雑記 2000 年 05 月 (a)
[ 前旬 ]
[ 次旬 ]
[ 最新 ]
○「ゲノム(2)/古賀亮一」
-
あははははー。やっぱり面白いなあ、古賀亮一作品。
これのためだけにカラフル Beeを買ってます。
むちゃくちゃなパクマンさんがいいよねー。
○TINAMIX
-
今月の TINAMIX
、
Leafの高橋さん、原田さんへのインタビューが
掲載されていますね
。痕の狙いなど、興味深いです。
「続編を意識した痕の世界観」、って……(笑)
「若い恋愛を書けば、男の立場から言うとイコール性欲」、って……(笑)
To Heart以降の業界の主流の話題など、いやもう面白すぎ。後半が楽しみです。
○「ハンニバル(上・下)/ トマス・ハリス」
-
読了。
うひゃー、エグいねえ。小松左京みたいだ(笑)
「羊たちの沈黙」は正直ゆってレクター博士のキャラクター以外
それほど面白いと思わなかったのだけれど、
これはやられました。ラスト 40ページ、たまりませんです、はい。
にしても、このシーン\
、映画ではどうするんだろう……。これがなければ始まらない
(ってラストシーンなのだけれど)、
というシーンだけれど、かなり映像化しづらいですよねえ。
○まじかる☆アンティーク 結花エンド
-
うーん、キャラクター的には非常にツボなんだけれど、うーん。
幼なじみネタをかなり安易に使ってる印象。このレベルのシナリオじゃあ、
ちょっとツライかも。
結花エンドに限った話じゃないけれど、
なんというか、「良くできているだけ」のゲーム、という感じがします。
○まじかる☆アンティーク なつみエンド
-
うわーうわー。↑前言撤回。
このシナリオだけで傑作です。
てゆーか、他のシナリオとあまりにもできが違いすぎ(笑)
ゲーム全体としての評価はやっぱりちょっとイマイチっぽいんだけれど
これだけでオッケーな気分。
-
風邪ひいちゃったかも……。
○風邪ひきさん
-
ってなわけで、ずーっと風邪ひきモードでした。とほほほほ。
○宴会モード
-
ミントさんやめがやんさんが札幌にいらっしゃっているので宴会モード。
めがやんさんの眼鏡っ娘に対する情熱はさすがだなー、とつくづく感心したり。
「この速度で眼鏡っ娘にセマれる人間などいませんっ!」
「通常の 3倍のスピードで接近していますっ」
とかまあそんな印象 (←ってどんなだよ)。
やむはカラオケに行きたそうだったんだけれど、まだ本調子じゃなかったので
ぼくは途中で退場とか。うう、すまんのう。
○「半熟マルカの魔剣修行 ! / ディリア・マーシャル・ターナー」
-
表紙買い(笑)
表紙を見た感じでもっとギャルギャルしい話を期待してたんだけれど、
そういう意味ではハズレだったかなあ。
海外作品に萌えを期待してはいけないかしら、やっぱり。
○「火天風神 / 若竹七海」
-
読了。パニックサスペンスです。
大型台風が三浦半島を上陸し、
外界と隔絶されたリゾートマンション「しらぬいハウス」に集まる人々に対して
立て続けに災害が襲いかかる。
映画「タワーリング・インフェルノ」が大好きなぼくには
たまらないネタです。
ミステリ的な仕掛けもあったり、結構楽しめました。
○「PureGirl 6月号」
-
Key スタッフへのインタビューが掲載されていますね。
今回の作品は「主人公のキャラを立てよう」ってことらしいので
個人的に期待度高まりぎみだったりとか。
○Studio Airの新作
-
蛟さんのところ
から
Studio Airの新作「普遍の鍵」
へ。
こちらも期待度高まりぎみ。
にしても、「ハートフル」という言葉と「伝奇浪漫」という言葉がどうしても
結びつかないのはぼくだけでしょうか(笑)
○古田さんのところ
-
こちら
はハカマスキーさんと表記したほうがいいのかしらん ?
○恋ようび
-
まだゲームはプレイしていないのだけれど、
けいちゃのところ
を見ていたら気になったので EDだけ聴いてみる。
……うひゃあ。なんだか脳ミソとろけそう(笑)
まった来週☆
もうメロメロです。
○今日の誤読
-
パーツリストと眼鏡っ娘
(←……)。
○138cm
-
Dame Watchの2000/5/5の記事
から
purpleの新作
へ。おお、138cmですか。小さいってことは良いですねえ(っていいのか?)。
○「シンプル・プラン / スコット・スミス」
-
読了。うひゃあ、なんて嫌な作品なんだー(←注意:ほめ言葉)。
坂道を転がりおちるように、人生を転げ落ちるというか、
雪だるま式にふくれ上がる悪夢というか。
ごく普通の善良な主人公が少しずつ狂気に染まっていく描写が、うう、すごいのです。
きれーに落ちていくんだよね。理詰めで描かれたお話、って感じがすごくしました。
ラストの落ちもイヤ度高すぎ(笑)
どんなものでもとにかく原作を先に鑑賞しないと気がすまないぼくしては
ビデオを見る前に小説を読んでおこう、と思ったんだけれど、
映画版って原作者自身がシナリオを書いていてラストが異なるんだよね。
どちらをオリジナルとみなすべきか良くわかんないや、ビデオを先に見ても
良かったかなあ。
○「宇宙戦艦ヤマト コミックアンソロジー 遥かなる星イスカンダル / スタジオ DNA 」
-
みくろさんも仰しゃってますが
、
基本的にアニメのエピソードをマンガ化した作品集です。作画もソレ系(?)の
わりと松本零士 likeな作家でまとめた感じで、ちょっと物足りなかったかも。
確かにオリジナルに似せる楽しさってのはあるんだけれど、
カバーはオリジナルとの差異があってこそ面白いよね。「あの xxxを
こんなにしちゃったかー」みたいな。
一枚イラストは結構いいんだけどね。庵野秀明とか竹本泉とか永野のりことか。
きお誠児が描いているのでエロを期待しちゃった(←おい)。
○ご冥福をお祈りいたします
-
塩沢兼人氏死去のニュース
。愕然……。
[ 前旬 ]
[ 次旬 ]
[ 最新 ]
この日記は、GNSを使用して作成されています。
んでもって、ほんのちょっとだけ改造させてもらっていますー。