雑記 2000 年 10 月 (c)

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2000/10/21 (土)


2000/10/22 (日)

久々に日記

ネットワークの届かない仕事場に VAIOを持っていっちゃってたので しばらく日記の更新ができなかったんだけれど、 その間に世間ではいろいろあった様子。
りゅんさん残念ですー とか 人間性教育 が面白すぎたりとか 由唯さんの怒涛のイラスト連作に めろめろになりまくりとか ハルキ文庫で日本 SFでまくりなのはめちゃめちゃうれしいんだけれど 読むひまないよーとか 各地の地域戦隊 格好良いなあとか まあそんな感じの今日この頃です。

ltokyoの設定

や、そうですか ー。やっぱり今だけなのかしら(汗;)
サーバは Apacheのようなので、SSIを利用する場合でも XBitHack full の設定をしていただけるとラッキーなのですけれども。

野望円舞曲

ダメでしたか 。個人的には荻野目悠樹作品では「双星記」の方が好みなのですが、 戦術、戦略の面白さはやっぱりそれほどでもないかも。

「ラクトバチルス・メデューサ/武森斎市」

読了。
タイトルからはどんな内容かちーっともわからなかったんだけれど、 帯の大森望のコメント「バカ SF的奇想 + 迫真のディテール」という コメントに魅かれて買ってくる。いやあ、面白いですこれ。
全身が石化してしまう、という奇妙な病気を描いた医学パニック小説なんだけれど、 なるほど迫真のディテールとゆー大森望コメンツは正しいぜーっ、 医療関連のネタが大小とりまぜられていて読ませられるというかなんというか。
いやもちろん数日で全身が石化するような病気自体はうそんこ なんだけれど、医療を取り巻く研究者とか人々とか社会とかそういった 部分のディテールがなんとも凄い。
ラストがすこし小ぢんまりとしちゃってる印象があって、 このモチーフなら「復活の日」みたいな壮大な話にもなったんじゃないかなあ、 とちょっと残念に思ったんだけれど、これはぼくが大風呂敷を広げた話の 方が好みだからで作品が悪いってわけじゃあないだろうな。 でもやっぱりもっとえらいことになるラストが読みたかったかも。

2000/10/23 (月)


2000/10/24 (火)

mySiteOutliner

安藤さんのところの BBS を見てたら IBMの mySiteOutlinerというツールの話題が。 気になったのでちょっと検索してみたりとか。
ふーん 、IBM製品に添付されているのか。Webサービスとかだったらちょっと 使ってみたかったんだけどなー。

クリーミーマミ

各地の日記を読んでいたらむしょーに見たくなってちと LDを 見返してみる。くー、やっぱり良いなあ。
魔法少女ものの中で一番 というのは同感なのです。作り手が 好き放題やっているって感じのノリの良さがぐー。
キャラとしてはマミはどうでもいいんだけれど、 優がかわいくてねーそりゃもうたまりません。ショートカットだし、 幼なじみだし。
パパママやパルテノンプロの人たちといった 脇キャラも、みんな、素敵です。 脇では立花さんが一番のお気に入り。井上和彦、良い仕事してますよね。

それにしても、やっぱり、太田貴子下手だなあ……。

(10/25追記: とかゆってたら クリィミーマミだよとツッコミが (汗)あう、そのとおりですねー)


2000/10/25 (水)

「大導師アグリッパ グイン・サーガ(75)/栗本薫」

面白かったよ。いやほんとに。
ちょっとほっとした。 前巻のラストを読んだときには もうこれ以上読みつづけるのを止めようかと思ったくらいだったから。

2chに反論しているという噂のあとがきだけれど、 もし本当に 2chに対する言及であるならば結構まっとうなものに思えたなあ。
2chが匿名でなんでもありの場な「ああゆう場所」だという共通認識って せまいネットの中だけのことだし、 よく知らない人がいきなり あの辺で自分に対する言及を見ちゃったら、そりゃやっぱりびっくりするよね。 って「よく知らない人」なんて言い方は栗本先生に失礼かな。
参考としては 2chライトノベル のグインスレッドとか、 栗本薫の秘密の小部屋 「グインサーガは生きている」とか。 あー 2chのグインスレッドって言及しちゃだめなんだっけ、 ごめんなさい。

2chといえば

2ch といえば、最近すごく面白かったのが みなみさんの日記 での 一連の 2chの話題(10/6あたりから)。 いや、2chネタに限らず みなみさんの文章がとても面白いのです。
「参加するという意味が微妙に変わってきているかも」とか 「セイタカアワダチソウみたいだ」とか(10/24の「追記。」のところです)、 普段ぼくが見ているものに対して ぼくとは違う角度からの見方を教えてくれる感じで、 すごく読んでいて気持ちがいいんですよね。 更新時刻が取れないのが残念。

2chを見ていると、 どれもこれも同じ人が書いているんじゃ無いかと思うことがよくある。 みんな、同じ色合いだよね。
まあ場の引力ってそんなものかもしれないけれど、 どうしてみんながみんな同じ芸風を狙うのかしらん。

なーんて前から思ってたんだけれど。群れ意識、なのかなあ。

ときめもファンド

IRCでうわさだったんだけれど 「ゲームファンド ときめきメモリアル」
……コナミってば……。

2000/10/26 (木)

うーん

ちょっとばかり たんぽぽを ruby-1.6.1で動かしてみたんだけれど、 どうも connectが他のスレッドをブロックしているような気がするので 1.4系列に戻してみたりとか。socketまわりのソースを見てもそんなに 変っている感じはしないんだけれどなあ。

「千年紀末古事記伝 ONOGORO / 鯨統一郎」

唖然。なんじゃこのラスト……。このとほほ感は清涼院流水に匹敵するかも。

2000/10/27 (金)


2000/10/28 (土)


2000/10/29 (日)


2000/10/30 (月)

月は地獄だ

冬樹さんのところ の「月をなめるな」に爆笑。 ちうか、いくらなんでも大学生がそれじゃああんまりすぎますよねえ。 なんだかタイムマシンでまだアポロが月面着陸していない頃の 世界に戻ってしまったようなそんな気分。

SFには社会とか人類とか世界とかをひっくりかえしてしまうような壮大な嘘を 求めているので あまり理科勉強に役立つようなものを推奨したくはないのだけれど、 こーゆーあんまりな人たちに対してはなんだかそれ以前にきっちりと 洗脳して差し上げなくてはという気になってしまう。 真実がどういうものかわからないと大嘘は楽しめない訳だしね。

「果てしなく青い、この空の下で……。公式ビジュアルブック」

はうー、やっぱり悠夏、めちゃめちゃかわいいよう。もうめろめろだよう。
もうすこし突っ込んだスタッフのコメントが読みたかったな。

げっちゅーげっちゅげっちゅげっちゅー

あずみんとこ から Comike.com のテーマソング。 うひゃあ……。中毒性、というか、これは毒性があるってゆわないでしょうか。 聴いていると鳥肌がたってしまいました。 いや、誉め言葉じゃないよ(笑)
……聴いていると頭が痛くなってくるのに、ぼくってばなぜリピート しているんだろう。うーむ。

こんなの公共の場で流したら犯罪だよー。危険物指定。


2000/10/31 (火)

「ブルースター・ロマンス 宙からの求婚者 / 岩佐まもる」

13歳の少年が、女神様に結婚を申し込まれる。 この設定だけで、もうとってもたまらーん、って感じです。
世界設定も設定としては 魅力的なんだけれど、そのあたりの SFっぽいところはもう少し お話としても突っ込んでほしかった気がするかも。

イラストは千羽由利子さん。アニメとずいぶん印象が違うなー。

「R.O.D(2)/倉田英之」

今回は本屋さんでダイ・ハード。
うーん。1巻目読んだときは設定で笑っちゃったけれど、 シリーズ物としてはやっぱりちょっと弱いよね。長丁場支えきるには ネタが足りない気がしちゃった。

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この日記は、GNSを使用して作成されています。
んでもって、ほんのちょっとだけ改造させてもらっていますー。