雑記 2000 年 03 月 (b)

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2000/03/11 (土)

「グイン・サーガ(71)嵐のルノリア/栗本薫」

前巻、今巻と、ちょっとイマイチかなあ。内容が薄い気がします。いや、 内容が薄いのはもうずっとそんな感じなんだけれど。1〜10巻の密度と比べると やっぱり……。
あと 30巻こんな調子だと、 100巻で完結してもそんなに大きな話にならないんじゃないかなあ、とか。

「Ribbon2 / Bonbee!」

18禁ゲー。Hな部分よりも恋愛面を重視したタイプの作品かな。
各地から電波を受けたので(?)査収してきました。 ボンドさんに駄目押し されちゃいましたし(笑)
うー、プレイする暇が無いんだけれど……。

とかいいつつ、とりあえず 1stプレイは杏奈エンド。くーっ、萌えます。 手に文字を書いてくれるしぐさにもうメロメロ。
ノベルタイプじゃなくアドベンチャー形式 (画面下部に 3行程度で文章が見える恒例のシステム) の作品なので、文章をびしばし読みたいぼくにはちょっと物足りない部分も あるんだけれど、全体的に良い出来だと思います。

にしても、杏奈・カレニーナってあんまりな名前なのでは……。


2000/03/12 (日)

Ribbon2 2nd

2ndプレイは果林エンド。
わ、うわ、うわーっ。
いや、ぐさぐさと突き刺さる文章がかなりキキます。うひゃー。
うーん、なるほど。 お勧めされる理由がわかったような。シナリオもかなり良いです。 基本的に 好みのキャラではないんだけれど……。あー、もうまいりました、はい。

2000/03/13 (月)

ムネカタさんが 攻略なさった模様 (3/11)。おめでとうございます。ってゲームの攻略を終了させるのって めでたいことなのかなあ(汗)

「節操の無さ」は Leafの作風のような気がします。 To Heartは更に節操が無いですし。
柳川のやおいテイストが意図的なものである、というのは わりと有名な話のようですね。

ラジオドラマ「これは王国のかぎ」

谷田貝さんのところ から 時の娘 へ。や、荻原規子ご自身のサイトですか。要チェックですねっ。

「これは王国のかぎ」ラジオドラマ化 なのか。もう始まっているんだなあ。 NHK-FM、こちらも要チェックだっ。


2000/03/14 (火)

「これは王国のかぎ」ラジオドラマ

や、良い感じじゃないですか。かなりイメージ通りかも。

原作は「ぎゃふん」落ち ですか。うーん、まあそうなのですけれども……。あーこの辺話し出すと どうしてもネタバレになっちゃいますね。というわけで以下略。


2000/03/15 (水)

えろゲーレーベル増加

。現状はちょっと供給過多の印象はありますね。 良質な作品の作り手が生き残るような淘汰のされかただとよいのですが。 良い作品の定義も人それぞれ違うしなあ。

ユーザが自発的に盛り上げる構造 、「加奈」なんかはそんな印象がありましたけれど、やっぱり売れていない みたいですし。うーん、難しいですねえ。

# 「上と下で両方泣ける!」 に爆笑しちゃいました(笑)


2000/03/16 (木)

Kanon紹介

ボンドさんとこ から こちら の 3/4放送分。食い逃げするところがかわいい、ですか(笑)
やっぱり泣けるってのがポイント高いのでしょうか。 結構評判が良いみたいですね。女の子でもそのままじゅーぶん楽しめる、 とか。

にしても、他にプレイしたゲームが「絶望」か……。「男の方やったら ごはんが三杯くらい」って、そんなこと無いと思うんだけどな、あのゲーム(汗)

2nd LOVEが気になります

idlewildさんとこを見ていて 、2nd LOVEが気になりぎみ。どんなゲームかはちっともわからないのですが(笑)

諸星さん

ご結婚おめでとうございますー

2000/03/17 (金)

リサイクルビン

各地で評判になっているみたいですね (3/16あたりとか)。個人的にお気に入りの作品ではありますが、 ネタバレじゃないと紹介できないのがツラいところ(笑)
こういうの、売れて欲しいんですけれども。

∀ガンダムの DVD

欲しくなっちゃったんだけれど、4話収録で ¥7,800と ちと高めだったので躊躇する。うーん、五千円台なら買うんだけどな。

そんなことゆったら2話収録で ¥5,800な To Heartの DVDのほうが高いじゃん、という ツッコミはありそうなんだけれど、やっぱり話数が一年分あると思うとちょっと ためらうところがあるんだよね。とりあえず最終回見てから考えようか。

アニメソフトといえば

ダイオージャが LD-BOXで発売される模様。うー、トライダーはまだかーっ。
ってゆーか、これ以上 LD-BOXは増やせないので、DVDを待たなきゃいけないんだけど。

あるてさん

やっぱり、 非道王という敬称 、 はご本人公認なんですねっ(笑)

「貧乳大王」

エロまんがアンソロジーです。良い子は買わないようにねっ。
流星ひかる目当てで購入。いやあ、やっぱり貧乳は正義です(笑)

2000/03/18 (土)

「決定版 ブルーインフェリア(3)/紫堂恭子」

やっと3巻を購入。潮出版版のころから考えると ずいぶん待たされた気がします。94,5年ころでしたっけ ?
次巻は最終巻、夏発売か−。

2000/03/19 (日)

「脳の中の幽霊 / V.S. ラマチャンドラン、サンドラ・ブレイクスリー」

やっと読了。 以前 上田さんのところを読んで気になっていた本です 。めちゃめちゃ面白い。
四肢を失った方が感じる「幻視」などから、脳で行われる認識の方法を 推論していくんだけれど、これがもう本当に本格ミステリを読んでいるよう。 一つ一つ名探偵の論理的な推理で話が組み立てられていくところといい、 読み終わるとアイデンティティや世界に対する認識にゆらぎを、メマイを 感じるところといい、ね。
いや実際、「コギト・エルゴ・スム」、って何だろう、 とすら思ってしまいました。巻末の注釈が長すぎて読みづらい、なーんて 思ってしまったけれど、ちょっとわがままですね。

「フレームシフト / ロバート・J・ソウヤー」

読了。うーん、やっぱり、ぼくにはソウヤー作品はピンとこないなあ。 いや、面白くないわけでは無いんだけれど、なんというか……。解説の 我孫子武丸の「地に足がついた小説」という言葉を借りると、 ぼくは結局そうした地に足がついた作品が好みじゃないんだろうなあ。 いわゆるハード SFもそーゆー地に足がつく部分が 多すぎると好きになれなくなっちゃうわけだし。

「人形はなぜ殺される / 高木彬光」

あ、再版されてるーっ♪
個人的に国産ミステリのベストだと思っている作品なのです。
トリックとかラストの落ちとかそういう部分よりも、 人形の不気味な描写や魔術などを扱う怪奇趣味、異世界を 感じさせる幻想部分に魅かれるんですよね。
もちろん 所有しているはずなんだけれど、発掘できない状態なので 購入してきました。再読しても、やっぱり名作です。

そそ、神津恭介シリーズなので何度か映像化されているはずなんだけれど、 1度見たバージョンはひどい出来だったなあ。


2000/03/20 (月)

ふと

アニメ版うる星やつらを見てみたりとか。 懐かしいし面白いけれど、 今見るとキツイ部分も結構あるなあ、やっぱり。 とくにギャグの演出センスがなんともつらい。 きん注とかセーラームーン、チャチャやこどちゃと見比べるとさすがに……。 そのずっこけ方やめーいっ、とか(笑)
声優がうまくて安心して聞いていられる、ってゆーのは最近の作品より 良いところなんだけれどね。
井上遥のラン役はしみじみうまいなあ、と思ったりして。

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この日記は、GNSを使用して作成されています。
んでもって、ほんのちょっとだけ改造させてもらっていますー。