中リンクの重要度 ?

武井さんも 書いていらっしゃいますが ちょっと難しい表現なので考えてしまいました
「日記中で言及する際にリンクしているリンク先の日記よりも、 アンテナでリンクしているリンク先の日記のほうがぼくにとって重要かどうか」 という話でしょうか。そうであれば、 アンテナのリンク先に対してはコストを払っているわけですからほとんど YESだけれど、 かならずしも常に正しい、というわけではないです。

YESじゃ無い場合の理由。

1) 対象の日記とアンテナの相性が悪い場合
更新 URLが固定ではなかったり、 固定でも動的に生成されて遅かったりするようなリンク先の場合は、 普通に HEADリクエストで取得可能なリンク先よりも、 アンテナで捕捉する可能性が低くなります。

2) 対象の日記が多数のアンテナで捕捉されている場合
頻度は少ないのですが、 ぼくは「たんぽぽ。」以外のアンテナもそれなりに利用しています。 対象の日記があちこちのアンテナで捕捉されている場合は ぼくが捕捉しなくてもいいかなあ、とか思ったりします。 でも、これはかなりその場の気分かも(←おい)。

まあそういった不確定(?)要素があるので、すべての場合において アンテナで捕獲している日記が 捕獲していない日記よりも重要、とは限らなかったりします。

抹殺ライダー

陰謀と破壊の渦巻く現代の騎士、抹殺ライダー (声:ささきいさお)ですねっ。
メカニックにおねえちゃんが必須でしょうか ?(笑)

「秘密」は

未読なのです (汗;)
「秘密」が仮に幻想だとして、それは「本格ミステリ」ではなく、 「現実と虚構」のスイッチバックは描かれないのではないかなー? なんて想像しちゃいますが、まあそれはそれ。

てなわけで

でんさん迎撃へ。おめでとうですー。とかとか。詳しくは他の人の日記参照のこと (って手抜きだねどうも)。

妹ハーレムを作ってる人 がいたり 「自分の娘からおにいちゃんと呼ばれる計画」があったり。 兄貴部ってやっぱりすごいや。

主将のマシンを見ていると、 ギャルゲーツクールがなんだかとっても欲しくなったりして(笑)


1999/11/08 (月)

……

がーん

性描写のあるマンガの自主規制

ムネカタさんのところ (11/6)から 掲示板へ飛んでみる。
自主規制ですか。とほほほほ……。
まああの法案ができた時点で予想していたことではあるけれど、 それでもがっくりくる措置であることにはかわりない。
こうした規制を行う人は、文化というものをどのように考えているのだろう ?

いいひとって

なんでしょー? とか思いつつ。?
ほえー ぼくにできることでしたら。ってゆーかなにをやればいいのでしょー(汗;)

「とらわれの身の上 / 樋野まつり」

ぐはっ、鈴花ちゃんもめぐみんもめちゃめちゃ好きじゃーっ。 はあはあ、巻末のめぐみん読者様サービスにめろめろ(笑)
ああどうしようどうしよう。こんなに好きになった少女マンガは久しぶりだよ。
コミックスが出るのを楽しみに本誌では読まないようにしていたのだけれど、 こりゃもうむちゃくちゃオレヒット。とにかくみんな読めーっ。
同時収録の「リアルの嵐」「時間を凍らせて」も良かったよー。

やっぱり、下僕部重要?(笑) 結構部員が集まりそうな予感もしたり。

あっ

とらわれの身の上、1巻じゃなかったのか(汗;)

そうそう、 リアルの嵐の方が数倍好き 、というのは同感です。いやもうたまらないよーっ。

新井素子初期作品

高橋さんの解説が面白すぎです 。もっと書いてください(←おい)。
うーん、高橋さんのレビューを読む前にまず 「チグリスとユーフラテス」を読まなきゃいけないのかー。

んんー?

狂乱西葛西日記 、ファイルサイズで更新を判断するわけにはいかないのかな ? 今朝とファイルサイズが 7byte変わっているっていうのは、…… いったい何なんだろう。
とりあえず嘘情報を流すのはまずそうなので、 ちょっと自力取得とりやめ。ごめんですー>リモート取得のサイトさん

うーん。やっぱし先頭の Last-Modified: 行から時刻取得しなきゃだめなのかなー。

とかゆってたら、rimの方は lmdとれることをこにしさんに教えてもらったり。 んー、rimを狙えばいいのかなー。


1999/11/09 (火)

パーソナライズページ

youさんが作られた 朝日奈用パーソナライズパッケージ が便利そうなので ちょっと試してみる
なるほど、これは便利かもー。ぼくは普段クッキーは食べないんだけれど、 これなら食べてもいいかなあ、とか。
まあ「たんぽぽ。」の日記は自分では絶対読むものなので、 ぼく個人としては動作させてもあんまりうれしくないんだけれどね(笑)

このあいだ 帝王様 に、「たんぽぽ。」 では読まない日記がありすぎとゆわれてちょっと気になってたんだけど、 これではどうかしらん。

下僕部部員名簿

ごうちゃ はいっていない のは 間違いだと思いまーす☆(←おい

「心の鏡 / ダニエル・キイス」

短編集、読了。アルジャーノンの短編版が載ってます。
誰かがゆってた気がするけれど、こちらの方が長編版よりも 切れ味の鋭い傑作、という印象があるなあ。じっくりと書き込まれた 長編の方もそれはそれでもちろん超のつく名作に違いないのだけれど、 こちらの方が焦点が定まっている分だけ鋭い力があるというか。 アンドロメダの拡散波動砲よりも一点集中形のヤマトの波動砲の方が 攻撃力があるようなものでしょうか (←ってどんなだ)。
にしても、ダニエル・キイスってこんな作風だったのかあ。
「長編アルジャーノン」「ビリーミリガン」しか読んでいないぼくには、 皮肉っぽく斜にかまえた感じがちょっと意外。

東野圭吾話

各地で盛り上がっている模様。面白い面白い。
# 東野圭吾 == 眉村卓論 (991108) にはなんだか納得させられてしまいました。

面白いし好きなのだけれどもオレ本格(←ってなんだよそれ) ではない本格ミステリの書き手という意味で、 ぼくの中では東野圭吾と折原一がかなり似た位置にいたりします。
ちなみにそういう意味でオレ本格のど真ん中、直球ストレートは 「人形はなぜ殺される」であったり「僧正殺人事件」であったり。
当然幻想がキーな感じ。 オレ幻想の法則性は自分でもよくわからないんだけどね。
とりあえず、現実的かどうか、という以前に、 「幻想は簡単に白黒つけちゃいかん」とは思うな−。

あう

読みづらくてすみません。ちうか、 目次をつけるべきなんですよね。
11月に入ったらつけよう、 とか思ってたんだけど、もう 11月上旬終わるとこだし(汗;)

1999/11/10 (水)

DIの話

なるほど、 Age ですか。
HTTP/1.1のRFC (2616,2068) を読んだときにはほとんど斜め読みだったんですよね(汗;)
ふーむ、Cache-Control: max-age=hogehoge、みたいな指定もできるのかー。 >HTTP/1.1

Age

現状の各アンテナ間の通信のように、 コネクション張ってやりとりをせず スタティックなファイルで情報を共有する場合には、 実際に Ageを生成するわけにはいかない ? 生成しても意味が無い? のかな?
いや、すごーくおそーいネットワークだと思えばいいのかな。
ふにふにと RFC2068 13.2.3 Age Calculationsなんかを読んでいると (手元に 2616が見当たらなかった(汗;))、 Date:フィールド重要ってことになりそうなそんな予感が。
このあいだからあづみんと話をしていた 、 最後に更新時刻チェッカがチェックした時間、という意味での Last-(Modified-)Detectedは、 Date:として出力した方がいいのかしらん。

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この日記は、GNSを使用して作成されています。
んでもって、ほんのちょっとだけ改造させてもらっていますー。