『近くの町が「ちょう」から「まち」に変えた』 。ふむーそんなこともあるんですね。
(ISBN4-19-861361-3/bk:IS:旭:JB:BO:紀:AM:eS:富:本)
高畑勲・宮崎駿と共に青春時代を過ごし、 数々の傑作アニメーションを作ってきた 職人的アニメーターの貴重な証言と記録。 「白蛇伝」から「太陽の王子ホルスの大冒険」 「未来少年コナン」「ルパン三世カリオストロの城」 「じゃりン子チエ」「リトル・ニモ」まで。
(帯より)
いろいろと、面白かった。
大塚康生のキャラって、みんなしっかりと大地に立っているよね。 この、描かれるだれもかれもが泥臭くもきっちり生きているところが、 たまらなく、好きなのだ。
宮崎駿も、大塚康生と組んでいる頃が一番幸せだったのじゃないだろうか。
宮崎駿作品ではあの頃のものが一番好きなんだけれど、 それは 大塚康生といっしょに作っているから、というのが一番大きい理由である気がする。 まあ他にも、声優の使い方とかいろいろと 思うところは無いではないんだけれど。
もう結構前だけれど、 CD-ROM発売記念での貞本義行との対談 がすごく楽しかった。 パクリの話題なんか、ちょっとタイムリーかも(←?)
エロの偉い人 、さすがです……(笑)
(ISBN4-396-20710-7/bk:IS:旭:JB:BO:紀:AM:eS:富:本)
「10円玉を持っていないか」 という不思議な言葉を残しクラブ経営者が撲殺された。 被害者は麻薬取引の疑惑を持たれていたが、 その右手にはなぜか 1円硬貨と 50円硬貨が握られていた…。 小笠原諸島から初めて都会に出てきた 純朴で愛すべき 天地龍之介(あまちりゅうのすけ)は、 数々の奇妙な事件に遭遇する。 料理コンテストや国際線の機上、 はたまたフィリピンの田舎町で…。学究一筋の青春を送ってきた 龍之介が、科学者並みの頭脳とちょっとズレた感性で 事件の謎に挑戦する。果たして IQ190の天才推理は ?
(裏表紙より)
緒方剛志のイラストに魅かれて購入してくる。 新 SFハンドブック見たときにも 思ったけれど、緒方さんってば、なんか最近エラいところにいっちゃってる気が……。
本編は連作短編集。キャラの立て方に若干疑問を感じないではないんだけれど、 結構良かったです。
毎回人死には出るんだけれど、 読後感は「日常の謎」系。 探偵が、犯人を捕まえること、犯人が誰かを指摘すること にしゃかりきにならずに、ただ謎を解き続けるだけのような印象があるから、 そう感じるのかな。
ただ、 NON ノベルの装丁、緒方剛志イラスト、「痛快本格ミステリー」 「天才・龍之介がゆく!」といった惹句、どれもこれも本編の魅力と ちょっとベクトルがずれすぎな気が。そんな作品じゃないんじゃないかなあ。
やっぱり面白いなあ、 Slashを読む日本人が見たやおい漫画を読むアメリカ人 の連載。
今回(第 17回)では海外の女の子に人気のあるアニメが興味深い。 向こうでもこちらと同じように ガンダム Wってそうゆー人気があるのかあ。
すえながさんのところ から ゼノサーガ エピソードI 力への意志 。おおお、眼鏡っ娘だーっ。
まあゼノギアスって萌え度の強いゲームでしたが、そうですか、そうきましたか。 こりゃ買わなきゃいけないなあ。
いちせさんとこ 見てたらなんだか無性に懐かしくなって買ってくる。ああ、なんか、 とにかく、ほんとに、懐かしい。古きよきコバルト、って感じだなあ。 今じゃすっかりホモホモしいレーベルだし……って、 いっしょにティーンズルビーの文庫買ってきたからよけいにそう 思えるのかな。
今の読者のためにあとがきにいっぱい注釈が入っているけれど、 現在中学生の読み手にとって、この作品ってどうなんだろう。 「ぼくが中学生の頃、中学生にとって魅力的だった」作品だとは思うけれど、 時代の異なる中学生に対して 普遍的に魅力的かどうかはちょっとよくわからないかも。
(ISBN4-8401-0302-X/bk:IS:旭:JB:BO:紀:AM:eS:富:本)
西暦 2100年代。世界規模の大戦を経てかつての国家体制は崩壊し、 あらたな諸勢力が台頭してきた。 元ロサンゼルス市警 SWAT隊員デュナン・ナッツは全身を サイボーグ化した相棒プリアレオスと共に 廃墟と化した街でサバイバル生活していたところを、 地球全土を統合した統合管理局が運営する巨大人工都市オリュンポスにスカウト される。一見、平和な社会に安堵する二人だが、 そこで蠢く陰謀に巻き込まれていく……。 衝撃的なまでに緻密な世界観と各種設定、膨大な情報量が話題を呼んだ 著者の代表的な作品が初の文庫化に ! (書き下ろし解説付き)
(裏表紙より)
書き下ろし解説が気になって買ってくる。
あれ、こんなに薄かったっけ ? というのが第一印象。親本と見比べても 内容は変わらないのでこんなものなのねん。それにしても、 好き勝手している(ように見える)士郎正宗にとっても、 アップルシード時代が「古きよき時代」なのか、と、なんだか 考えさせられる解説ではあったかも。
あーでも解説もかなり薄くて、 親本所有しているのに買うのはもったいなかったかな。
中島みゆきの ANN 、懐かしいなあ。今じゃあ深夜放送なんてすっかり聴かなくなっちゃったけれど、 自分の中の 「あの頃のああいう部分」 が同人とかネットとかそういったアレに移り変わっているようなそんな気がする。 ぼくの Radio Days はネットに殺されたんだろうな。 ←って「ああいう部分」ってなんだよ。
ANNは月曜と木曜を良く聴いてました。谷山浩子の漫画ネタが好きで好きで。 ANN以外では、「星空愛ランド/原田知世」を毎日録音してたなあ(笑)
うーん。
悪い出来、とまでは言わないけれど、良かったとも思えなかった。
魔魚戦記シリーズが良かっただけにちょっと残念。
「富士見ミステリー文庫」の中では良いほうとは思うけれどね。
みくろさんとこ 読んで失敗したかな、と思ったんだけれど、 そのときにはもうすでに購入していたのでした。
松下@本の虫さんのところ が復活なさったのでちょっとほっとする。移転なさったのかと 思って探してたのでした(汗)大変そうですが、ご無理なさらずにです。
無表情 にクラクラ(笑)この表情、空気、かなり好きです。
やっぱり宮崎駿アニメは面白い。中身については、まあいまさらコメントする までもないよね。キキかわいいよう。
英語版、吹き替えはまだしも音楽が……。無音のところに BGM入れるなよう。
小学校に刃物を持った男が乱入、8人が殺されたとのこと。 ……。なんといっていいかわからない。たまらないよねえ。
みくろさんのところ から 野尻さんの掲示板 経由で 野田篤司さんの 「7 Jun 2001 12:44:25」の発言 へ。おおおおお、ゆれてるー(笑)
個人的にゆれるような大きなサイズは好みじゃないのですが、 いやでもやっぱりこれには感動しました。
IRCで教えてもらったんだけれど、 引田天功、ヴァン・ダムと結婚 なんてことになってたのかー。 ちうか、何歳なんだろう ?
実は今まで読んだこと無かったのだ。
今木さんがちらりと触れられていた ことを思い出して読みだす。……読み始めたら止まらない。
うわー。なんか、すごいですね、この作品。 あちこちで泣きのツボやを押されまくり。 いや、泣きのツボだけじゃなくて笑いのツボも、興奮のツボも、なにもかも。 初期のドラゴンボールのようなのような冒険の描写も楽しい。 ジャンプ歴代の作品の中でも抜群の 出来のよさなのじゃないか。 っていまごろこんなことゆってるの ぼくぐらいだろうなあ(笑)アニメって出来どうなのかな。
やっぱりというかなんというかチョッパーがかわいくてしょーがない ぼくなのだけれど、これもまたやはりというかなんというか 眼鏡っ娘のたしぎさんにめろめろであったりもするのであった。って ぼくの嗜好って わかりやすいかなひょっとして。
(ISBN4-7577-0451-8/bk:IS:旭:JB:BO:紀:AM:eS:富:本)
私立四葉学園に通うごくフツーの外見に 天才的な頭脳を持つ橘椿。 彼は期末テスト最終日の朝、校門の手前で、 劇的な体験と出会いをしたのだった……。 下着を見せながら宙を舞う少女・胡蝶蘭――彼女は、 あらゆる植物の遺伝子を都合のいいように操る国際的企業 「アロル」と戦うプラントハンターだった!!
第二回ファミ通エンタテイメント大賞ドラマ企画書部門 最優秀賞受賞作の小説化。
(裏表紙より)
小説としてはかなり読みづらいし物語的にもきびしいのだけれど、 とにかくなにより設定がものすんごくへんてこりんで、 この発想とか持ち味とかそういった部分には なんとも形容しがたい魅力を感じました。 次回作に期待かな。
(ISBN4-7577-0406-2/bk:IS:旭:JB:BO:紀:AM:eS:富:本)
俺の名はディーン・アッシュ。
神殿から飛び出した星座魔宇を女の子の体から取り戻す 星座魔宇捜査官(ルーンチェイサー)だ。……役得 ? おいおい、冗談じゃない。 お陰ですごい数の女性に恨まれてる。 さて、今度のターゲットは美女三人。彼女達を追ううちに 策謀家の男爵や謎の組織の女、 しつこく俺にプロポーズする姫が集まって大騒ぎになった!! このままじゃ魔宇が見つからない。世界が滅びちまうぜ!!
新鋭・新井輝が贈る心臓バクバクのファンタジーストーリー。
(裏表紙より)
みさくらなんこつのイラスト目当てで購入。
女の子の体に入り込んだ星座魔宇を回収するため、 「脱がしのライセンス」を持つ主人公が女性を裸にひんむきまくるという すごい設定なんだけれど、この主人公が意外と淡白で、 内容的にはそれほどアレな展開にならないのが拍子抜けというか残念というか。 えーい、こんな設定で話を進めるならもっと突き抜けんかいっ、 あかほりだったら絶対容赦しないぞ、とか思ってしまったりもして。 せっかくこんなアホな設定なのに、もったいないよー。
(ISBN4-06-182184-9/bk:IS:旭:JB:BO:紀:AM:eS:富:本)
うーん。ミステリ的なひっくり返しの驚きはちょっと弱いかな。
現代人の考え方を持つキャラクタを持ち込んで 「よくある異世界物」にならないような世界観を 作り出している面白さ、ってのはあると思うんだけれど (いや実際、そうでなければミステリは成り立たないんだけれど)、 作品自体の目指すところがぴんとこない、というか、なんというか。 シリーズとしてどういうところを狙ってるんだろう。
NiAOUさんのところ から 実践!キャラクターライフ 第一回・折原浩平 。あはははは。お、面白すぎ。すごいです。
白い巨塔の DVDボックスが発売 。わーい、やったーっ。めちゃめちゃうれしいです。
渡辺岳夫の音楽が、むちゃくちゃ格好いいんだよね。あのオープニングが 好きで好きで。田宮二郎も山本学も素敵だし、ううう、早く発売しないかなー。
この日記は、GNSを使用して作成されています。んでもって、ほんのちょっとだけ改造させてもらっていますー。