雑記 2000 年 04 月 (c)

[ 前旬 ] [ 次旬 ] [ 最新 ]

2000/04/21 (金)

嶺本八美作品

おすすめされてしまいました が、うーん、嶺本八美て記憶にないなあ。ってことで、 あずみんに 作者の人の Web を教えてもらったりして調査モード。ふむ、CB連載ですかー。 毎月買っていたのに読んでませんでしたよ。
……くは、「恋をするのに巨乳はいらん 勇気のひとつもあればよい…」って(笑) あーなんだかすっかりしてやられた感じかも。コミックス探してこよー。

↑まだ札幌では売っていない模様。はう。

「公権力横領捜査官 中坊林太郎 (2)/ 原哲夫」

ありゃ、終わっちゃったのかー。このバカバカしさがたまらないです。 いやほんと、アホだよねー。いいよねー。お気に入りだったんだけれどなあ。

ハンドル禁止

博士のところ から こちら へ。……うーむ、なんだこりゃ。ちょっとムチャクチャですがな。

ROMAN ALBUM GHIBLI

プリンセス・モノノケネタのロマンアルバム。
大方の予想通りアメリカではヒットしなかったもののけ姫ですが、 あれまそんなに評判が良かったんですか、という印象。よいとこしか 紹介していないのかもしれないけど(笑)

2000/04/22 (土)

なんとなく

ThinkPad 535 に FreeBSDをいれてみる。ゆにまが見ても SDみてもノートに BSDいれているからちょっと感化されちゃったりしたらしい(笑)

おうち LANのDNSサーバにでもしようかな、と思ってるんだけどどうだろう。 HDD 1Gしかないからそれくらいしかできないっぽい感じ。 やっぱり HDD入れかえるべきかなあ。


2000/04/23 (日)

「遥かなる時空の中で / 光栄」

くー、萌えます(笑) って萌え対象は男の子たちなので注意してね。
いまのところ、藤原鷹道がお気に入りかな。 長髪美形眼鏡のお兄さんには弱いのです。良い意味で古臭い演出も好きでした。 NHKの人形劇を見てるみたい。

時間がかかりそうなゲームなのがちょっとつらいかなあ。

こみぱ

DCで発売とか。うーん、どうなんだろう。
いや、こみパがどうこう、というより、DCのゲーム機としての位置付けが(笑)

2000/04/24 (月)

くるくるみらくる

りゅんさんとこ から こちら
み、ミラクルリナックス……。こどちゃのエンディングみたいだ(笑)

えっちなこと

鬼畜な行為によって自己を神と似することで快感を覚えること。
痛めつけられることによって自分の意思を無くすることにより快感を覚えること。
どちらも同じで、結局、自我を失うことがエロを感じることなのだろう。
そしておそらく、狂気にエロを感じるのも、 それが自我を失うことだから、という気がする。
エロスとタナトスは仲良しだ、と良く言うけれど、 それは死が自我を失うための究極の行為だからじゃないだろうか。

なーんて、いろいろ考えてしまった。


2000/04/25 (火)

てなわけで

ThinkPad535のHDDを入れ替えてみる。
参考はこの辺 。結構流行ってたんだよね。
ノートをばらしたことは無かったんだけれど、簡単に換装できるもんなんだなあ。

とゆーわけで FreeBSDをふにふに入れてみたり。


2000/04/26 (水)

貧乳が好き

なのはホモスキーだから、とゆわれてしまう。 その瞬間はそりゃ違うと思ったんだけれど、 考えてみると、中性的な部分に魅力を感じるってゆーことではあるんだよね。 そゆ意味で、ホモネタが好きなことと 貧乳が好きなこと、 まったく関係ない、というわけではないような気もしてきた(←……)。

口笛ふーいーてー♪空き地へー行ったー♪

みんなはかまだ仲良しなーんーだー♪、てなわけで、はかま三昧。

「祭事の乙女達 / 森見明日」
くー、やっぱり巫女さんはいいっ!
思わず力説してしまったりとか。眼鏡もよいっ(←しつこい)。
このコミックスもカバー外しの部活対象なんですね。

「カムロミの巫女 / 大林憲司」
袴目当てで購入(笑)
うーん、小説としてのできは、ちょっとどうかなあ、という気もします。ネタ自体は 悪くないと思うんだけれど……。正直、あんまり楽しめなかったかな。


2000/04/27 (木)

久弥シナリオの肝

「すれ違いと暗合」が久弥シナリオの肝 ですか。なるほどなあ。確かにいろいろと思い当たりますし、 そうした部分にグッとくるものがありますね。

NHK教育

世代的なものがあったりするかもしれませんね (笑)
「みんななかよし」「あかるいなかま」の歌、 歌えない人は日記者でどれくらいいるのかしらん。

漫画の知的財産権

ほつまさんのところ から 朝日新聞の記事(http://www.asahi.com/0425/news/national25016.html) 「ゴーマニズム宣言批判本が一部改変と認める判決」へ。
うーん。引用におけるコマの配置変更が「改変」かあ。 そういうものなのですか ?なんともなあ。

2000/04/28 (金)

素晴らしい作品を描くのに経済的に苦しい作家

ムネカタさんのところ から、 おかざき真里の掲示板 多田由美 の日記へ。多田由美の日記を読んで愕然……。 ううう、たまらないですねえ。
『売れる漫画は「アニメ化、ゲーム化」されたものばかり』 ( おかざき真里の掲示板 にて、 おかざき真里さんご本人の 4/5 23:02:39の書きこみより)ですか……。せつなくなってきちゃいます。

ぼくは古本屋さんでは新刊で購入可能な書籍はあまり購入しないことにしています。 本だけじゃないけれど、作品を購入する、 というのは、その作品に投票することだと思っているので、 投票権を放棄したくはないのです。
まあメジャーな作品は中古で購入することもあるんですけれど……。 投票する気が薄れてしまいますから。


2000/04/29 (土)

「いじられっこ 〜姫乃城あぽ処女作品集 / 姫乃城あぽ」

エロマンガです。
裏表紙の泣いている女の子にぐっときて、 鬼畜系かなー、と思いつつ買ってきたんだけど、いや、 これがかなりオレヒットでした(笑)
特に、現代版必殺っぽい設定の「エンジェルファング」 というシリーズが実にたまらない。

「口に出せない痛みほど…心に深く刺さるもの…
ほら、今日も誰かが心の底に…刃を抱いて泣いてます…」

確かに陵辱シーンが満載だったりするんだけれど、 エロというよりも心の痛みの描写が良かったなあ。
「こんなメガネっこがいたら、あなたもきっと悪魔になる」なーんて キャッチが裏表紙に書かれているんだけれど、 いや、そういう意味の鬼畜作品じゃないですよ、これ。
2話 + 特別編の 3話で終わりなんてさみしいです。続き、 描いてくれないかしらん。

まあそれはそれとして、仕事の時には眼鏡をはずす、という詩乃ちゃんの 設定はいかがなものか (←おい)。

「猿の証言 / 北川歩実」

読了。めちゃめちゃ面白い……、 けど、ぼくの「ミステリ」観とは微妙にずれるんだよね。北川歩実作品には いつも感じることなんだけれど。

チンパンジーと共に暮らしていた大学教授が失踪、 事件があったらしいがそれを見ていたのはチンパンジーだけ……、 という設定からして面白い。「チンパンジーの証言に信憑性があるのか」 から出発して、人とチンパンジーの違いとはなにか、 言語とは、知性とは、人格とは結局なんなのか、そういったところにまで 発展していく物語にはものすごーく魅力を感じたんだけれど、 うーん、なんというか、理に落ちすぎる印象があります。 もっとファンタジーであってもいいじゃん、というか。
まあミステリが理屈っぽくなくてどーすんだ、というツッコミはあると思うけれど(笑)

横山さんの Kanonの話題のつづき

なるほど 、そうでしたか。
いやあ、なんだか Kanon リプレイしたくなってきます。最近こんなのばっかりで 大変(笑)(ゆうべは突発的にとらハ 2をプレイしたくなったのでした)。
「名雪がなんでも知っている」というのは確かにぼくもちょっとピンとこない 観方ですね。

ports + distfileとpackages

同感です 。雑誌などでも distfileを収録して欲しいと思うことはよくありますね。 そういう点では portsに比べるとあんまり packagesって便利だとは思わないのですが……。

お湯以外でカップ麺

やまやさんのところ から こちら 。爆笑ー。ひー。く、苦しいっす。お体にお気をつけくださいませ。
安永航一郎にこゆネタありませんでしたっけ?

2000/04/30 (日)

「まじかる☆アンティーク / Leaf」

1stプレイはスフィー Lv1 で終了。
……まさしエンド? (笑)
総売上高は20,427,000円でした。
せっかくちんまいので成長させないように成長させないようにがんばって 終了したんだけれど、ひょっとして Lv1だとえっちシーンは無いのかなあ。うむー。
「魔法を使うのは危険だっ」とゆー主人公に共感しつつも、 「レベルダウンするためにがんがん魔法を使うんだ、スフィーっ」とか思ってしまう 自分がちょっといやだったりしたかも(笑)

シナリオを重視するぼくとしては ゲーム性が高いのはちょっと複雑な心境。いや、面白いんだけどね。

今日の両さん

「アニメで儲けろ!」、わはははは、面白すぎです(笑)
おもちゃ屋から依頼されて、 恋愛アニメを両さんがむちゃくちゃにしてしまう話。 意味なく変身したり 原作にないおもちゃやマスコットキャラを登場させたり、 合体ロボを登場させたりする、という 作中作のアニメパロディがすごいよ。いやもうなんともはや。

EDもいつもの歌じゃなくって 「ロボ刑事番長」という両さん作のアニメの歌になってたりするんだけれど、 これもまた思いっきりアニメソングで格好よすぎで燃えまくり(笑)

「悪いやつらにゃロボ刑事パンチ〜♪」
「バンバンババンバンバ番長〜、嵐とともにやってきた〜俺はロボ刑事番長〜♪」

くー、めっちゃみたいですよこのアニメ。

まじかる☆アンティーク 2nd 〜

2回目は スフィーの Lv3 エンド。 3、4回はスフィーの Lv2 エンドを狙ったんだけどどうしても Lv1 or Lv3 になってしまってがくし。うーん、レベル調節難しいや。
んで、5回目は Lv2 エンド。ふむふむ。終わり方はなかなか良かったです。

うーん、全体的に、「恋愛物」「魔女っ子」「骨董」 というネタに統一感がない印象があります。どうして魔女っ子 物なのか、骨董ネタなのか。設定の柱が見えないのがなあ。
シナリオをすべてクリアすればなんらかの全体像が見えてくるみたいなので、 このあたりのちぐはぐ感もすくわれればいいのだけれど。


[ 前旬 ] [ 次旬 ] [ 最新 ]

この日記は、GNSを使用して作成されています。
んでもって、ほんのちょっとだけ改造させてもらっていますー。