ONEや Kanonよりも物語のベクトルが強まったせいで、
描写が冗長に感じる場面が増えてしまったような。
「じらさないで早く続きを見せてよー」といいたくなっちゃうんだよね。ほんとはその
冗長に感じた部分こそゆっくり味わいたいシーンであるはずなのに。
この世界であればもっと何も起こらない作品が成立したと思うし、
そんな作品も見てみたかった気はする。わがままですねえわれながら。
18禁ということ。
本作が 18禁っていうのはやはり不思議。この作品のこの鮮烈なイメージは、
できることなら中学生くらいのときに見たかったよ。
……いや、マジにそんな感じなんですってば。
お話はもうほんとに良くある「普通の高校生が異世界に行き来できるようになっちゃいました物」だし、どこかトンガった部分、すごい部分があるわけでもない。
でも、幼なじみが、いいんだなあ、これが。お約束といえばお約束なんだけれど、
こうゆう普通の作品があってこそのジュブナイルだよなあ、と、
思ったり。
とりあえずプレイ。名雪の第一声にスリッパミサイルを発射しそうになる(笑)
うーむ、こいつわ……と思ったけれど、先に進むと
がまんできないほどではなかったのでちょっと耐えてみる。
いや実際問題このゲームに声を入れるのにはきっぱり反対なんだけれど、
DC版はその声を目当てに
購入してるわけだし、ちょっとぐらい我慢しなくちゃね。
秋子さんはいけてるなあ。あゆはまあまあ。
っていまんとこ
あずみんとほぼ同評価ですね
。
わ、めざまし時計、声が入ると笑っちゃうー(笑)
激亀仙人さん
の記事を読んでいて「久遠の絆〜再臨詔」に気をひかれる。
ぼくにとって久遠の絆は栞さえいればあとはどーでもいい作品だったので
DC版はノーチェックだったんだけれど。
せっかく DC本体も買ったことだしプレイしてみようかな。
あ、いかん、ちょっと壊れた。
いやしかし、こう、
読書好きの眼鏡っ娘がいじめられ
さんざんな目にあいながらもけなげにがんばるというシチュエーションは
やっぱりそりゃもうすこぶる燃えるものがあるわけです。
うー智美ちゃんかわいいー。
……ネットでのいじめ方はちょっと嫌かも(笑)
最近流行り(?)のわりとムチャクチャな超能力でまくりな作品ですが、
だからといってアニメアニメしたノリにならないのがとっても好み。
重い描写がたまりません。
親友の優子ちゃんのほうもキャラ立ちまくり、
もうほんとに「愛すべきキャラクタ」って感じ。おかげで
クライマックスでは智美ちゃんの影がうすい印象もありますけれど、
そのあたりの見せ場は続刊を期待かな。
って当然続くんですよねっ ? あーもう早く続きが読みたいー。
#「終わりのないラブソング」に爆笑。
この日記は、GNSを使用して作成されています。
んでもって、ほんのちょっとだけ改造させてもらっていますー。