雑記 2001 年 04 月 (c)

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2001/04/21 (土)


2001/04/22 (日)

えっと

久しぶりの日記更新です。 ずっと月姫やってました(笑)

ここまで傑作だとは思わなかったなあ……。 言葉にするのが難しいので感想はいずれまた。

「ジュブナイル(DVD)」

土曜日の話。
ずいぶん前に みくろさんとこを見ていて 気になってたんだけど、いまさらながら DVDを買ってきて鑑賞。
うわ、めちゃめちゃ面白い。
鈴木杏も遠藤雄弥もテトラもすごくかわいくってよいです。 香取慎吾も変人科学者っぽくっていい味だしてるし。山下達郎の歌もいいよね。 なんか全編ツボだらけで萌えまくり。
すばらしい作品です。いまさらこんなことゆってるのぼくくらいかも しれないけど。
とくに鈴木杏ってば、六番目の小夜子といい、最近ぼく内部の上昇率高めです。

DVDには別音声で、監督、鈴木杏、林原めぐみによるコメンタリーが収録されて いるんだけれど、これもまたかなり楽しかった。林原めぐみの話の 進め方がうまいんだよね。これだけでも DVDの金額分元をとった気分。
このあいだホワイトアウトの DVDを見たときにも思ったんだけれど、 この、コメンタリー音声の収録ってすーんごく楽しい。 アニメの DVDでも収録してくれないかなあ、と、つくづく思う。 高いんだし、それくらいのおまけいれてくれてもいいじゃないですか、ねえ。 別に作り手のコメントじゃなくってもいいし。 オタアミの 3人が突っ込みいれまくるとか、そんなの見てみたいなあ。

影響力

みくろさんがそういうことを仰しゃいますか ー。ぼくが月姫をプレイしたのも、 小野不由美を読み出したのもみくろさんの影響です(笑)
屍鬼は未読なのですが。はやく文庫化しないかなー。

最初 「月の影 影の海」を読んだときは、 あまりにも心に突き刺さるものが大きくって、 なかなか続きを読む気になれなかったんですよね。
「風の海 迷宮の岸」以降は、もうそんなことゆってる 余裕もなく、いいから続き読ませろ、 という気分にすっかりなってしまったのですが (したっけ、続きはちっとも出ないし……)。
どうやら今年は十二国記の当たり年らしいので、とにかく楽しみです。

IN☆POCKET

もちろん「冬栄」目当て。今月は手に入らないかと思ったよ……。
泰麒ってば、むっちゃ萌えキャラ(笑)

この号に掲載されていた 綾辻行人×有栖川有栖の対談を見て思い出したんだけれど、 もうすぐ 安楽椅子探偵 の DVDが発売になるんだよね。
これって買わなくてはならないほどの傑作、 なのかなあ。ちょっと迷ってます。


2001/04/23 (月)

「SFが読みたい 2001」と「2001 本格ミステリベスト10」

林哲矢さんのところ から 『SFが読みたい 2001年版』 〜『2001 本格ミステリ・ベスト10』との比較をまじえて〜 を読む。なるほどなあ。
ジャンルとしては、SFよりも本格ミステリの方が「初心者お断り」度は 強いように思っているのですが (本格ミステリの場合、探偵が既存の推理小説を批評したりネタバレしたり、 直接的に読者が過去の名作を読んでいることを 前提にすることって結構ありますよね?)、 「SFが読みたい」の与える疎外感、というのはすごくよく判る気がします。

あれ、本格ミステリ・ベスト10って、買ったけど斜め読みしか した記憶がないや。ネタバレが怖くてあまり目を通さなかったのかなあ。 ちょっと読み直してみようかしらん。


2001/04/24 (火)

今日の誤読

あなたのブルマ度診断 ……。
いや、ぼくにはそういう趣味はないと思うのですけれど。

夢の話

リアリティのある夢 かどうかはわかりませんが、今日の夢見。
どおくまんの描いた エロエロ 18禁漫画を読んでいる夢。……びっくりして 飛び起きちゃいました。いや、その作画がほんとにどおくまんの絵だったんですよー。 かなりイヤ。

ごほおし

最近、店内放送の「ご奉仕」という言葉を聞くと、 条件反射で脳内に例の BGMが流れるようになってしまいました。洗脳ソングは 危険です。
特にヨドバシが危険地域。


2001/04/25 (水)

「ルパン三世 カリオストロの城(DVD)」

クラリスーっ。

いや、なんかちょっと叫びたくなってしまったので。やっぱりすごい萌えキャラ です。堪能。
映像特典として宮崎駿監督の絵コンテが収録されているんだけれど、 この画がまた、魅力的なんですよね。かなりうれしい特典でした。 次は魔女の宅急便かー。楽しみだなー。

「千と千尋の神隠し」の予告編が収録されているのですが (NTVで放送されたものと同じものだと思います)、 どうなんでしょうね。宮崎作品の「マンガ映画っぽさ」に魅力を感じている ぼくとしては、期待半分、不安半分といったところ。


2001/04/26 (木)

「安楽椅子探偵登場(DVD)」

結局買っちゃった。いやあ、面白いです楽しいです。
すっかりだまされちゃいましたけれど、 ぼくのアタマが悪いせいじゃないよね。
ボーナストラックの対談も楽しー。
しかし、この解決編のやりかたは笑っちゃったな。笛って……(笑)
こんなのある程度 ミステリが好きな人ににしか通用しないんじゃないでしょうか。 うちの母に見せても判ってもらえるかなあ、この楽しさ。


2001/04/27 (金)

「安楽椅子探偵再び(DVD)」

あーやっぱりこの解決編はアホで格好よいです(笑)聖夜も早く DVD化して くれー。

ボーナストラック対談にて、有栖川有栖の発言。

綾辻「だいぶ先のアイデアはあるんですよね」
有栖川「そうなんですよね」
綾辻「原作者的にね」
有栖川「これはまあ、シリーズ 2作、3作目ではまだ早いが、7作、8作になってくると そろそろこういう飛び道具もありかなあ、とかね」

うわ、めっちゃ気になります。続いて欲しいなあ、このシリーズ。

「ボクらがここにいる不思議/流星ひかる」

(ISBN4-8470-3397-3/bk:IS::JB:BO::AM:eS::)

高校受験を目前に控えた紘は、ある日図書館で一人の少女と 出逢った。不思議な魅力を持つその少女、鳥子に、 紘はいつしか惹かれていくが……(「鳥子の時間」)。 少年と少女の瑞々しい交流を描いた表題作のシリーズと、 時間をテーマにしたファンタジックな連載 「正しい明日の作り方」を収録した、待望の作品集! (背表紙より)

やっぱりいいよなあ、流星ひかる作品。こっぱずかしくって、 ラブラブで。


2001/04/28 (土)

まほろさーん

ぐはっ、 山賀監督の新作「まほろまてぃっく」 ……。
そうですか、そうきましたか。買わなきゃだめかなあ、やっぱり。 ってゆーか、TV放送 ? OVA ?
COMIC GUMのページ 見てもまだよくわからないみたいですね。


2001/04/29 (日)


2001/04/30 (月)


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この日記は、GNSを使用して作成されています。
んでもって、ほんのちょっとだけ改造させてもらっていますー。