雑記 2000 年 01 月 (c)

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2000/01/21 (金)

むむっ

そのリンクでは、まるでぼくがロリみたいではないですか っ(笑)
ぼくはサイズがちいさい娘は好きですが、 幼い娘さんは対象外ですよっ(←ってなんの対象だよ)。

グイン

fayさんとこ から、 グインの掲示板 へ。うーむ、なんともなあ。弁護できないよねえ、17巻以降。
ぼくは最近の話も嫌いじゃないんだけれど、 たまに 1〜5巻あたりを読むとびっくりしますよ。 最初のころはこんなに面白かったのか、って。

「NUDE -少女鮮明- (1) / うちだ藤丸」

去年 Idlewildさんに薦められたんだけれど読み逃したチャンピオン連載の 恋愛ネタ作品。コミックが出たので査収。

あはははは、第 1話、なるほどおすすめな理由がよくわかりました。
にしてもさっ。
「大きいほうがいいんでしょ」ってそんなわけないじゃんかっ。ねえっ。 「気にする、気にしない」じゃなくて、小さい方がいいんだっ。
と、ちょっとばかり主張したくなりました。まあそんな作品です。

電撃大王

Kanonマンガ、なかなか良い感じ。なんだか同人誌読んでいる感覚だけど。
って電撃大王のマンガってみんなそうか。そうだよね。

ええっ

クロスファイアって映画化するのか 。最近世間に疎いなあ。
結構長い話だから、はしょられたりするんだろうなあ。 宮部みゆきの超能力ものは好きなのであまり映像化して欲しくないような でもやっぱり見てみたいような。複雑な乙女心(←おとめって誰だよ)。

1/22 追記: 金子修介監督で6月10日公開だそうです 。金子監督かー。やっぱり見たいかも。

あにあにさま

素敵な呼び名だ……

2000/01/22 (土)

「フルーツバスケット(4) / 高屋奈月」

やっと札幌でも手に入りました。 各地の日記で話題になってたんだけどどこにも見当たらなくて さみしかったよー。

今回はやっぱり「『受け』『攻め』でたとえるなら、 ボクは『受け』だー!!」がメインでしょうか。 いやもう、くう、って感じです。めろめろ(笑)

フルバの設定 はアンジェとゆーよりギャルゲーの影響って感じがします。 いやまあ、「翼〜」に FFの影響を感じるのと同じ程度の印象ですが。 ってギャルゲーもアンジェも根は同じって気もしますね(笑)
時期的に、連載はじめたのが To Heartをプレイなさっていた頃とかじゃあないのかしらん、とか。

おや

あずみんとこ から こばもすさんとこ いって こちら 。おや、ぼくも見覚えがあります。
ってゆーか、パレットとか 天魔(だったかなあ、分厚い系の雑誌で連載なさってたキオクしかないんだけど)で 最近お気に入りな作家さんなのでした。Webは知らなかったなー。要チェックやっ。

「ご冗談でしょう、ファインマンさん(上/下) / R.P.ファインマン」

うん、やっぱり面白い。親本を読んだのはもう 10年も前のことになるのかあ。
祝さんがどっかで言及なさっていてそれが気になって読んだ……ような気がするけど 記憶違いかもしれない(汗;)

2000/01/23 (日)

鎮花祭 1st めぐみEND

みくろさんとこ を見ていたら気になったのでぼくもプレイ。1stプレイはめぐみエンドでした。
くう、かわいいじゃあないですか。幼なじみっていいよね、やっぱり。 でも一番お気に入りのキャラはやっぱり緋美子さんだなー。うん。

文章はちょっと問題がないではない。 句読点が多すぎるし「確かに優依の作る飯は確かに美味い」なんてあんまりな 表現があったり、誤字、誤用も多いのだけれども、 それでもぼくには魅力的なものでした。 文章の良し悪しというか魅力って、 文法的に正しいかどうかという部分以外のところにあるんだよね。

鎮花祭 2nd 優依END

「俺は優依のいない人生なんかいらない。今この瞬間に死んだとしても 優依と暮らした日々が一番楽しかったと言えるよ」
くーっ、 優依さん好き好きー。天然ボケお姉ちゃん系が好きなぼくには、 そりゃもうたまらないものがありますよっ。\

ゲーム的には、プレイヤーの選択によってキャラ設定までも 変わる作りの模様。痕みたいに各シナリオをプレイすることによって全体像がみえる ような作りではないってことみたい。 うーん、ちょっと全体的な整合性という意味でツライな。

鎮花祭 3rd〜5th ルリア、くるみ、美奈子 END

うーん、イマイチ。くるみシナリオなんか、設定的にはもっと盛り上げられそう なんだけれどなー。

鎮花祭 6th ひなたEND

……なんじゃこりゃ。つまらなすぎです。
ひなたちゃん可愛いけど(笑)

鎮花祭 7th 緋美子END

緋美子「今晩のおかずは、わたしとあの娘のどっちなの?」
忍「な、なんの話をしているんですか !」
緋美子 「わたしは幼児体型だからなあ。やぱり美奈子かなあ」
忍「幼児体型だからっ、緋美子さんの方がいいですっ」

とかまあそんな感じ。
緋美子さん、めちゃめちゃツボですよー。すごーくお気に入り。
頭脳明晰でやることがムチャクチャで幼児体型。ああもう素敵すぎです。いやもうまいったなー。

鎮花祭 8th,9th 真緒 更紗END

うーん、こんなものか。
全体として、ゲームシステム的にはちょっとアレ(バックログくらい読ませてくださいよー) だし、 シナリオもすごくいい、というわけではないです。
でも、とにかく緋美子さんが良すぎ(笑)
緋美子さんと優依のためだけに買ってもいいんじゃないかな。

2000/01/24 (月)

おっさげおさげー♪

おさげいいですよねー っ。
「ツインテール」はあまり好きではありませんが、おさげはそりゃもう (←もうなんだよ)。

「すべてが Eになる / 森博嗣」

横書きかあ……。
作者ご本人は 横書きは良いなあ (1/16)と仰しゃってますが、 ぼくはやっぱり縦書きの方が好きです。 まあ Web日記はそれほど気にならないのだけれど、本となるとちょっと抵抗があるなあ。

2000/01/25 (火)

フリーウェアと著作権

あちこちで評判の こちら 。 あ、あんまりだ……。

プロローグ

「最後まで読んでプロローグの意味がわかる」ってタイプのプロローグがつくミステリはものすごくたくさんありますが、構想通り機能しているものは少ない気がする。

という 大森アニの言葉 (1/13)に、ついエロゲーのことを考えてしまうぼくでした。 いや、おもわせぶりなプロローグが気になってゲームをプレイして、 最後まで遊んでみたらなんじゃこりゃ、 ってパターン、結構あったような気がするもので。

フルバの元ネタ

ちなみに 、プータオ 2000年冬号に、高屋奈月さんのインタビューが掲載されています。 ↓こんな発言があったりとか。

(前略、フルバについて) 自分で言うのも何ですけど、 日渡早紀さんの「アクマくん」と、高橋留美子さんの 「うる星やつら」、それに「らんま 1/2」が少し入ってるってカンジかな。

高橋留美子、ってゆーか、らんま入ってるってのは判るような気しますよね。

「玄奘西域記 (1) (2) / 諏訪緑」

うわ、めっちゃめちゃ面白いーっ。
こんな面白いマンガを読んでいなかったとは、不覚なり。
三蔵法師さまが主役で、 こんな「青春物」の物語になるとは思わなかったよ。感動しまくり泣きまくりでした。

2000/01/26 (水)

コミック桜花

でしたか (1/25)。すみませんー。

「SAKURA -六方面喪失課-/山田正紀」

読了。
同一時間に起きたさまざまな小さな事件がそれぞれ別の登場人物の視点からの短編で 語られて、だんだんとそれが複雑に絡み合った大きな事件であることが判ってくる ……、なんだか、「街」みたいな作品だなあ。

ラストにもっと大きな落ちがあるかと思ったらそうでもなかった。

「魔魚戦記 / 吉村夜」

いやあ、ラブラブで良いです。全長 3000Km の宇宙人(もはや宇宙人とは呼べないよなあ) と天然ボケ少女との恋。きゅー。
OKAMAの作画に魅かれて買ってきたんだけれど、 かなりオレヒットでしたよ。

2000/01/27 (木)

リンかけ 2

最初からギャラクティカマグナムぶっぱなすって、そんなんありかー(笑)

にしても、まさかリングにかけろ 2が読める時がくるとはねえ。しみじみ。 うれしいのか悲しいのか自分でもよくわからないのだけれど。 せっかくきれいに終わってたのに、という気分はすごくあるもの。

「覇壊の宴 / 日昌晶」

うーん、面白い部分はどこなのかな、これ ?
まあ富士見から出版されるファンタジー世界ネタを 扱った作品には点が辛くなりぎみな自覚はあるのだけれど これはその中でもかなりキツかった。

おさげネタ

苺本のまんが って、ぼくのかなあ、それともごうちゃとネタかぶってたのかしらん(汗;)

GUTTER BALLET

良いですねえ 。アルバムは「超」の付く名盤だと思います。
クリス・オリヴァにあんな事故さえなければ……。

2000/01/28 (金)

八重さん

かわいー (←きっと期間限定でござろう)。
この調子でときメモ 2全キャラ描いてほしかったり。

2000/01/29 (土)

「奇跡の人 / 真保裕一」

読了。冒頭のお母さんのメッセージからしてめちゃめちゃ泣けたし、 かなり面白い作品には違いないのだけれど、 ラストが真保裕一作品にしてはいまひとつ好みじゃないなあ。

「妖の寄る家 / 宇河弘樹」

短編集。
絵が好きなんだよね。収録作品中では「流れ星の夜」が一番好み。

それはぼくっぽいですね
にしても、われながらアホなこと描いたかも、とかちょっぴり思ったり(笑)
おさげとショートカットではどちらがいいか迷うなあ。

サイバラ迎撃

ニシハラ師匠が札幌に来ているとゆーことなので、 DRAさん、やむちゃとちゃんこ屋さんで迎撃とか。
「忙しいといいつつ日記ばっかり読んでるんでしょ」とか 「ゲームはエロゲーしかプレイしないんでしょ」とか、 やけに攻撃されまくり(笑)
「ケロロ軍曹/吉崎観音」がみんなの間で大ブームで、 未読のぼくにはついてゆけませんでした。コミックス 読まなきゃだめかなあ。

DRAさんとなおさんは BSマンガ夜話の公開イベントに 行ってきたとかで、ちょっとばかりうらやましかったよ。 仕事がなかったらぼくもいきたかったなあ。予想通り 危ない話ばっかりだった様子。


2000/01/30 (日)

「猪名川でいこう!!/ Leaf」

購入はそのうちひまを見て……と思っていたのだけれど、 「貧乳のおさななじみ」 が気になったので買ってくる。 新作デモ、ゲーム画面がちょこまかしていてかあいいなり。

「Lien 〜終わらない君の唄〜/Purple」

幼なじみの晶ちゃんが気になって買ってくる。 1stプレイは晶エンド。これが Trueなのかな ? けっこうお気に入りだよ。
交通事故で死んでしまった主人公が幽霊として学校に登校、 女の子といろいろナニをアレするというラブコメ。
ゲームシステムは良くあるエロゲーで誉めるところなんてまったくないのだけれど、 晶ちゃんとの幼なじみの間柄ならではの ボケとツッコミの描写が非常に良かった。「夢焼肉」は爆笑もの。
泣きどころ、ぐっとくるところもあって、 幼なじみ好きな人は押さえておくべきじゃないかな。

「檻〔オリ〕/櫻見弘樹」

心理描写が心にずきずき刺さりまくり。
エロマンガとはゆってもとても抜きには使えないと思う(←おい)のだけれど、 いやもうたまりません。
「偽る人々」のまふゆちゃんが好きだなー。

2000/01/31 (月)


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この日記は、GNSを使用して作成されています。
んでもって、ほんのちょっとだけ改造させてもらっていますー。