萌えの対象としてはともかく、 ゲーム全体ではやっぱりタルい、というか、物語部分に物足りなさを感じはするなあ、 やっぱり。いまのところ、他のキャラをプレイする気にあまりなれないかも。
ときメモ 2、2ndプレイも光狙いっぽい進み。
ってゆーか、光以外のキャラでゲームを進める気にはどうしてもなれないなあ。
YU-NO
はちっとも面白いと思えなかったぼくですが、
さてはてプリズマはどうでしょうか。分岐マップはどうでもいいんだけれど。
あ、オープニングはかなり好きでした。ちょっと格好つけすぎな気もするけれど、
セル画が大嫌いなぼくには、結構好ましい作りでしたね−。
プリズマ本編は、この、光に萌え萌えな感情がおさまった頃にプレイする予定(笑)
いつになることやら。
ところで、月刊コミック RXってどうなったの ?
3rdプレイは 香澄先生エンド。
うわー、香澄さん大好きだよー。お姉さん好きなぼくには実にもうたまりません。
文化祭の演劇がすばらしい。すばらしいのだー。
ファミ通エンタテイメント受賞作のリライト、ってゆーか、その設定を元に
新たに書かれた作品、ってことなんだけれど、これが実にもう
「人類ダメ小説((C)平井和正)」って感じですばらしい。
作品全編に流れるストイックな空気、クールな文体、
怨念や暴力によって描かれる情感、痛み。くーっ、たまらないですよ。
主人公たちが「ひとごろし!」となじられる
シチュエーションって、やっぱりこう、くるものがありますよね。
解説で朝松健さんも平井和正や大藪春彦作品との類似性に言及なさっているけれど、
初期の少年ウルフガイ、ハヤカワ JAに載っていた短編の頃が好きな人におすすめ、
かな。
いやほんと、かなりお気に入りです。
にしても、受賞作「かがみのうた」の方が、
ずっと良いタイトルだと思うんだけれどなあ。
「闇」だの「戦」だの「天使」だのって、
最近のジュブナイルでは埋もれがちな気がして……。
未知のウイルスが発生したため隔離された新宿。
ウイルスへの抗体を持った子供を「ピティフル・チルドレン」と呼び、
年齢が上であるほど死亡率が高いため
20歳ですでに老人とみなされてしまう、そんな世界で、
電脳空間と現実世界を行き来しながら話は進むんだけれど、
いや、これがミステリ仕立てで、かなり良い感じ。
トリックとかそういったアレは無いので
ミステリミステリしたものを期待されるとハズすかもしれませんが、
「ピティフル・チルドレン」という言葉で作者が提示するものの意味が
わかる場面が、すごく、いいんですよ。p256ね。
この作品も、結構お気に入りでした。
実はファミ通文庫って、要チェック ?
そもそもリンクって文中にあるものじゃないのかしら ?
文中じゃないリンクってどういうものなのでしょうか。
いわゆるリンクページ、というか、
リンク集みたいなページがデフォルトの使い方、ってことなのかなあ。
ぼくにとってはそういうページの方が、リンクの使い方としてはイレギュラーな
印象があるんだけれどな。
そういう考え方が少数派なのかどうかは良くわからないのだけれど。
ほつまさんってどうやってこういうプチ議論探して来るのか
(12/24)
、ぼくも不思議で仕方がありません。
特殊なアンテナ(←って何?)を装備なさっているのでしょうか。
カジシンの解説も楽しいです。
「鈴谷樹里の奇跡(クロノス・ジョウンターの伝説 / 梶尾真治 収録)」ともども、
ギャルゲー好きにはたまらない作品かと(←おぃ)。
……あはははは、なんだこれ。こりゃすごいや。素敵すぎます(笑)
それにしても、今日のすすきのは混みすぎ。
えっ、 気のせいじゃないってことは、やっぱり関西永住なんですか ? (←おい)
この日記は、GNSを使用して作成されています。
んでもって、ほんのちょっとだけ改造させてもらっていますー。