「POWDER SNOW」脳内ぐるぐるな雑記 2001.06 (c)


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2001/06/21 (木)


2001/06/22 (金)

○ 帰札

札幌に帰ってきました。熊本は雨ばっか。降下作戦もなかったしなー。

ってわけで久々に日記ぐるぐる。うう、未読が多すぎ。

ぐるぐる中、 由唯さんのセーラー服の絵 にくらくらしたり、 展開中のお祭り にもくらくらしたり(笑)

うーむ、ぼくはセーラー服よりもブレザーの方がずっと好きなんだけれどなあ。

○ クエリの順番

ありみかさとみさんの くえりーのじゅんばん を読んでちょっと考える。うーん。どうしよ。 とりあえず #latestをはずすという手抜きな対応をしてみたりとか(汗)

○ 2ch めがね板

たかださんのところ から 2ch めがね板 。おお、いつのまにっ。


2001/06/23 (土)

○ あずまきよひこ「手をあらおー」ポスター

たむようさんに IRCで教えてもらったんだけれど、 O157予防のポスター 。うわ、ちょっと欲しいかも(笑)

○ Private Nurse

うひゃ 。いや、デモ版を見て結構気になってはいたのですけれど。 やっぱりプレイしなきゃだめかなー。


2001/06/24 (日)


2001/06/25 (月)

○ 「小麦畑の三等星(1)(2)/萩岩睦美」

碧穂(あお)にはおへそがない。 そのために幼いころからみんなにいじめられて、 傷ついてきた。 中 2の夏、頭に妙なマークのアザがあることを知り、 深く動揺する。そして突然芽生えた超能力は、 戸惑う碧穂の不用意な一言で恐ろしい事態を招く――!? 異色のエスパー・ロマン!!

(1巻 裏表紙より)

残酷で、きれいで、痛くて、かわいくて、切なくて。 大好きな、本当に大好きな作品。 自分の好みのホームグラウンドが 少年漫画ではなく少女漫画なのだということを 気が付かせてくれた作品でもあったかも。

「テレビとか映画の超能力者ってかっこうよく大活躍するのに」
「どうして私だと悲しいことになっちゃうんだろう」

碧穂の孤独な心理描写が、たまらないです。居場所ができたかと 思ったらストンと突き落とされる展開も、また、たまらない。 ああ、今読んだら、なんだか「ねがぽじ」と重なるところがあるなあ。

読み返そうと思ったら RMCが 1巻しか 見つからなくってずっと悲しかったのだけれど、 やっと文庫化されました。 嬉しいったらもう。

○ この頃の少女漫画

「思春期の超能力」もの ってどんなものがあったかしらん。

超能力物の少女漫画といってぱっと思い浮かぶのは「超少女明日香」とか 「紅い牙」なんだけれど、 内面描写よりも骨太な物語展開を重視するという意味で、 どちらもぼくにとっては少年漫画だったりするし……。うーん。 朱鷺色三角とかは割と少女漫画的位置付けかもだけれど、 あれっていつごろの作品だったっけ。

当時の短編作品とかはどうだったかな。

○ 風の丘公園にてと PN

「風の丘公園にて」と雰囲気が似ている 、ですか。大好きなゲームだったのでやっぱり気になりますね>PN

ってゆーか、「風の丘公園にて」はわりと評価は高かった気がします。 問題はあまり知られていない作品だということ?(汗)

○ うわ

一日日付間違えてました(汗)


2001/06/26 (火)

○ 板野サーカス

Piroさんのところ から “板野サーカス” 。くぅ、ほんとに格好よいです。

○ 日本人とジョーク

似たようなジョークを知っています 。 ぼくの大好きなエッセイスト、藤原正彦の「遥かなるケンブリッジ」 に載っていた話。

無人島に男二人と女一人が漂着した。 男達がイタリア人なら殺し合いになる。 フランス人なら一人は夫、一人は愛人となってうまくやる。 イギリス人なら、紹介されるまで口をきかないから何も起こらない。 日本人なら東京本社へ FAXを送りどうすべきか問い合わせる。

(藤原正彦「遥かなるケンブリッジ」より)

きっと同じ小話から派生したものなのでしょうけれど、 どっちにしろ日本人ってば……(笑)

○ 「刑事コロンボ 完全版 DVD (vol.1-2/Vol.3-4)」

コロンボの DVDがいつのまにか発売になっていたので買ってくる。値段も 手ごろ、というか、4話で¥7,180とはかなり安いよ (1パッケージに 2話収録、 Vol.1-2が ¥7,180、Vol.3-4が¥7,180という形)。Vol.1〜Vol.4、8話で ¥15,000弱だもんなあ。

収録作品は以下のとおり。

やっぱり小池朝雄の声はむちゃくちゃ格好いい。

NHK放送時にカットされて吹替収録していなかったシーンは 銀河万丈がコロンボの声をあてているんだけれど、 意外と違和感がなく再現できているかも。 全編だと石田太郎も銀河万丈もちょっときびしいんだけれどね。 演技じゃなくて物まねをさせられるのがつらいんだろうなあ。

○ 「ディア・マイン(3)/高尾滋」

(ISBN4-592-17183-7/bk:IS::JB:BO::AM:eS::)

風茉くんってば、むちゃくちゃかっこいいですっってばもうほんと。 ラストページが、そりゃもうこっぱずかしくってたまりません。 ええそりゃもう買って読むべしですよねー 風茉くんに萌えまくりです。 萌え系なら「スロップマンションにお帰り」もよいですよねー。


2001/06/27 (水)

○ エディタのキーバインド

カーソルの移動に^Pとか^Nを使わせようなんてどうかしてる

vi使っているときもカーソル移動に C-p、C-n使っているぼくとしては……。 たはは。

確かに仰しゃるとおり、Prevや Nextだからって pや nにキーバインドするのは どうかという気もしますね。

Windows使っているときなどで、 カーソル移動にカーソルキーを使わなきゃいけないときは かなりいらいらするけれど、 C-p や C-nが嫌だと思ったことはないなあ。 いまでは すっかり pや n しか使えない体になってしまってますし。 あー ぼくが w3mを気に入っている一番の理由も この C-pや C-Nが使えるキーバインドにあるような気がしてきた(笑)

○ 「夢使い(1)/植芝理一」

(ISBN4-06-321123-1/bk:IS::JB:BO::AM:eS::)

ディスコミ精霊編からあれですが、 うわあ、なんだかえらいところにいっちゃってますね。 なんか、もう、ついていくのがせいいっぱい。

○ 京極夏彦インタビュー@ SFマガジン

今月号の SFマガジン、新 SFインターセクションのゲストが 京極夏彦。

むっちゃ読みたいんだけれど、るーがるー読了するまでおあずけ。 あの連載にはネタバレされた過去がある ので気をつけなくては(でも何の作品だったか忘れた←おい。 「ループ」だったかな……)。 あ、ルー=ガルーといえば、 アニメ―ジュのあの連載は取っておけばよかったかなあ。ちょっと失敗したかしらん。

○ CDDB

柚葉さんとこ 見てたら気になったので、 手近のCDで 「有名なんだけれど CDDBに登録されていなさそうな 海外 HM/HRのアルバム」を 探してみたりとか。

う、最初にチェックしたマンティスがそもそも無いじゃん…… (「Praying Mantis/ Time Tell No Lies(81年)」 「Praying Mantis/A Cry For The New World(93年)」)。 がく、一番お気に入りのアーティストなのにい。出鼻をくじかれた感じ。

あ、「JOHN NORUM/SLIPPED INTO TOMORROW(99年)」もだめなのか。EUROPEつながり? (笑)
VIPERが無いのに ANGRAはあるのかー、とか、 いやあ、これって結構楽しいゲームになるかも。

○ ガンダムエース

各地でうわさの安彦良和のガンダム、やっぱりよいです。絵が 20年前とは だいぶんかわっちゃってるけれど、とにかくこの描線が好きなんですよ。 キャラはちょっとオトナっぽくしすぎな感もあるんだけれど、 フラウが可愛ければぼくはそれでいーや。


2001/06/28 (木)


2001/06/29 (金)

○ 「スパイラル(4)/作 城平京:画 水野英多」

(ISBN4-7575-0468-3/bk:IS::JB:BO::AM:eS::)

面白いー。知的な攻防が、虚虚実実のかけひきが、全開ぶっちぎりで面白い。 こんなところで引きかいっ、早く続きを〜、とは思うけれど、 まあそれはミステリ漫画の常道だろうしなあ。

「はい上がる距離が長いほど、男の子はずっと強く素敵になりますから」 くー、ミステリ以外の部分もよいです。むっちゃくちゃよいです。

人気 、どうなんでしょうね。札幌ではあまり積んでいるところを見かけないかも。 小説版は手に入れるの苦労したしなー。

○ 「スパイラル〜推理の絆〜 ソードマスターの犯罪 /著者 城平京:イラスト 水野英多」

(ISBN4-7575-0415-2/bk:IS::JB:BO::AM:eS::)

苦労したわりにはずっと積読状態だった(笑)こちらも いまさらながら読了。この作品も良いよなあ。

タイトル作もよいですが、いっしょに収録されている 「ワンダフル・ハート」がすこぶるお気に入り。 『おもい』『ファンタジ−』の美しさと重たさに、 透明な残酷さとやさしさに、「名探偵に薔薇を」の 作者だなあ、と思わせられた作品。 低年齢向けに書かれていることが障害になって 読めない人もいるかもしれないけれど、 それはかなりもったいないと思うな。

いやまあこの作品はすでに Webで 読んではいたんだけれど、やっぱり縦書きで読めるというのはうれしいのです。

○ イース

OVA目当てに買ってくる。 ゲームはまるっきしプレイする気は無いのであった。

……しかし OVAのみでこの値段なら絶対買わなかっただろうなあ、 と思うと自分の心がわからなくなる。どんな判断基準なのだ ?


2001/06/30 (土)

○ 「攻殻機動隊(2)/士郎正宗」

(ISBN4-06-334441-X/bk:IS::JB:BO::AM:eS::)

マウスパッド付、って、やることがよくわかりませんが、本編は相変わらずの 士郎正宗節。はっきりいって、初読じゃ内容をよく把握できません。

物語が重層構造になっているところと世界を論理で解析しようとするところで、 この作品はぼくにとって 「陰陽師/岡野玲子」と同じような位置付けにあるのだけれど、 今回は特にその印象が強かった。 まあこの間 陰陽師の 10巻を読んだばかりだからそんな感想になったのかな。 読み返していくうちにいろいろと 見えてくる部分はあるかもしれないけれどそれはいずれまた。

○ ルーガルー

買ってきたけど、こりゃまた物理的に結構読みづらい……。


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この日記は、GNSを使用して作成されています。んでもって、ほんのちょっとだけ改造させてもらっていますー。