雑記 1999 年 11 月 (c)

[ 前旬 ] [ 次旬 ] [ 最新 ]

1999/11/21 (日)

朝〜

ごうちゃ宅で、くりいむレモンの DVDを鑑賞。 ああ、なんて素敵な朝なんだっ(←おい)。
やっぱりしっかり 15年前のアニメで、 今見るとツライ部分も多いかも。

まあ

そんなこんなでごうちゃ宅を出発とか。 楽しかったです &また今度お会いしましょー☆>みなさま

あづみん鍋

あ、いいですね
あづみんおいしそう(←?)。

将軍さま

風野春樹さんのところ の、小渕総理の談話に爆笑。 だれかつれていってあげてください(笑)

おめでとー

そういえば昨日はあくぽんさんだけじゃなく、 ミントさん もお誕生日でしたね。ミントさんお誕生日おめでとうございますー。

「Kanon 〜Vol.1 雪の少女(名雪)/ 原作 Key・著 清水マリコ」

読了。
基本的にノベライズは嫌いだし当たりはほとんど無いと思っているのだけれど、 ゆうきさんがベタ誉めだったので (11/8) 購入してきました。
うん、確かに良い出来。
良い作品に仕上がっている要因のほとんどが原作の手柄だとは思うけれど (小説独自のシチュエーションや描写がほとんどないの)、 うまく元ネタの魅力を小説化していると思う。 ゆうきさんのおっしゃるとおり、 秋子─あゆラインがスポイルされているのはちょっと疑問だけれどね。
このクオリティなら、はやく他のシナリオが元ネタの作品も読みたいな、 という気になってくるなあ。 特に真琴とあゆが待ち遠しいぞー(出版順、やっぱりこの 2人がラストらしい。 正しい順番だねっ)。

「僕が唄うと君は笑うから / 高屋奈月」

表題作、もう、めちゃめちゃ好きです。心臓が止まりそうなくらいどきどきです。

「翼〜」の頃は、FFの影響をかなり感じていたんだけれど、 フルバやこの「僕が唄うと〜」に対しては、ものすごーくギャルゲーの 影響を感じてしまうのはぼくだけでしょうか(笑)
いやもちろん逆方向に、 ギャルゲーの方が少女マンガの影響を受けているというのはあたりまえ なのだけれど、それとはまた別の話で。
まあとにかくそういった作品(←ってどういったのだよ)が好きな人はみんな読めっ。 超おすすめっ。

「さらくーる(1) / みた森しんや」

もう、めちゃめちゃ好きです。心臓が止まりそうなくらいどきどき(←しつこい)。
エロはちょっと多いけれど、ラブラブで、サラちゃんかわいくって、 ちょっとじーんとくるシーンがあって……。いやもうたまらないです。 みんな読めっ。超おすすめっ(←やっぱりしつこい)。

お誕生日

ときんさん、お誕生日おめでとうございますー。

ノベライズ

当たりは少ないですよね
いまのところ自信をもっておすすめできる作品といえば、 秋山瑞人作品だけだなあ。 「E.G.コンバット」や「鉄コミュニケーション」のような、 設定だけ元作品のものを使って内容はオリジナルなものを ノベライズと呼べば、ですけれども。

1999/11/22 (月)

千鶴さーん

同志っ (←っておい)。
やっぱり千鶴さんは胸が小さいのが良いのだっ。良いのだってばっ。

読書のペース

いや、そこまで多くはないです 。瞬間最大風速は 5冊/日だったりすることもありますが、 大体平均すると 15冊/月程度、年間 150 〜 200冊といったところかな。 読書量は みくろさん の方が多いんじゃないかと思ってます。

一生でどれだけの本を読むことができるのか、ふと考えたりすることがある。 残りの人生 50年ずっとこの調子で読書するとして、 年間 200冊読んだとしても、たかだか 一万冊。 あまりの少なさに愕然としちゃうんだよね。 そう考えると、ハズレの本を読んだときってば腹立たしくってもう。

# って以前にも 同じこと書いてるけど(汗;)

誤読

自動車の王子様 ってどんな王子様なんだろうと思ってしまった(汗;)

書評のアテ

書評はアテになりませんねー 。Web上のも、そうではないものも。 まあ、これは本に限った話ではないですし、 ある意味当たり前のことではあるんだけれど。

書き手の趣味、嗜好がわからない書評はまったく参考にならない、 と思っています。そういう意味で、ぼくは結構書き手の顔が 見える(ような気がする) Web日記を アテにしていたりしますね。

ちなみにぼくの嗜好

右とか左とかムツカシイことはよくわかりませんが、 とにかく実際に体験できないようなバカな話、壮大な話、 むちゃくちゃな話が好きなのです。
だからこそ SFが好きだし、だからこそ ミステリが好きなので、 基本的に社会派ミステリは嫌いだし、 SF作品に対して必要以上に科学的な正しさを追求するような 見方も嫌いなんだよね。
だからといってサイファイが好きか、といわれるとちょっと ちがう気がしちゃうんだけれど、これはただ単純に、 梅原作品があまり好きじゃない、というだけなのかなあ。

あかりちゃんのタイトル

、 ばっちりですー。しっかりコメントまでつけてもらっちゃって、 嬉☆

パステルユーミは何屋さん

新・大森なんでも伝言板での 雑破業さんの書き込み(99/11/22/ 2:41:56) より。
なんだったかなあ。うーむ、思い出せないぞ。
ってそもそもパステルユーミ自体あまり思い出せなかったりするのですが(汗;) マミやエミと違って、番組自体まるっきし見ていなかったしなー。

なるほど 花屋さんでしたか。どもです。って答えを聞いてもあんまり思い出せない(汗;)

千鶴さんの胸

ぼくとしてはもっと小さいほうが ……。いや、ぜいたくは言うまい。千鶴さんは素敵だっ。

マインドコントロール

上田さんのところ (11/19)から、 Island Life マインドコントロールの実際 (11/15,11/17)へ。
うーむ。 興味深い話ですけれど、ちょっとおそろしいですね。 以下、ちょっぴり引用します。

自分の心が操られていたことを認めるのは、かなり抵抗がある。 他に影響されず自分の人生を自分で決めて行動できる人は「強い人」であり、 他人に心理的に依存しなければ生きてゆけない人は「弱い人」である、 という価値観は広く受け入れられているからだ。 人をマインドコントロールの罠に捉えるのは、まさにその価値観なのに。

「人をマインドコントロールの罠に捉えるのは、まさにその価値観」 という言葉は、まったく的を射ているだけに、ちょっと……おそろしいよね。


1999/11/23 (火)

数学オリンピック

たてのさんのところ から 数学オリンピック財団 へ。難しいけれど、やっぱり数学って面白いね。

とらはのキャスティング

ほえ ? さくらとゆうひが同じ人なのかー ( BLACKさん の掲示板での、都築さんの11/18 20:56:28の書きこみより)。
瞳と知佳、リスティとななか、薫と望、神奈と十六夜が同じなのか。 なるほどー。

あづみん鍋

あづみんおいしかったです。いじょ。

ムトゥ

川崎基地で鑑賞。あははははっ。なんか、もう、なんといっていいやら……。
とにかくすごかったよ。

ショタ

ふーむ 、少なくとも 20年近く前からショタコンは正太郎コンプレックスの略として 使用されていましたね。 命名者はふぁんろーど編集長の Kさんです。 ショートアイズコンプレックス、という言葉があるとしても、 現在使用しているショタコンとは別の言葉のような気もするのですが……。

1999/11/24 (水)

てなわけで

今月末には札幌に帰る予定だったりします。
そんなわけで、荷物の整理など。なんだかむちゃくちゃ荷物が増えてるなー。 てゆーか、本(特に ISBN番号の無いやつ)がありすぎ。

ダンボールばこ

ダンボールばこが欲しかったりするんだけれど、 近所の DOORSがいつのまにか無くなっていてがっくし……。 どこにいけば売っているんだろう。ホーマックって札幌ローカルだっけ ? 大丸藤井って内地にもあったっけ ? 内地では藤井大丸だった気もする。うーん。
絶対売っていそうなとこといえば、横浜の東急ハンズが一番近そうのかな。

Red Hat

きのしたさんとこ から、 Red Hat 日本語版関係の話題 をぐるぐるぐる。
……Red Hat 日本語版って、いったい何が(どこが ?)日本語版なのでしょうか。 Wnn6と ATOKが付いてくるから日本語版なのかなあ ?

ダイレクトメイル用アドレスの売買

ダイレクトメイルですか
うーむ、「宣伝の効果抜群です」か。なんともなあ。
ぼくはどんなに魅力的な内容であっても、 いきなり知らないところからのメイルによる宣伝を活用しようとは思いません。 ものを購入する、というのも一つの投票だと思っているのだけれど、 そうした宣伝方法を取る相手に対して票を投じる気にはまったくなれないので。 てゆーか、普通そうした宣伝方法に効果はないでしょう ?

倫理的に正しい / 間違っている以前に、頭が悪いという意味でバカな ほんの一握りの人間のために、 何百人、何千人といった大勢の人間が迷惑をこうむるのはなんともばかばかしいなあ。 まあそれが人の世の常ではあるのだろうけれど。
先日各地の日記で見かけたイオンド大学の件にしてもそうなのですが、 ほんとにもう……。

ショタのつづき

現代用語〜のショタコンの項には出典は明記されていないのでしょうか ?
そうだとすれば、 あかりちゃんの「執筆者の精神を疑う」 という言葉に同感ですね。
信用できないというのも同感……ってゆーか、 あずみんってばなんでそんな昔の話を知ってるの(汗;)

ニセピッピ

はうー。いろいろとやることが山積み。 今週中に終わるのかこれ(汗;)
今日のシンクロはちょっと無理そうです。ごめんね>あづみん

1999/11/25 (木)

パラサイト・シングル

ほつまさんのところ (11/23) から、 パラサイト・シングル のページへ。

その定義は、「成人して親元に住みつづける独身者」である

か…。なんとも、痛そうな話題ですね。 山田昌弘さんの著作、要チェックかも。

PS

と略されると、ゲーム機なのかエロマンガ雑誌なのかプリンタなのか キリコ・キュービィーなのかわからないなー。

コンビニのダンボール

ということなので もらってきましたが、サイズがあんばい悪くてちょっとしょぼーん。 ちうわけでやっぱり買ってきちゃいました。

高屋奈月作品

良いですよね
もし未読でしたら「フルーツ・バスケット」も傑作なのでおすすめです。 いまのところ 3巻まで出ています。
書評のあて……はちょっと恐縮してしまうかも(汗;)

perlmulti

ソースの書き方 にややウケ。

朝日奈さん

ASCII network PRO 1月号に収録ですか−。 チェックしなきゃ。その雑誌、存在自体をしらなかったのですが(汗;)

とかゆってたら、ちょうど Linux Japan 1月号の中村正三郎さんのページに ASCII network PRO誌の 話題が。ふーん、ASCII NT 誌が雑誌名を変更したのか。 そういえば、どなたかの日記で話題になっていたような気もしたり。

なんだか

なにがすごかったのか 、非常に気になります(笑)

Linux Japan 1月号

中村正三郎さんのページで、 Linux コミュニティから困り者的存在とみなされている、 として岩谷宏さんの話題が。 中村正三郎さん御自身は Linux コミュニティからは問題視されていない、 ということなのかしらん ? Linux コミュニティはしらないですけれど。
なんかこう、ちょっと感じが悪いなあ。
岩谷宏さんの文章も好きになれないのだけれど、 中村正三郎さんの文章もどうも……。いつものことなのだけれどね。

おめでと−

ともらうさんご結婚おめでとうございますー
あ、 ひや兄ちゃもぽめでとーです
娘さんだったら自分のことをおとうさんじゃなくてお兄ちゃんと 呼ばせるのでしょーか(笑)

熱く語るっ

和尚さんとこ から こちら へ。あははははっ。
Aカップと Cカップ、どちらが最高かって、そんなの Aに決まってるじゃないですかっ。ねー。

1999/11/26 (金)

加納朋子作品

よいですよねー
「ななつのこ」が好みだったのでしたら、続編の「魔法飛行」もおすすめ。 こちらの方がラブラブ度が高くて好きなのです。
ラブラブ度が高い、といえば、 さらに恋愛率高めな「掌の中の小鳥」はもっと大好き。 読後感が素敵なのだ。

やっ

同志っ (←っておい)。
あーでも、ぼくは年齢が小さいのはだめです。ちびっこ不許可なりよ。

電撃姫 SPECIAL

なんとなく買ってくる。まるごとエルフ特集、らしい。
ぼくはエルフのゲームって面白いと思ったことないんだよね。
門井亜矢の作画はわりと好きで、この雑誌もそれ目当てに買ったような 感じなんだけれど、 エルフのゲームには その好きさをうわまわるマイナスポインツを感じる。 独特の雰囲気、というかなんというか。だめなんだよなあ。 リフレインブルーも、原画はすごく良い感じで好みなんだけれど、 ゲーム用に色塗りされたあとの絵をみるとどうも好きになれない……。 どうしてだろう。

同級生シリーズも、理由ははっきりしないけれど嫌いなんだよね。
ゲーム自体もそうなんだけれど、それ以前に作画も合わない感じ。 作画だけを考えるともっと問題がありそうなときメモが大好き、というのも、 われながら不思議。

明日は

最後の秋葉出撃、かな。

1999/11/27 (土)

てなわけで

秋葉だったり。
フォークソングと、 ゆけなかった覚醒夜 2の新刊の査収が主な目的かな。 んで、抹殺ライダーと合流とか。やっぱりなあくさんもそんなアレ目的らしい(笑)
ダンボールもめいっぱいだし札幌に持ち帰るがツライ状況なので、 今日は査収物件は少なめにしよう、と決意する。もう、きっぱりはっきり決意。 本はかさばるし重いんだから。
んだけど結果……また持ち歩くのが大変なくらい同人誌買いまくりなぼくだったり。
やれやれ……。どうやらぼくは、 Leafネタ、ってゆーか 痕ネタの同人誌を見かけると歯止めがきかなくなるんですよ。 どうしましょう。いや、どうにもなりませんが。

ダメな場所をぐるぐる

していたら、とあるところ(場所はひみつ(笑))でみくろさんとばったり出会う。 秋葉って、……狭いですねえ(笑)

んで、なあくさんと三人でお食事 &ダメ話など。 とりあえずムトゥをおすすめしてみたり(笑)。
その後みくろさんは「北へ。行こうらんららんツアー」 でなあくさん宅へ GO!だったんだけれど、 ぼくは部屋の片づけとかをしなくちゃいけないので帰って来たりとか。 んー、なあくさんとこはちょっと行きたかったなー。

「葉っぱの河流れ 3・1/2」

てなわけで、 謎の会さん の新刊を読んでごろごろ転がったり(笑)
くーっ、初音ちゃん、かわいいよう。とってもとってもかわいいんだよう。 千鶴さんもすごく良い感じ。
あ、後書きみたら、みた森さん「さらくーる」以外でも商業誌で描かれるようなことが 書いてある。楽しみ楽しみ。

1999/11/28 (日)

unziさんの セリオCG

といえば 、ぼくのお気に入りは 梵さんのところのトップページ にある司書さんセリオでしょうか。 他の人にはない暖かさ、と仰しゃるのは判るような気がします。
セリオ以外ではやっぱり こちらに 置かれている おさげのあかりちゃんが好きかなー。 って これはぼくの趣味が思いっきりアレでナニなせい ?(笑)
やっぱりぜったいあかりちゃんはおさげがいいのですっ。

「七週間の闇 / 愛川晶」

読了。
や、 細田さんの紹介を読んでたら どうにも気になって……。 「化身」も結構好きだったし、気になる作家ではあったのだけれど。
で、内容ですが。
なるほど、面白い。そして、怖い。
解説には「サスペンス色の強い」と書かれているけれど、 いわゆる普通によくいうところの サスペンスというよりは、 乱歩のいう「奇妙な味」に近く、 そしてまた、幻想味の強いものになっているように感じました。
こうゆうの、めちゃめちゃ好きです。
やっぱりぼくにとって本格ミステリの重要な部分は、 トリックとか謎の論理的解明というよりも、 現実にはありえないようなかっとんだ話であるとか奇妙な味わいといった ところなんだよね。

読んだのは文庫版なんだけれど、親本にはエピローグが無かったとのこと。
うーん、あれがないと、プロローグや幕間の意味がいまひとつわからなくなって しまうような……。他にもなにか内容が違うのかしらん。
とはいえ、付け足されたと思ってみると、 あの文庫版の終わり方はちょっと説明しすぎな気もしたかも。

パーンの竜騎士

SFM 1月号を読んでひっくりかえる。て、 TVシリーズ化 ?
日本で見ることができるんでしょうか。

1999/11/29 (月)


1999/11/30 (火)


[ 前旬 ] [ 次旬 ] [ 最新 ]

この日記は、GNSを使用して作成されています。
んでもって、ほんのちょっとだけ改造させてもらっていますー。