雑記 1999 年 12 月 (c)

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1999/12/21 (火)

「藍より青し(2)/文月晃」

つ、つまらない……。1は面白かったのになあ。どうしちゃったのだろう ?
とりあえず、キャラだしすぎ。

エヴァ(5)

買ってくる。やっぱり貞本さんの絵は良いよなー。
描線がよいのだ。 セル画になるとその魅力はすっぽり抜け落ちちゃうんだけれどね。 アニメの作画は嫌いだったんだけれど、コミックの絵は死ぬほど好きだったり。

AIR DO

萌やす委員会 ですかー(笑)
そういえば AIR DOの飛行機には乗ったことがないなあ。道産子としては問題でしょうか。

コミック・ファン 07号

「検証、まんが界の問題点」「特集 川原泉」など、読みどころ満載だよ。
や、三崎尚人さんもコラムを書いていらっしゃるんですね。
全体的に雑誌としてかなりよい感じ。
「ゲーム批評」と同じように感じられる部分があって、 ちょっと気になるんだけれど、ま、いっか。

ときメモ 2

ひ、 光、可愛すぎるーっ。
幼なじみでショートカットで元気だけれどちょっぴり泣き虫(←ポインツ)な女の子。 これ以上なにを求めればよいでしょうか(笑)
もうめろめろです。めっちゃつぼです。あーもうどうしよー。
ちびっこの時、長髪なのが惜しいなー(←なにそれ)。

萌えの対象としてはともかく、 ゲーム全体ではやっぱりタルい、というか、物語部分に物足りなさを感じはするなあ、 やっぱり。いまのところ、他のキャラをプレイする気にあまりなれないかも。

「スワン・レイク / 樋口橘」

花ゆめコミックス。
表題作はどうにもカレカノを思い出しちゃってにんともだったのだけれど、 かえる王女がすごーく良かったー。やっぱり長髪の男の子っていいよねっ。

1999/12/22 (水)

PS本体を買った理由はこのゲームにもあるのだけれど

プリズマカリゼーション、 今木さんのとこ が気になってプレイしようかと思ったのだけれど(買ってはいたらしい)、 なぜかなぜだかぼくが PSの中に入れた CDはときメモ 2のものだったり(笑)
うーむ、奥が深い。

ときメモ 2、2ndプレイも光狙いっぽい進み。
ってゆーか、光以外のキャラでゲームを進める気にはどうしてもなれないなあ。

YU-NO はちっとも面白いと思えなかったぼくですが、 さてはてプリズマはどうでしょうか。分岐マップはどうでもいいんだけれど。
あ、オープニングはかなり好きでした。ちょっと格好つけすぎな気もするけれど、 セル画が大嫌いなぼくには、結構好ましい作りでしたね−。
プリズマ本編は、この、光に萌え萌えな感情がおさまった頃にプレイする予定(笑) いつになることやら。

4時間

じゃあ収まってませんねー 。人生やりなおしてばっかりなのでアレですが(笑)
倍、とまでいかなくても、6〜7時間はかかっていそうな雰囲気。

「嗚呼! 熱血ロリータ番長 / G.B.小野寺」

「ロリータ根性、略してロリ根じゃあ」
わははははっ。ば、ばかすぎ(笑)
「あんたいま鬼のように輝いているっす」など、名科白ぞろい。 すばらしい作品ですよっ。あ、実用にはまったく向かないよ。と注意しておこう。

ところで、月刊コミック RXってどうなったの ?

志保

うう 、ちょっとかわいそう(笑)
PS版はけっこう良かったと思ってます。

1999/12/23 (木)

ときメモ 2

2ndプレイも光エンド。やっぱりゲーム部分がたるい……。

3rdプレイは 香澄先生エンド。
うわー、香澄さん大好きだよー。お姉さん好きなぼくには実にもうたまりません。
文化祭の演劇がすばらしい。すばらしいのだー。


1999/12/24 (金)

いよいよ

今日なのですね。何が今日なのかは言わずもがな。
みなさんがんばってくださいー。

1999/12/25 (土)

「闇色の戦天使 / 神野オキナ」

お、面白いぞーっ。

ファミ通エンタテイメント受賞作のリライト、ってゆーか、その設定を元に 新たに書かれた作品、ってことなんだけれど、これが実にもう 「人類ダメ小説((C)平井和正)」って感じですばらしい。
作品全編に流れるストイックな空気、クールな文体、 怨念や暴力によって描かれる情感、痛み。くーっ、たまらないですよ。
主人公たちが「ひとごろし!」となじられる シチュエーションって、やっぱりこう、くるものがありますよね。

解説で朝松健さんも平井和正や大藪春彦作品との類似性に言及なさっているけれど、 初期の少年ウルフガイ、ハヤカワ JAに載っていた短編の頃が好きな人におすすめ、 かな。
いやほんと、かなりお気に入りです。

にしても、受賞作「かがみのうた」の方が、 ずっと良いタイトルだと思うんだけれどなあ。
「闇」だの「戦」だの「天使」だのって、 最近のジュブナイルでは埋もれがちな気がして……。

「AD2015 隔離都市 〜ロンリネス・ガーディアン/ 桜庭一樹」

これもファミ通エンタテイメント受賞作。

未知のウイルスが発生したため隔離された新宿。
ウイルスへの抗体を持った子供を「ピティフル・チルドレン」と呼び、 年齢が上であるほど死亡率が高いため 20歳ですでに老人とみなされてしまう、そんな世界で、 電脳空間と現実世界を行き来しながら話は進むんだけれど、 いや、これがミステリ仕立てで、かなり良い感じ。
トリックとかそういったアレは無いので ミステリミステリしたものを期待されるとハズすかもしれませんが、 「ピティフル・チルドレン」という言葉で作者が提示するものの意味が わかる場面が、すごく、いいんですよ。p256ね。
この作品も、結構お気に入りでした。

実はファミ通文庫って、要チェック ?

「UNDER TRAP / 荒井千明」

上に書いた、「闇色〜」(の元となった作品)や 「隔離都市〜」がファミ通エンタテイメント佳作で、 こちらが最優秀作品ということらしいので、 そりゃさぞかし面白いに違いない、ってことで読んでみたんだけれど……。
面白いかなあ ? これ。
いやまあそれほど悪くは無いんだけれど (たとえば電撃文庫なんかのジュブナイル作品ははっきりと「悪い」ものが多い ので、ある程度のクオリティは保っているとは思うけれどね)、 なんていうか、これ、という魅力を感じられなかったんですよ。 キャラにも物語にも文章にも。うーん。これが最優秀ってのは、 ちょっと疑問。まあ他の 2作が書き直されているから、 ていうのはあるのかもしれないんだけれど。

閉鎖ですか

残念です (12/25)。 どのような事情かはわからないのでなんともいえませんが、 復活、お待ちしてます。

SFM 2月号

たんぽぽ娘、再録 (12/25) ですか。ずっと読み返したかったんですよねー。楽しみ楽しみ。
前に読んだのが中学生の頃にメリル女史のアンソロジーでだったから……。 もう 15年くらいは昔の話になるのかな。

「わずかにとしがい−少年年甲斐−/森見明日」

わ、エロ無しのマンガも描いてたんだー。
「ほたるのかわ」がお気に入り。えっちが無いほうがいいかも。

1999/12/26 (日)

忙しいので

一回休み。最近多いなあ(汗;)

1999/12/27 (月)

文中リンク

ほつまさんとこ (12/21)からいろいろぐるぐる。うーん、どういう概念なのかよくわからないな。
ReadMe!や日記猿人はちかごろすっかりぼくのチェック対象じゃなくなっているので アレなんだけれど……。「馴れ合い」ですか。うーん。
リンクするのが媚びている、ですか (12/3) ?
ああ、本気で謎です。

そもそもリンクって文中にあるものじゃないのかしら ? 文中じゃないリンクってどういうものなのでしょうか。
いわゆるリンクページ、というか、 リンク集みたいなページがデフォルトの使い方、ってことなのかなあ。
ぼくにとってはそういうページの方が、リンクの使い方としてはイレギュラーな 印象があるんだけれどな。 そういう考え方が少数派なのかどうかは良くわからないのだけれど。

ほつまさんってどうやってこういうプチ議論探して来るのか (12/24) 、ぼくも不思議で仕方がありません。
特殊なアンテナ(←って何?)を装備なさっているのでしょうか。

ときメモ 2

4thプレイは 八重花桜梨エンド。ああ、こういう 「最初リアクションが少ないけれど、だんだん自分だけに打ちとけてくれる女の子」 っていいよなあ。うん。
ってゆーか、忙しいはずなのにどうしてこのゲームをプレイしているんだろう、 ぼくってば。うーむ、やはり悪魔のゲームだ。
いまさらこのシステムはツラくって、ゲーム的には正直イマイチなんだけれどなあ。

「Kanon Vol.2 〜笑顔の向こう側に〜(栞)/原作 Key ・著 清水マリコ」

やっぱり泣けた(笑)
ゲームをプレイした人にしかおすすめしないし、 原作と違う小説独自の良さが強く表現されているというわけでもないんだけれどね。
それでもまあ、良い出来、だとは思う。「ノベライズとしては」、という形容詞付きで おすすめ、かな。

1999/12/28 (火)

ときメモ 2

何かが何かが足りないぞー、と思ってたんだけれど、 夕べ IRCしていたときに気がついた。
眼鏡っ娘だっ(笑)眼鏡っ娘が足りないんだー。

「レオノーラ/平井和正」

久々に読む。
短編集ではどれに収録されているか思い出せなかったので、 とりあえず手近にある 60年代日本 SFベスト集成(筒井康隆編)にて。
うん、やっぱり初期の平井和正の文章はあまりにも素敵だ。 とくにこのレオノーラの冒頭のたたみかけるような描写は絶品。

1999/12/29 (水)

「たんぽぽ娘 / ロバート・F・ヤング」

SFM 2月号にて、久々に読了。
くーっ、やっぱり良いねえ。ラブラブだねえ。
こんなに短かったっけ ?という気はちょっぴりしたけれど。

カジシンの解説も楽しいです。
「鈴谷樹里の奇跡(クロノス・ジョウンターの伝説 / 梶尾真治 収録)」ともども、 ギャルゲー好きにはたまらない作品かと(←おぃ)。

スピリッツ高橋しんの新連載

あずみんおすすめなので読んでみる。 くう、ラブラブでいいねえ。好きだなー。

……あはははは、なんだこれ。こりゃすごいや。素敵すぎます(笑)

高校時代の友人たち

久々に高校時代の友人たちと飲み会なのです。
みんな、相変わらずでうれしいなあ。 とりあえずホンモノ名刺を渡してダメ呼ばわりされてみたり、そんな感じ(笑)

それにしても、今日のすすきのは混みすぎ。


1999/12/30 (木)

各地で

NEWS4の話題が。楽しそうでいいなあ。ぼくもおっぱいプリンが食べたかったです(笑)
って食べるものじゃなくて舐めるものなんですか ?
うーむ、奥が深い。

えっ、 気のせいじゃないってことは、やっぱり関西永住なんですか ? (←おい)


1999/12/31 (金)

てなわけで

1999年もおしまい。みなさま、よいお年を〜。

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この日記は、GNSを使用して作成されています。
んでもって、ほんのちょっとだけ改造させてもらっていますー。