うひゃ、荒木伸吾って漫画(貸本用単行本らしい)も描いていたのかー。 ちょっと読んでみたいぞ。
ふむー、そうですかー 。迷路というモチーフがちっとも効果的じゃなかったりしますし、 いまいちという意見もわかるような気がしますが、 「迷路館」でダメだと、 綾辻作品は全体的にツライかもしれません(←おい)。
って、あれ ? 夏の魔術の文庫版って、
挿し絵がふくやまけいこじゃ無いんですか ?
そりゃ絶対絶対だめだーいっ。
とかゆってたら、 夢幻都市の方ですか 。いや、どっちにしても ふくやまけいこじゃなきゃイヤなのにかわりは ないのだけれど(笑)
追記:kenjiさんからメイルを頂きました。
「限りなくバグに近い仕様」だそうです。
「問題のある仕様なのでリンクしないでください」ということらしいので
リンクをはずしました。
それにしても、冬目景作品をみるたびに 初期 Leaf作品 (というより高橋作品なのか ?) やエヴァ、重松清や大槻ケンヂの諸作品などを鑑賞したときと同じように、 90年代の時代の空気のようなものを感じてしまう。
若さが力だった 60年代も、熱血と挫折の 70年代も、
お祭り騒ぎの 80年代も今見るとちょっと気恥ずかしい。
「みんな死んでしまえ」の 90年代も、そう
感じる時がくるのかな……。
秋の、枯れかけ、っていうか、朽ち果てる直前のひまわりって、
なんかこう首吊り死体みたいじゃないですか。
一度そう連想してしまうと、いやもう不気味で不気味で。
それに、何を考えているかよくわからない無表情なところ。
いやまあ植物って全体的に思考が読めないところがありますが、
ひまわりって草花の中でも特に意志の疎通ができないっぽい、
気味のわるーい感じがありませんか ? そんなところが苦手です。
いままで同意してくれる人はあんまりいなかったんだけどね。
子供のころはひまわりに面と向かうこともできなかったなあ。
最近やっと慣れてきた感じ。
や、
こちらこそよろしくおねがいします
ー。
LeafSSをぐるぐるしていて
ボンドさんのところも拝見していました
。梵さんのところ→ unziさん経由だったかな。千鶴さんネタ、良いですねー(笑)
訂正がきかない
のですかー。みなさんどうしているんだろう。日記鯖のえらい人、教えてくださいー
(←って誰だよ)
あ、訂正なさったみたいですね 。段落削除もできるらしいのですが、ぼくはよくわかりません(汗;)
T-Timeですか ー。以前 諸星さん が紹介なさっていて気にはなってはいたんだけれど、 まだ見たことがなかったりします。どうなんだろう。
電子出版に関しては、電子データの形で受け取るんじゃなかったら
ちょっとおいしくないなあ、
と、ぼく個人は思ってたりします
(まともなブラウザがあるという前提の話ですけれども)。
電子出版は対絶版兵器としても確かに魅力的ですが、
かさばらないですむというのはやっぱり重要ですよね。
金額よりもサイズの問題でハードカバーを買わない人って
結構いらっしゃるのではないでしょうか。
すくなくともぼくはそうなんだけどなー。
「クリスタルサイレンス」は物理的に大きすぎて保留中。
「カムナビ」とかも、大きすぎるよー。
# Webぐるぐるしてて気がついたんですけど、
# 3点リーダは先にあるのが正しいのかな(汗;)>……絶句
ところで、「知世の人」という言葉で原田知世を連想したぼくってば問題でしょうか ?
んー確かにあれはあくまでも「初期の芸風」っぽい感じがしますね。
模索といわれればそんな気も。てゆーか、「チグリス〜」を読んでいないぼくには
新井素子を語る資格はないのかもしれないな(笑)
telnet homepage1.nifty.com 80
Trying 202.219.63.7...
Connected to homepage1.nifty.com.
Escape character is '^]'.
HEAD /~tetsu/ruby/diary/ HTTP/1.1
host: homepage1.nifty.com
HTTP/1.1 404 Not found
Server: Netscape-Enterprise/3.6 SP2
Date: Fri, 05 Nov 1999 23:38:55 GMT
Content-type: text/html
Connection: close
なぜ 404なんだろう?
GETだと取れるのも謎……。
あっ、 index.htmlを明示的に書かなきゃダメってやつですか 。そういえば以前から日記者の間で話題にはなってたっけ。うーむ。
この瞬間って島田荘司の言う「幻想の解体」のそれなのだろうけれど、
これはぼくは決して解体ではなく、現実世界に幻想を持ちこむ、
現実と幻想を入れかえる行為だと思ってる。
だからこそ、いつ、ぼくらの「現実」に「幻想」が侵食してくるかわからない、
といった、
「現実」と「幻想」との境界線のゆらぎを感じさせられるわけで……。
# そうそう、今月の SFマガジンの「現実」うんぬんの特集、
# どちらかというと本格ミステリのほうがそういった作品が多そうだと思ったんだけどね。
そういう虚実入りまじるような作品が好きなので、 Kanonのあゆシナリオをクリアした直後は 「こりゃ傑作だっ」と思ったし、Kanonを全編クリアした後では その感動が間違ってた、という意味で 「ダメだこりゃ」 と思ったわけなんだけど、まあこれは別の話。
で、 東野圭吾にとっての本格とは、ぼくとは逆に、 むしろそういった 「幻想」とか「非現実」の入りこむ余地がない、 きっちりと論理で組み立てた、論理のためのもののように感じられて、 そういう意味で、 ぼくとはあわないんじゃないか (99/11/05) なーんてことを思ったりするのです。>上田さん
松本さんの、 東野圭吾は幻想を描かない というのは、かなり同感ですねー。
京極夏彦と村上春樹作品
ですか。なるほど。
京極夏彦作品はミステリ以前にキャラとかうんちくという部分が
ぼくには重要かも(笑)
匣と理が好き、と言ったら、
女学生が出てるからでしょ、
とツッコまれてがっくりくりん。
YESじゃ無い場合の理由。
1) 対象の日記とアンテナの相性が悪い場合
更新 URLが固定ではなかったり、
固定でも動的に生成されて遅かったりするようなリンク先の場合は、
普通に HEADリクエストで取得可能なリンク先よりも、
アンテナで捕捉する可能性が低くなります。
2) 対象の日記が多数のアンテナで捕捉されている場合
頻度は少ないのですが、
ぼくは「たんぽぽ。」以外のアンテナもそれなりに利用しています。
対象の日記があちこちのアンテナで捕捉されている場合は
ぼくが捕捉しなくてもいいかなあ、とか思ったりします。
でも、これはかなりその場の気分かも(←おい)。
まあそういった不確定(?)要素があるので、すべての場合において アンテナで捕獲している日記が 捕獲していない日記よりも重要、とは限らなかったりします。
妹ハーレムを作ってる人 がいたり 「自分の娘からおにいちゃんと呼ばれる計画」があったり。 兄貴部ってやっぱりすごいや。
主将のマシンを見ていると、 ギャルゲーツクールがなんだかとっても欲しくなったりして(笑)
やっぱり、下僕部重要?(笑) 結構部員が集まりそうな予感もしたり。
そうそう、 リアルの嵐の方が数倍好き 、というのは同感です。いやもうたまらないよーっ。
うーん。やっぱし先頭の Last-Modified: 行から時刻取得しなきゃだめなのかなー。
とかゆってたら、rimの方は lmdとれることをこにしさんに教えてもらったり。 んー、rimを狙えばいいのかなー。
このあいだ 帝王様 に、「たんぽぽ。」 では読まない日記がありすぎとゆわれてちょっと気になってたんだけど、 これではどうかしらん。
面白いし好きなのだけれどもオレ本格(←ってなんだよそれ)
ではない本格ミステリの書き手という意味で、
ぼくの中では東野圭吾と折原一がかなり似た位置にいたりします。
ちなみにそういう意味でオレ本格のど真ん中、直球ストレートは
「人形はなぜ殺される」であったり「僧正殺人事件」であったり。
当然幻想がキーな感じ。
オレ幻想の法則性は自分でもよくわからないんだけどね。
とりあえず、現実的かどうか、という以前に、
「幻想は簡単に白黒つけちゃいかん」とは思うな−。
この日記は、GNSを使用して作成されています。
んでもって、ほんのちょっとだけ改造させてもらっていますー。