雑記 2000 年 08 月 (b)

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2000/08/11 (金)


2000/08/12 (土)

ひたすらニセ

世間の皆さんは今ごろ夏祭りまっさいちゅーなんだよなー、 と思うとなんだか腹立たしくなったので (←?)、ちょっと抜け出してめろんぶっくすで同人誌買ったりエロ漫画買ったりして 時を過ごす。
ふう、ちょっと熱暴走が収まる。って安上がりだなあ、自分。

「冥王と獣のダンス / 上遠野浩平」

面白い。すごく面白いんだけど……。うーん、ぼくが上遠野作品に求めるものとは ちょっと違うんだよね。作品に対する距離感が普通すぎるというか……。もっと スカスカで説明不足でクールであって欲しい、と思うのはわがままかなあ。

「笑わない」のスタイルの下敷きは山田風太郎 (8/5)。確かになるほどと納得します。そゆ意味ではこの 作品も風太郎風味?

「外道校長 東堂源三郎 / G.B.小野寺」

君の右脇腹に浪漫はあるかい!?
わはははは、あるかそんなもん、というわけで相変わらずむっちゃダメなコミックです。
「浪漫エネルギーにつき動かされ男はコ○ケで何時間も並んで エロ本を買い ! トレカに何万もの金をつぎ込み ! カラオケでアニメソングを 徹夜で歌いまくる !!」
……ああ、なんだか浪漫エネルギーの持ち主って良く見かけるなあ。
「夢精がしたい」に爆笑。漢道なのかそれー(笑)

「宇宙戦艦ヤマト TVシリーズ DVDメモリアルボックス」

買ってくる。いやー、やっぱり懐かしい。
今見るとツライ部分もあるけれど、1stシリーズは押さえておきたいよね。
「艦長、動きません!」「もう一度点検せよ」の科白を発見。 第 3話、「ヤマト発進!! 29万 6千光年の挑戦!!」の 1シーンでした。

ちびっこの頃、ワープシーンの森雪のヌードシーンにドキドキしてたのって ぼくだけかな ?そんなことないよねー。


2000/08/13 (日)

袴いり

じゃなかった、墓参りにいってきたりとか。この辺もひらけてきたなあ。
昔は一面森だったのに……。

2000/08/14 (月)

千熊屋さん

うは 、気が付きませんした(汗;)
本格みすてりの解決編を読んだ気分(笑)

Vaioが

起動しなくなったので Windowsインストールしなおし。とほほほほ。
やっと日記環境だけは復元。はふー。

妹オンリー

うーむ 。 みんな、そんなに妹がすきなのかー。っていまさらゆうことでもないですけれど。

「ひまわりスタンダード(下)/柚原季之」

読了。相変わらず変な話ですごくよかった、んだけれど、やっぱり他人にお勧めは しづらい作品かも。ヘンテコリンな部分が素敵だと思うんだけれど、 キャラとかエロとか萌えとかそういった部分を期待する人にとっては どうなのかしらん。

2000/08/15 (火)

ThinkPad液晶ぽなくなり

おうちサーバになっている ThinkPad 535の液晶が、なにも画像をうつしていないのに ふと気がつく。
うむー。暑かったからなー、と思って reboot。
……画面は無反応。BIOSからしてうつらないにゃー。液晶だけがだめっぽいのか。 うーん。修理に出すと高そうだなあ。
いつから画面がダメになったのかわからないくらい液晶画面はつかってないし telnetさえできれば普段は問題ないのだけれど、どうしようか。このまま 使いつづけようかなあ。

「Phantom 〜Phantom Of Inferno〜 / NITRO PLUS」

ぐは、めちゃめちゃ面白いよー。このあいだの電撃姫の記事で、 「リーフの『痕』をスタッフ全員でプレイして感銘をうけ、 われわれがやろうとしていることもこういう切り口がありなんじゃないか」 みたいな製作者のコメントがあって気になってたんだよね (←ぼくの記憶からの記述なので正確な文面は違います)。
で、プレイしてみる。 萌えとかエロ要素はちょっと少なめだけど、 いやあ、とにかく物語が面白すぎ。 「痕」を少年ウルフガイとすれば本作は アダルトウルフガイというか甘く色づけした大藪春彦作品というかそんな感じ。 「記憶を抹消された殺し屋」とかもうベタでたまらないです。
1stエンドはエレンエンド。たぶん Trueなのかな ?

2ndエンドは全員抹殺エンド。うひー。これもまたよしっ。


2000/08/16 (水)

「スクランブル/若竹七海」

読了。面白かったー。
名門私立女子高でおきた殺人事件。 そして、それにまつわる、文芸部の部員たちの間に起こる小さな事件の積み重ねと、 15年後の結婚披露宴で判明する真相……。
ミステリというより青春小説として、学園小説として素敵です。
「ひみつの階段」をちょっと重くしたような感じ にみえるのは、ぼくが男だからかな。 女子高の女の子たちの描写、すごくよかったよー。

「木製の王子/麻耶雄嵩」

本作ででてくるアリバイの話は個人的にかなりどうでもよかったってゆーか、 もうなんでも勝手にやってください、すっかり斜め読みモード に入ってしまったのだけれど、 やはりというかなんというかラスト付近のヘンテコさはさすが麻耶雄嵩。 きっぱりくっきりぼくのヘンなもの好きのツボに入りました。 最後にあかされる事件の原因にはひっくりかえりましたよ。 うひゃー。いわゆるミステリの落ち、犯人がどうしたとかトリックがどうしたとか そういうレベルじゃないよなー。

2000/08/17 (木)


2000/08/18 (金)

TINAMIX 8.18更新号

はいぼくさんの 眼鏡っ娘連載 、いつもながら懐かしいネタがぞろぞろでてくるのがたまらないっす。

萎えカル かー。ちょっと気になる。大阪かあ。
「俺は『どオタク』の道を行くぜ!」みたいに開き直ったってさ、問題は解決しないわけじゃん 、というのはどうかな、とは思うんだけれどね。

映画バトルロワイアル

U-kiさんのところ(8/17) から こちら へ。たけし出演、というのは みくろさんが仰しゃってたような気がしますが、 深作欣二監督ですか。うーむ。なんかもっと若手の監督の方がいい気が ちょっとしたりして。クールな感じになってくれるかなあ。

2000/08/19 (土)

小さい胸が好きなの

筧さんとこ から 2ch のこちらのスレッド へ。うむ、確かにぼく向けかも。
とりあえず、ロリと貧乳好きは違いますっ、と力説しておこう(笑)

今日のエロ漫画

PS 9月号、「地球☆ぼーえい列伝 スペシルマン / 緋呂川とも」で やられまくっている眼鏡っ娘、まどか隊員がみょーにかわいくてオレヒット。 いや、ただそれだけなんだけど。

「真・瑠璃色の雪〜ふりむけば隣に〜/アイル」

ずっと積んであったんだけど、なんとなくプレイ開始。
……ん、んー。だめです、この、そこはかとないオヤジくささには耐えられません、 とゆーわけで挫折。
この手の空気、苦手なんですよね。同級生シリーズもきつかったし。

加納朋子作品

個人的には「掌の中の小鳥」がラブラブでお気に入りです 。5年ほど前の作品なので、そろそろ文庫化しそうなそんな予感。
あとは「いちばん初めにあった海」に収録されている「化石の樹」も好みですねー。

2000/08/20 (日)

「sense off / otherwise」

なんだか品の良い作画に魅かれて購入。いや、 この絵は妙にツボにはいっちゃいました。めちゃめちゃお気に入り。
ちなみに オフィシャルページはこちら です。

ささいなきっかけで特殊な能力を保持していることがわかった 主人公は、超能力を研究している施設(認識力学研究所)で暮らすことに。 研究機関であると同時に教育機関でもあるその施設で 、主人公と同じような能力を持つ少年少女たちと過ごす物語、というのが本編。

1stエンドは幼なじみの成瀬エンド。うわ、かなりかわいいじゃん。
ラスト、あまりにも急展開な印象。 誰もが思いつく落ちをやっていてちょっとあれな気はしたけれど、 かなり好きなタイプのゲームでした。良かったです。
泣きネタではあるけれど、ちょっとあっさり風味に見えるのは作画の 影響もあるかな。

Visual Artsのいつものゲームシステム、学園物、脱力漫才、 時折ちらつかせる哲学的ネタ、I'veの楽曲、 幻想的かつ悲劇的な結末、少ないエロ、 構成要素を並べると どれもこれもじつに One〜Kanonラインを狙いすぎというか ベタすぎというかあざとすぎに見えちゃうなあ。 プレイした印象はそうでもないんだけれど。


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この日記は、GNSを使用して作成されています。
んでもって、ほんのちょっとだけ改造させてもらっていますー。