perl
、というより、awkが日本語対応じゃなくって正規表現まわりが
JISを認識していないっぽいですよね。
GNS がファイルを読み込む部分で nkfをいれてあげるような
形ではどうでしょうか。
パッチとしてはこんな感じ
。(パッチ当てたものは
こちら)。
単に getlineする間際でテンポラリファイルに落としてるだけの
すごく適当なパッチでアレでナニなのですが、
うまく動かなかったらごめんなさい。
config.awkの NKFINNERCODEを環境にあわせる必要があるかもしれません。
置換機能とかぼくはぜんぜん使っていないので
そのあたりはよくわかっていなかったりします(←おい)。
ちなみにぼくは SJISでこの日記を書いています。jisそのままで いろいろ出来る awkってあるのかなー。
ほんと、 良いですよね 。ぼくもアルクェイドくらいしかエンディングを見ていないのですが。
『個々の部品が「プロの仕事」のレベルに達してない』というのは どうかとも思うのですが (もっとレベルの低いパーツばかりの売り物ソフトも いっぱいあるような気がしますし……。 いや、「プロの仕事」の定義がごうちゃとぼくとでは違うような予感も しますけれども)、 好きなものを好きなようにがしっかりとできている、同人らしい作品、 というのは同感ですし、音楽やシステムに関しても同感です。
シナリオに関しては、ぼくはもう少しごうちゃよりも高い評価です。
テンポやキャラ以前に、純粋に、とても魅力のある文章だと思います。
まあ勢いで力押ししている感じはありますけれど。
新本格関連の作品など
影響を与えた元ネタが透けて見える部分はちょっとありますが、
十分作品として成立していますよね。
とかゆって、全部プレイしてみたらまた違う感想を持つかもしれません。 未見のシナリオも楽しみ楽しみ。
昨日のこれ 、読み返してたらなんだかよくわかんない文章なので追記。 夕べはなんか寝ぼけていたかもです(汗)
文章のテンポは(物語の、では無く、文章の、ね)、
あまりよろしくは無いと思うのです。わりと一本調子で押し進める印象。
ただ、プロットや物語の内容以前に、
表現としての文章そのものが面白い、と思うんですよ。
なんていうのかな、技巧的であろうとしているのにも
かかわらず、不器用で荒削りな魅力。
そのあたり、ちょっとごうちゃの意見とは
賛同しつつもある意味正反対だったので反応した感じです。
「プロの仕事」について。
緻密にくみ上げた繊細な作品のみが「プロの仕事」というわけではないですよね。
疾走感のある、荒々しくエネルギッシュな作品も、また、プロの仕事として
成り立ちます。それはどちらが良い、悪いではなく、
作品の方向性としてそういう形を選択した、というただそれだけのことだと、
そう思うのです。
現在商業ベースにのっている作品のレベルをプロの仕事と定義した場合、
この作品のレベルがプロのそれではない、とはぼくには
思えませんでした。
っていやまだ全てのシナリオをプレイしたわけじゃないからアレなのですが(汗)
文章がかなり低い印象で、ストーリーの構築、構成が秀逸
、ですか。
うーん。ぼくはいちせさんとは逆に、文章の読ませ方は秀逸だけれど、
構成が今ひとつのように感じました。途中、ちょっと冗長かなあ、と。
あー、
やぼなツッコミをしてしまいましたですね
、ごめんなさい。
「こういう作品が商売的に成り立ちづらい現状」に、
フラストレーションがたまっていたようです。
↑ってやつあたりじゃないですかそれ。
ひどいなあ、われながら。
まあ、エロゲ市場の現状がどうであれ、 月姫という作品は世の中に出てきたわけですし、 それだけでも十分素敵なことだと思います。 それで満足すべき、なのかな。
BATTA
って何だろう……。
hnsのドキュメント
を見ても、どう判定されるのかはわかっても
何なのかはよくわかんないや(汗)
「hnsが解釈しない UserAgent」の事かなあ。
それともそういう一般的な用語があるのかしらん。
(4/27 追記。 やはり hns用語で 「クッキーを理解しないであろうと思われる agent」 だそうです。kenjiさんありがとうございます)
10年分以上たまっていた 「Burrn!」やら「ぱふ」やらといった雑誌関連を一気に処分。
ASCIIや PURE GIRLも結構あるなあ。アニメ雑誌はたまるのが速いので
(そりゃ、3誌も 4誌も買ってりゃね)まめに処分してるんだけれどな。
いやほんと、本ってかさばります。
こんなに大量に捨てたのに、 ちっとも部屋が広くならないのはなぜだろう。
(ISBN4-06-273130-4/bk:IS:旭:JB:BO:紀:AM:eS:富:本)
5年ぶりに新刊登場!! 戴国の復興に燃える泰王驍宗、未だに自身が持てずにいる泰麒、 そして景王陽子、延麒六太が戻ってきた!! (帯より)
時系列的には「魔性の子」の裏ストーリーというところ
(というかまああちらが裏なんだろうけれど)。
いつもながら、痛いシーンは
本当に心をえぐられるよう。
まあ今回はそうした場面はそれほど多くはありませんが。
慶国が舞台だと安心して読めます。
キャラ的には、
なんだか眼鏡っ娘っぽい琅燦にちょっと萌えたりとか
(←メガネなんて描写はありません(笑))。
彼女の出番、今後あるのでしょうか。
楽俊が出てこなかったのがちょっぴり寂しかったなり。
オタクとしては、ホワイトハート版も買わなきゃだめなのかなあ。
やっぱりみなさん買うんでしょうか。
帯には 7月に文庫オリジナル新刊が発売予定とあるんだけれど、
これって今 IN POCKETなどに載せてる短編集なのかしらん。本編の続きの方が
むっちゃ気になります。
この日記は、GNSを使用して作成されています。
んでもって、ほんのちょっとだけ改造させてもらっていますー。