雑記 2000 年 10 月 (b)

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2000/10/14 (土)

「SF Japan 西暦 2000年 秋季号」

おお、筒井康隆特集かー。わーい。
ちうわけでいまさらながらやっと購入。最近忙しくって本屋さんにも あまり行けなかったのだ。 京極夏彦、 夢枕獏、それぞれと筒井康隆との対談があったりしてポイント高い。
対談中、ネットの書きこみについて「一度してひどいめにあった」という 筒井康隆の発言が。 どんな書きこみだったんだろ、ちょっと気になるなあ。

ちなみにぼくの好きな筒井作品 best 3。
1. トラブル
2. 俗物図鑑
3. 旅のラゴス

といったところ。
「トラブル」の、あの、 うる星のモブシーンを思わせる(←ってそうか?) むちゃくちゃさはこたえられません。
次点は「文学部唯野教授」。
「七瀬ふたたび」もめちゃめちゃ好きなんだけれど、アレは筒井康隆に求める 作風じゃないからちょっと保留かな。

第二特集「伝奇 SF」では山田正紀×笠井潔対談が面白い。 人類ダメ小説の頃の平井和正ファン必見かも。

「夏への扉」

ロリですよねえ(10/12) (笑)
そこがたまらないんです、 っていやべつにぼくはあんまりロリじゃないんだけどたぶんきっと。
あとは、なんというのかな、物を作ることが好きな人は読むべきかも。 物の作り手とゆっても、 クリエイターとか称するかっこつけしぃな人たちじゃなくって、 職人さんとか町の発明家とか技術者万歳とかそういった人たち。
SFネタとか時間ネタとかそういった部分では 今読むと古臭く感じる部分もあるんだけれど、楽しめる作品だとは思います。 オールタイムベストにあがるほどの小説だとは思わないんだけれど、これは 読者の世代によって好みの差がありそう。

ダッチワイフ

Sakkさんとこ から 2chのここ へ。うわははは。すごいすごい。 かなり欲しい(←……)。置き場に困るのが難点ですね。 夜中に見たらかなり怖そうなそんな予感が(笑)

2000/10/15 (日)

「世紀を超えて(NHK総合)」

ロボット特集を見ながら昨日のダッチワイフのことを考えてしまったり (笑)まあいろいろ。やっぱりこれからの研究者のモチベーションは アトムじゃなくてマルチやななこのような萌え関係でしょう。 ってアトムに萌えまくりな人もいるかもしれないけど。

あの人工知能はちょっとキビシイよね……。

Palmロボ

安藤さんのところ (10/13)から こちら 。やっぱりロボ重要 ?

2000/10/16 (月)

「ZONE OF THE ENDERS」

先月買った NewType.com の 創刊 2号、そういえばおまけ CDの中身を見ていなかった なー、ということでちょっと参照してみたりとか。
小島秀夫のプロデュースのコナミの新作、 Z.O.E のデモムービーが収録されていたんだけれど、 これがもう、リアルロボット好きなぼくにはたまらない出来でもうめろめろ。
いやー、科白が思いっきりツボなんですよ。

「目的は例の新型の確保ないし破壊。そのためにはコロニーはどうなっても構わん」
とか、

「みんな死んじゃうのよ!? あなたの友達も、家族も」
「自分でやればいいだろ! なんでぼくを巻き込むんだよ!」 「いまそいつを動かせるのはお前しかいないんだ」
とか、

「わたしね……。レオがしていること、凄いと思う。 誰にもできないこと、レオにしかできないことをしてるんだもの。 ……見なおした」
とか、

(戦闘中に)
「もう止めようよ、こうゆうのっ」
「お前のそういうところが気に入らないんだよっ」

とか。くー、燃えるぜ。かっくいいぜっ。
問題はコナミ発売ってとこだよなあ。コナミ作品は買わないぽりしーなんだけど、 うーん。


2000/10/17 (火)

狂乱西葛西日記

ltokyo.comが新サーバになって、 狂乱西葛西日記 の更新時刻が取れるようになった模様。嬉し嬉し。 まだ SSIの設定をしていないだけかもしれないので しばらくのあいだは ミラーサイト も捕獲しておこうかな。

2000/10/18 (水)


2000/10/19 (木)


2000/10/20 (金)


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この日記は、GNSを使用して作成されています。
んでもって、ほんのちょっとだけ改造させてもらっていますー。