↑まだ札幌では売っていない模様。はう。
おうち LANのDNSサーバにでもしようかな、と思ってるんだけどどうだろう。 HDD 1Gしかないからそれくらいしかできないっぽい感じ。 やっぱり HDD入れかえるべきかなあ。
時間がかかりそうなゲームなのがちょっとつらいかなあ。
なーんて、いろいろ考えてしまった。
とゆーわけで FreeBSDをふにふに入れてみたり。
「祭事の乙女達 / 森見明日」
くー、やっぱり巫女さんはいいっ!
思わず力説してしまったりとか。眼鏡もよいっ(←しつこい)。
このコミックスもカバー外しの部活対象なんですね。
「カムロミの巫女 / 大林憲司」
袴目当てで購入(笑)
うーん、小説としてのできは、ちょっとどうかなあ、という気もします。ネタ自体は
悪くないと思うんだけれど……。正直、あんまり楽しめなかったかな。
ぼくは古本屋さんでは新刊で購入可能な書籍はあまり購入しないことにしています。
本だけじゃないけれど、作品を購入する、
というのは、その作品に投票することだと思っているので、
投票権を放棄したくはないのです。
まあメジャーな作品は中古で購入することもあるんですけれど……。
投票する気が薄れてしまいますから。
「口に出せない痛みほど…心に深く刺さるもの…
ほら、今日も誰かが心の底に…刃を抱いて泣いてます…」
確かに陵辱シーンが満載だったりするんだけれど、
エロというよりも心の痛みの描写が良かったなあ。
「こんなメガネっこがいたら、あなたもきっと悪魔になる」なーんて
キャッチが裏表紙に書かれているんだけれど、
いや、そういう意味の鬼畜作品じゃないですよ、これ。
2話 + 特別編の 3話で終わりなんてさみしいです。続き、
描いてくれないかしらん。
まあそれはそれとして、仕事の時には眼鏡をはずす、という詩乃ちゃんの 設定はいかがなものか (←おい)。
チンパンジーと共に暮らしていた大学教授が失踪、
事件があったらしいがそれを見ていたのはチンパンジーだけ……、
という設定からして面白い。「チンパンジーの証言に信憑性があるのか」
から出発して、人とチンパンジーの違いとはなにか、
言語とは、知性とは、人格とは結局なんなのか、そういったところにまで
発展していく物語にはものすごーく魅力を感じたんだけれど、
うーん、なんというか、理に落ちすぎる印象があります。
もっとファンタジーであってもいいじゃん、というか。
まあミステリが理屈っぽくなくてどーすんだ、というツッコミはあると思うけれど(笑)
シナリオを重視するぼくとしては ゲーム性が高いのはちょっと複雑な心境。いや、面白いんだけどね。
EDもいつもの歌じゃなくって 「ロボ刑事番長」という両さん作のアニメの歌になってたりするんだけれど、 これもまた思いっきりアニメソングで格好よすぎで燃えまくり(笑)
「悪いやつらにゃロボ刑事パンチ〜♪」
「バンバンババンバンバ番長〜、嵐とともにやってきた〜俺はロボ刑事番長〜♪」
くー、めっちゃみたいですよこのアニメ。
うーん、全体的に、「恋愛物」「魔女っ子」「骨董」
というネタに統一感がない印象があります。どうして魔女っ子
物なのか、骨董ネタなのか。設定の柱が見えないのがなあ。
シナリオをすべてクリアすればなんらかの全体像が見えてくるみたいなので、
このあたりのちぐはぐ感もすくわれればいいのだけれど。
この日記は、GNSを使用して作成されています。
んでもって、ほんのちょっとだけ改造させてもらっていますー。