「POWDER SNOW」脳内ぐるぐるな雑記 2001.06 (b)


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2001/06/11 (月)


2001/06/12 (火)

○ 「格闘技「奥義」の科学 わざの真髄/吉福康郎」

(ISBN4-06-257083-1/bk:IS::JB:BO::AM:eS::)

えんじさんのところ(6/10) を読んだら気になったので購入。いやあ、かなり面白かったですよ。 えんじさんも仰しゃってますけれど、寸勁の解説はほんとに興味深い。 格闘技ジャンルごと、技ごとの分析なんかも、非常に楽しかった。

あしたのジョーの中で、 クロスカウンター(いや、その 前、対力石少年院戦でのカウンターの時だったかな)で 「テコの原理」うんぬんの解説をするじゃないですか。 アレを思い出しちゃったな。

○ 東鳩マルチシナリオ

古橋さんの日記(01.06.05) 、 「俺エンディング」が、みょーにツボ(笑)

○ 羊のうた

うわ 。映画化ですかー。ちょっとびっくり。


2001/06/13 (水)

○ おめでとうございます

ご出産おめでとうございます 。やっぱりお名前が気になりますね。女の子かー。いいなー。伊達でいいから 眼鏡をかけさせてください(←おい)。

○ 女性総軍

魔鳥さんのところ から 女性総軍 。あはははは。お兄ちゃんと呼びたい旅団がいいっ。っていいってなんだよ(笑)

しかし、アホだなー。もちろん誉め言葉。


2001/06/14 (木)

○ 解釈の余地と作品と

すぐれた解釈者は限られたテキストを精緻に読みこむことで、原作者と同程度ないしかなりの近さで世界を共有することはできる

「原作者と同じ世界」を共有する必要は無いのじゃないか、 と思ったりもしました。

「作者のコントロールが効かなくなること」、 作り手の計算が及ばなくなることが作品に 命を吹き込むことはよくありますし、 それはぼくにとっては傑作になるために必要な条件でもあります。 その意味で、仰しゃるとおり月姫はつらい部分がありますね。 ムダな描写 とまでは思いませんでしたけれども、説明しすぎな感はありました。

文章で絵を描く ことについて。 コバルト ではなく筒井康隆や夢枕獏を連想してしまったから かもしれませんが、特に気にはなりませんでした。 そんなに悪い演出とも思えなかったし。

文章で絵を描くのがいけない、 視覚的ではいけない理由、というのがちょっとピンとこなかったです。

○ 「歴史を変えた誤訳/鳥飼久美子」

(ISBN4-10-290095-0/bk:IS::JB:BO::AM:eS::)

原爆投下は、ポツダム宣言をめぐる誤訳が原因だった――。 佐藤・ニクソン会談、中曽根「不沈空母」発言など。 世界の歴史を変えてしまった数々の誤訳とは !? 『ことばが招く国際摩擦』改題。

(裏表紙より)

米原万里の本を読んだときも思ったけれど、 翻訳、通訳の話題って、すこぶる面白い。まあ結構その米原さんの本と ネタがかぶってる部分はあるんだけれど、それでも楽しく読めました。

○ あさいもとゆき

あずみんの「いやな予感」 が気になったのでちょっと調べてみる。へー、そうだったのか、知らなかったー。 いやまああずみんのヒントそのままなのでなにがそうだったのかは省略(笑)

○ 道具と芸術と

有里さんの「芸術と道具と批評と」 を読んで、なるほど、と思う。

ぼくはあらゆる作品が「他の人の感情をゆさぶる/新たな作品の礎となる道具」 だと思っているんだけれど (そうそう、宮崎駿の「バトンを渡す」、というのも、似たような考え方じゃないかな、 と思ったりもした)、「誰かのために作品をつくる」と思っている 人には、ちょっとアレなものの見方なのかもしれない。

いや、ぼくの日記が「プログラマ系の Web日記」かどうかはともかくとして。


2001/06/15 (金)

○ 「『委員長!』 フォックスリミテッドアンソロジー 01“めがねっ娘”」

(ISBN4-925148-17-6/bk:IS::JB:BO::AM:eS::)

エロ漫画のアンソロジーです。 内容はそれなり。もっと眼鏡っ娘ならでは、という感じが欲しかったかも。 それだけなら日記に書かなかったんだけれど。

あの、その、 まーりんちゃん が載ってるんです……(イラストだけなんだけれど)。 ちょっと意表をつかれた感じ。 どうせなら 本編に出演して欲しかったな。 って、OS娘として 18禁に出演はまずいかしらん、やっぱし。

○ いろいろ

うう、なんだか恐縮です

二次創作 ですか。なるほど確かに。

ここでの「二次創作」という言葉は、 一般的なパロディや批評といったような作品よりも狭義の、 SSや同人ゲームなど、オリジナル世界を広げるような形の 作品を指すもの、ですよね。

こうした作品の場合は仰しゃるとおりに原典が描く世界の読み込みが必須ですが、 にもかかわらず読み込みが浅いとしか思えない作品が数多くあるのも また確かですね。いや、これらの 作品についてはいろいろと思うところはあるのですが カドが立ちそうなので別途(←おい)

かんべむさし 、懐かしいです。東京 - 大阪間の戦争を東京側と大阪側から 書いた作品、でしたっけ ? 東海道戦争@筒井と記憶が混ざっちゃってるかなあ。

○ 「それ」

ぼくも「 それ 」 が気になったのて、最近はリンクに title属性をつけるようにしています。 ってほんとにつけだしたばっかりなんだけれど(汗)


2001/06/16 (土)

○ フランス文化用語辞典

各地でうわさの フランス文化用語辞典 (←フランス書院文庫の用語辞典。18禁ネタなので気をつけてください)。 あはははは。面白い。いや、扱っているネタが 18 禁である以前に、 辞書というか読み物として面白いよこれ。


2001/06/17 (日)

○ 出張なり

ちと出張で熊本にいってきます。 てなわけで 1週間ばかしネットでの連絡はつかなくなります。 ごりょーしょーください。

ではー。


2001/06/18 (月)


2001/06/19 (火)


2001/06/20 (水)


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この日記は、GNSを使用して作成されています。んでもって、ほんのちょっとだけ改造させてもらっていますー。