紅子の V ですか。どもです。Vシリーズというシリーズタイトルは以前 どこかで目にした気がするのですが、 どうして Vなのかは知らないままなのでした。しかし 紅子の Vって……(笑)
横山さんのところ を見ていたら気になったので(どもです)、 Mozilla 0.9 を入れてみる。
やー、結構さくさく動くんですね。もっと重いイメージが あったんだけれど、これなら実用になりそう。
(ISBN4-08-856287-9/bk:IS:旭:JB:BO:紀:AM:eS:富:本)
谷川史子って短編作家だと思っているので 2冊以上の長編はちょっと 不安だったんだけれど、今のところそれほど悪くない感じかな。 とはゆっても、巻末に掲載されている短編の方が 切れ味良く感じたりもして。
巻末の短編「雪物語」は久しぶりの兄妹ネタ。
谷川史子の兄×妹作品って、やっぱりすごい。 ぼくは妹ネタってあまりピンとこないことが多いのだけれど、 谷川作品だけは例外なのです。
p192〜196なんか、世界ぜんぶがかわいくってたまらないったらもう。
(ISBN4-592-17538-7/bk:IS:旭:JB:BO:紀:AM:eS:富:本)
くー、熱い。熱すぎる。毎回、テニスプレイの描写自体が テンション高くて熱くて面白すぎ。ここまで面白いと思ったテニス漫画は 「フィフティーン・ラブ」以来だなあ。って前も同じ事日記に書いたかもしれない。
しかし、話はなかなか進まないよね(笑)練習試合でコミックス 1冊かー。
この作品だけじゃなくてスポーツ漫画全体にいえることだと 思うのだけれど、昔に比べて漫画が嘘をつけなくなって、 きっちりとディテールを描きこむことが要求される結果、 話がなかなか進まなくなっている気がする。どうだろう。 スラムダンク以降、ってわけでもないだろうけれど。
麻弥さんのところ の 今週のヒカルの碁の感想 を読んで、なるほど、と思う。あ、もちろんリンク先は ネタバレなのでジャンプを読んでいない人は気をつけてね。
特に、以下の部分。
多視点を俯瞰する面白み。それが今回も際立っていたと思うのです。 (中略) バトル系の少年マンガというのは、 感情のベクトルが一方向に同じか対立しているかしかないのが多いんですが、 「微妙な気持ちのすれ違い」をうまく表現しているという意味では、 「ヒカルの碁」は少女マンガ的な恋愛ものに近いものがあるかも。
ああ、そっか、「すれ違い」がこの作品のキーワードなんだ。 そういえばヒカルとアキラって「君の名は」みたいな感じもするし。 っていまさらかなひょっとして(汗)
言われてみればこういう作品は少年漫画には珍しいような。 とにかく今週号にはびっくりしたなあ。終わりが近かったりすると かなりさみしいな。大丈夫だよね、まだまだ終わらないよね ? いや、ずるずる引き延ばされてもいやなんだけれど。
(ISBN4-87279-069-3/bk:IS:旭:JB:BO:紀:AM:eS:富:本)
例の声優雑誌で浮きまくっている連載対談単行本シリーズ。今回からは 田中公平が抜けちゃったのでそのかわりに毎回ゲストが呼ばれる形に。いや、これが めっちゃやたらに面白い。
とくに面白かったのが小牧さん(アニメック編集長の(ま)さん)の回。 ビデオデッキが無い頃のオタクの生態や、富野さん、長浜さんの話題がむっちゃ 楽しい。「調子のよいときの富野さんの歩き方」には爆笑。
その他の回(大槻ケンヂ、柿沼秀樹、大地丙太郎)もかなり楽しくって、 いや、これを誉めちゃうと なんだか田中公平に申し訳ない気がちょっぴりしちゃうわけなんだけれど それでも ゆかいつーかいな本なのでした。 岡田斗司夫にしても山本弘にしても、最近のネタより 昔のことを話している時のほうがずーっと面白いよね。
読み返していて(ソネット×メレケスに号泣)、 ふと気になって Webぐるぐるしてたら 柴田昌弘オフィシャルなページ (ちうか柴田昌弘の同人ページ) を発見。 「メイドドレスやエプロンに興奮してしまう こまった人たちのためのオンラインクラブ」 って……(笑)
メイド姿のソネットにクラクラ。本編でもこんなソネット見たかったなあ……。 ランはどうでもいいから(←おい)。
「マチ」と読むか「チョウ」と読むか を見てたらちょっと気になってぐるぐる。
などといったページを発見。なるほど、面白いなあ。 でも、なぜ東と西で傾向が違うんだろう。
(ISBN4-89456-858-6/bk:IS:旭:JB:BO:紀:AM:eS:富:本)
ある晩かかってきた一本の奇妙な電話。 北川健と名乗るその男は、 かつて私=秋間文夫の親友だったというが、 私には全く覚えがなかった。 それから数日後、その男の秘書を通じて、 貸し金庫に預けられていた一枚の フロッピーディスクと、 五百万の現金を受け取ることになった私は、 フロッピーに入っていたその奇妙な物語を読むうちにやがて、 彼の「人生」に引き込まれていってしまう。 この物語は本当の話なのだろうか? 時間を超えた究極のラブ・ストーリー。
(裏表紙より)
うーん。
時間物ラブストーリーって大好きなジャンルなんだけれど、 これはちょっと好きになれなかったかなあ。いや、良い作品だとは思うのだけれど 、好みじゃない、という感じ。
もっとこっ恥ずかしいラブストーリーであるか、 またはもっと SFネタを追求したハードな作品であれば 気に入ったと思う。そういえば 「リプレイ」読んだときも同じような感想だったかな。いやほんと、 面白いとは思うんだけれど、えー、こんな形で終わっちゃうのー、 もったいないー、というか。
風俗の街 って、秋葉ってば、いつのまにそんな街に……。
へむへむさんのところ から ちゆ12歳さん 経由で シャンゼリオンメモリアル 。おおおっ。
「仮に実現するとしても、おそらく来年の4月期以降」とかゆわれてますが、 実現して欲しいかも。いや、買うかどうかはちょっと微妙なんだけれど (笑)
ぐは 、なんかもう、むっちゃ気になります。撮影禁止なのー? えーっ? 盗撮きぼー(←おい)。
この日記は、GNSを使用して作成されています。んでもって、ほんのちょっとだけ改造させてもらっていますー。