ネタがそれ系であったり科学的整合性があったりするからではなく、
話が壮大であるというところで
SFを感じさせてくれるのが非常にぼく好み。
内容ではなく表現としてもっとテキストを読ませてほしい、3行程度の
細切れの文章を読ませられるのはやっぱりつらい、とは思うんだけれど
(だから
20世紀最高のゲーム文芸
というのにはある程度
同感ではありつつも手放しでは賛成できない感じもするのだけれど)、
いやしかし良いですこの作品。
ぜんぜん Kanonより泣けないしキャラ萌えもしないけれど Kanonよりずっと好みかも。
ONEと比べると微妙だなあ。いやべつに ONEや Kanonと比べなくてもいいんだけどね。
ちょっとぐるぐるして
たかださんとこ
から
ゆうろさんのページ
にいってダウンロード猿になったり。くーやっぱりこの絵は素敵です。
って原画の方おしりあいだったんですかー。
傑作だっ。やはり良いですこの作品。もうめっちゃ好き。 他人におすすめするのはちょっとためらう部分もあるんだけれど、 「青空」と並んでぼくの今年の BESTです。 エロはもうぜんぜん無いけどね。
物語との距離感がいい。
いわゆる「物語」の密度が高まれば高まるほど、作品の微妙な空気とか
イメージとか、言葉にできないなにか
そういったものを伝えることは難しくなるんだよね。
# なんか ONEをプレイしたときにも似たようなことを書いたような気がするけれど。
見せてくれるイメージがきれい。ちょっと切ないのもいい。
SFチックなネタが素敵です。数学ネタとかも良いですねー。
やっぱり 3行ずつしか文章を読むことができないシステムが ちょっとイヤだったかな。あと、選択肢もほとんどないので 「ゲーム性」を望む人には受け入れられないかも。
とかゆってたら検査終了後。下剤を飲んでからずっとおなかの調子がすごく悪い。 うにゅ、結構ツライぞ。やっぱりバリウムってあんまり飲みたくないかも。
referを見ないわけじゃないんだけれど 「referを送っているから気づいてほしい」とゆわれると、 個人的にはちょっと困るかも。
リンクを張る行為がリンク先へのメッセージかというとそうでもないですよね。 ぼくにとって Web日記のコミュニケーションって、もうすこし 「ゆるい」んだろうなあ。
ぐるぐるしていると「フロレアール」をプレイしなくちゃ、という気になってくる。 いや、ほんとにプレイすべきなのかプレイしなくてもいいのかは よくわかんないんだけど(笑)
まあこうゆうふうにリンク先の人がぼくの日記を読んでくれることを 期待する、ということは無いわけではないですね。たはは。
この日記は、GNSを使用して作成されています。
んでもって、ほんのちょっとだけ改造させてもらっていますー。