雑記 2001 年 02 月 (c)

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2001/02/21 (水)

「ガメラ 3 邪神<イリス>覚醒」(DVD)

くー、やっぱり何度見ても燃えるなあ、渋谷崩壊シーン。 怪獣映画は破壊が命ですよね。
1作目、2作目の DVDも発売されていたんだけれど、LD持ってるので 買うのはちょっと保留。3作全部買うと「トラウマガメラフィギュア」が もらえるらしいんだけれど……。どうしようかなあ。

1作目、2作目、3作目と、ストーリー的には回を重ねるごとに徐々につまらなくなる 印象がある平成ガメラだけれど、もちろん質が悪いわけでは決してない。 ただ、怪獣映画ってパニック映画なわけで、作品内の登場人物が怪獣に 慣れてきちゃうとテンションが下がってくる気がするんだよね。 怪獣物のシリーズ映画は毎回時系列をリセットして、前回までのお話 は無かったことにしたほうがいいような。

その割にはリセットしたのに 84年ゴジラってばぜんぜんダメじゃん、 ってツッコミは無視無視(笑)

妹と一緒に見るアニメ

そんなアニメを妹さんと一緒にご覧になるんですか ー。なんだかすごくうらやましい……。いや、なにが どううらやましいかはともかくとして(笑)

作品と人間の描写

三崎さんの2/20のミニレポート から 、アルファシステム、芝村さんのインタビュー記事への読者からの投稿、 「日本の将来の為に、人間の誇りと尊厳の為に働いている」
ああ、この、投稿なさった方の気持ちは良くわかるなあ。 ゲームに限らず、 障害者を人間として扱っていない描写を見かけて 少々不愉快な気分になったことはたびたびあるから。ひがみ根性とゆわれれば そうかもしれないけどね。
GPM、まだ 3時間ぐらいしかプレイしていないんだけれど、 ちょっとプレイしなおそうかな。

ところで、この「有名な恋愛ゲーム」ってやっぱり ONEなのかしらん。
ぼくは ONEにはそうしたネガティブな印象は持たなかったですね。 あの作品は、障害者だけではなく、あらゆる登場人物を人間扱いしていなかったから。 いや、本気でそう思います。

ふと、「残像/ジョン・ヴァーリィ」を読み返したくなってしまった。


2001/02/22 (木)


2001/02/23 (金)

Rubyちゃん

Larry Wallに見られてたのか ー(笑)

「まほろまてぃっく(3)/原作:中山文十郎 漫画:ぢたま某」

(ISBN4-8470-3383-3/bk:IS::JB:BO::AM:eS::)

本編ももちろん楽しいのだけれど。
カバー外し部活動内容。
むしろ減らす !!

す、素晴らしい。減らしてくださいー。


2001/02/24 (土)


2001/02/25 (日)


2001/02/26 (月)

ヴェドゴニア

3回目のプレイは、弥紗子 End。まあまあ、かな。ちょっとおまけ風味。

4回目はモーラ End。
くーっ、めちゃめちゃ萌え(笑)
いや、このゲームで個人的に一番ツボっぽいキャラだったので モーラ狙いを後回しにしてたんだけれど、予想以上の破壊力でした。 やっぱりちんまいの重要。ってゆーか、 成長しないのは重要ですよ。ええそりゃもう。

全体的な感想。
初期仮面ライダーを思わせるシリアスな物語、 13話構成 OP/EDあり、 という試みは面白いけれどちょっと失敗ぎみな気が。 「必ず 1話に 1度は戦闘シーンをいれなくてはならないヒーロー物フォーマットしばり」 まで再現しなくてもいいんじゃないかな。その分シナリオが冗長で 密度も薄まっちゃってる印象があったりして。

戦闘要素。1stプレイではそれなりに楽しめたけれど、 2回目、3回目とプレイするにはかなりじゃまくさい。 各地でゆわれているいることではありますが。
よけいシナリオを冗長に感じちゃうんですよね。

シナリオはめちゃ好み。こういうヒーロー物には弱いです。
萌えより燃え。 まあ上に書いたようにいまいちに感じる部分があったりするので 「Phantomより弱い」という評価もわからないではないんだけれど、 それでもまちがいなく傑作でしょう。

「Sense Off オリジナルサウンドトラック&パーフェクトドラマ」

ううう、よかったよー。

Sense Offの世界が、あの登場人物みんなが、 ぼくはまるごとみーんな好きなんだ、と再確認。

「掌の中の小鳥/加納朋子」

(ISBN4-488-42603-4/bk:IS::JB:BO::AM:eS::)

大好きな加納朋子作品の中でも、とりわけ大好きな作品。
もちろん親本は持ってる んだけれど、文庫化されていたので買ってきました。
ラブラブで、いいんですよねー。何度読んでも、ほんとに、いい。 恋愛ミステリ小説が好きな人に、むちゃくちゃおすすめです。


2001/02/27 (火)

SFM 4月号

あはははは。田中啓文特集、アホすぎ。「吐仏花ン惑星 永遠の森田健作」って なんじゃー。
インタビューももうわやくちゃ。 たまらんのう。
「水霊」読んだときにはこんな作家だとは思わなかったのに……。

スーパーファンタジー文庫での作品、かなり読みたくなってきちゃったな。

マッハ号

マッハ号市販 !? 。アメリカ人、すごいね。


2001/02/28 (水)

「低俗霊 DAYDREAM(1) / 原作:奥瀬サキ 漫画:目黒三吉」

(ISBN4-04-713398-1/bk:IS::JB:BO::AM:eS::)

目黒三吉の作画、奥瀬サキ作品にハマッてるかも。雰囲気いいなあ。

「さすらいエマノン/梶尾真治」

(ISBN4-19-905037-X/bk:IS::JB:BO::AM:eS::)

エマノン、デュアル文庫に2回目の登場。うう、やっぱり良い。
「いくたびザナハラード」がお気に入りです。 「時と人」というモチーフでは、北村薫よりずっと……、 いや、北村薫作品も好きだけれど、 ずーっとこちらの方が泣けるし好みだなあ。

「ビートルズを呼んだ男 伝説の呼び屋 永島達司の生涯/野地秩嘉」

(ISBN4-344-40074-7/bk:IS::JB:BO::AM:eS::)

キョードー東京の創始者、永島達司氏の伝記。
ビートルズ公演時の話がメイン(全体の半分くらいを占めているのかな?) なんだけれど、それ以外、 永島氏の人となりや当時の興行の様子の描写がめちゃめちゃ面白い。 後半ずっとビートルズの話になっていくので、 もうその話題はいいから、 他のこと書いてくれー、と思ってしまったなー。楽しい本だったんだけれどね。

ぺけろっぱー

みのうら@風虎日記さんの2/26 、 X68ファンに「ぺけろっぱー」 と呼びかけると烈火のごとく怒り出す という話題をみて、なんだか妙に懐かしく感じてしまった。 ぼくは怒りはしなかったけれど、そういえばそう呼ぶ人がいたなあ、と。
自分ではX68000のことを「ろくはち」と発音してたんだけれど、 MPUも x68kも同じ呼び方をしていたのでちょっとまぎらわしかったかもしれない。

そういえば MPUのことを「X68000」と(間違えて? わざと?)呼ぶ人もいたなあ……。 すこしばかりノスタルジック。


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この日記は、GNSを使用して作成されています。
んでもって、ほんのちょっとだけ改造させてもらっていますー。