雑記 2000 年 09 月 (b)

[ 前旬 ] [ 次旬 ] [ 最新 ]

2000/09/11 (月)

AIR

思ったこと、もう少し。

ONEや Kanonよりも物語のベクトルが強まったせいで、 描写が冗長に感じる場面が増えてしまったような。
「じらさないで早く続きを見せてよー」といいたくなっちゃうんだよね。ほんとはその 冗長に感じた部分こそゆっくり味わいたいシーンであるはずなのに。
この世界であればもっと何も起こらない作品が成立したと思うし、 そんな作品も見てみたかった気はする。わがままですねえわれながら。

18禁ということ。
本作が 18禁っていうのはやはり不思議。この作品のこの鮮烈なイメージは、 できることなら中学生くらいのときに見たかったよ。


2000/09/12 (火)

「時空のクロスロード〜ピクニックは終末に / 鷹見一幸」

幼なじみっ。以上っ。

……いや、マジにそんな感じなんですってば。
お話はもうほんとに良くある「普通の高校生が異世界に行き来できるようになっちゃいました物」だし、どこかトンガった部分、すごい部分があるわけでもない。
でも、幼なじみが、いいんだなあ、これが。お約束といえばお約束なんだけれど、 こうゆう普通の作品があってこそのジュブナイルだよなあ、と、 思ったり。

「ループ/鈴木光司」

やっと文庫化してくれたよー、というわけでいまさらながら読了。
落ちは雑誌やらムックやらでネタばれされまくってもうがっくり きていたんだけれど、 それでもやっぱり「リング」「らせん」の続編としてはインパクトのある 作品ではありました。
親本発刊当時読めなかった各地の Web日記をぐるぐるしてみよっと。

2000/09/13 (水)


2000/09/14 (木)

Kanon

約束どおり DC版 Kanonを DreamCast本体とともに買ってくる。っていつのまに約束したんだ そんなこと。
ま、ちうわけで、 ぼくの DCの ためゲー は Kanonになった模様。そんな人、結構多いんじゃないかなあ。それとも それ系の人で(←?) いまさら DC本体買ってるのってぼくくらいなものなのかなあ。

とりあえずプレイ。名雪の第一声にスリッパミサイルを発射しそうになる(笑)
うーむ、こいつわ……と思ったけれど、先に進むと がまんできないほどではなかったのでちょっと耐えてみる。
いや実際問題このゲームに声を入れるのにはきっぱり反対なんだけれど、 DC版はその声を目当てに 購入してるわけだし、ちょっとぐらい我慢しなくちゃね。
秋子さんはいけてるなあ。あゆはまあまあ。 っていまんとこ あずみんとほぼ同評価ですね
わ、めざまし時計、声が入ると笑っちゃうー(笑)

今日の誤読

外見がやおいっぽい (←…)。

2000/09/15 (金)


2000/09/16 (土)


2000/09/17 (日)


2000/09/18 (月)

ジーエム No.07

RPGネタ目当てに購入。読んでいて思ったけれど、 やっぱりどうも最近の「大作 RPG」には手を出しづらいようなそんな感じ。
むしろファミコンやメガドライブ時代の RPGの記事の方が気になったりして。 MEGA-CDの「ルナ・シルバースター」がプレイしたい……。

激亀仙人さん の記事を読んでいて「久遠の絆〜再臨詔」に気をひかれる。
ぼくにとって久遠の絆は栞さえいればあとはどーでもいい作品だったので DC版はノーチェックだったんだけれど。 せっかく DC本体も買ったことだしプレイしてみようかな。

「魔剣天翔/森博嗣」

なんだかんだいってやっぱり面白い。
このシリーズって、ミステリを好きな人が面白がる部分をわざとはずしている感じが ありますよね。屋根に登ったらはしごをはずされちゃった、そんな感じ。
森博嗣といえば先月の B Streetに掲載されていた山田章博との対談中 「ボーイズラヴ系ですよね、僕のタイトル」という発言に爆笑。 そっか、そーだったのかー。
この作品「魔界転生」に似たタイトルだなー、 と思ってたらやっぱりそれがもとネタだったみたい。

「ガラスの扉/鳴瀬ひろふみ

エロ漫画なので良い子は読まないようにね。
表題作「ガラスの扉」シリーズ、眼鏡っ娘ヒロイン硝子ちゃんがかわいいっ。 とかいいつつこのコミックでは「月下の肖像」がビジュアル的にきれいで いちばんお気に入りなんだけれど。作画が好き。

2000/09/19 (火)

「カラミティナイト/高瀬彼方」

ブラボー眼鏡っ娘っ!

あ、いかん、ちょっと壊れた。
いやしかし、こう、 読書好きの眼鏡っ娘がいじめられ さんざんな目にあいながらもけなげにがんばるというシチュエーションは やっぱりそりゃもうすこぶる燃えるものがあるわけです。 うー智美ちゃんかわいいー。
……ネットでのいじめ方はちょっと嫌かも(笑)

最近流行り(?)のわりとムチャクチャな超能力でまくりな作品ですが、 だからといってアニメアニメしたノリにならないのがとっても好み。 重い描写がたまりません。
親友の優子ちゃんのほうもキャラ立ちまくり、 もうほんとに「愛すべきキャラクタ」って感じ。おかげで クライマックスでは智美ちゃんの影がうすい印象もありますけれど、 そのあたりの見せ場は続刊を期待かな。
って当然続くんですよねっ ? あーもう早く続きが読みたいー。

#「終わりのないラブソング」に爆笑。

うはー

おおお、 すごい ー。

るな

ほえ、やっぱり 良かったですか 。 もっていそうな知り合いは何人かいるんだけれど、 現在ちゃんと稼動できるかどうかが難点ですよねやっぱし(笑)

2000/09/20 (水)


[ 前旬 ] [ 次旬 ] [ 最新 ]

この日記は、GNSを使用して作成されています。
んでもって、ほんのちょっとだけ改造させてもらっていますー。