(ISBN4-480-88803-9/bk:IS:旭:JB:BO:紀:AM:eS:富:本)
- “花の24年組”っていうのは私たち自身が言い出したんです。
- 「JUNE」とは男同士の恋愛を描くことではなく、人間の二面性を描くこと。
- 少女漫画のコマ割りが現在のようになったのは、大島弓子さんがきっかけです。
など、マンガ史としてもあっと驚く貴重な発言も。
おまけに、『JUNE』の表紙絵を素材に、 エロティックさをどう演出するか、など、 マンガを描く人にとってもマンガ読みにとっても、 絶対に見逃せない一冊です。
(帯より)
面白かった。「絵の描き方」ではなく、「マンガの描き方」であるところが面白い。 「リアルではなくリアリティ」、これはマンガだけではなくあらゆる 表現にいえることだよね。
竹宮恵子の作画、 ぼくはシリアスなものよりもコミカルなものが好きなので、 そういったカットがたくさん挿入されているのもうれしかったなあ。 大泉サロン関連のインタビューも興味深い。
初出が JUNEや ASUKAなのでそれ系のネタがわからないとツラいかも しれないけれど、おすすめです。
なにもかもみな懐かしい……。
神矢みのるの絵が好きだったので、 アニメ版にはどうもなじめなかったんだよね、当時。 いのまたむつみが嫌いってわけじゃないけれど、 もっとマンガチックな作画なアニメが見たかったんだよなあ。 今からでもリメイクしてくれないかしらん。
竹宮恵子作品 といえば「地球へ」ははずせないと思います。アニメは歌だけで いいけど(笑)
あ、あと、「マンガ教室」の話ですが。 えすさんのことだから JUNEとか エロティックな演出の話を期待なさってると思いますけれど、 そういった内容にはちょっと古さを感じさせるところがありました。 雑誌での初出は 80年代中ごろだったりすることもありますし (なんてったって作品例でキャプつばがでてくるんだから)、まあ古く感じても 仕方がないような気はします。 ここ 10年くらいでこの業界のエロ表現がずいぶん変わってきたから そう感じたのかもしれません。ってこの業界ってどこだよ。
ぼくが面白いと思ったのは、 マンガの演出とか表現とかそういった話題です。夏目房之介の一連の 評論などはありますけれど、 実作者が絵の描き方以上に突っ込んだマンガの演出技法について 語ることってあまり無い気がしますから。
あ、管野博士や山本貴嗣のコミッカーズ連載があったかー。 あれは楽しかったなー。
(ISBN4-12-500716-0/bk:IS:旭:JB:BO:紀:AM:eS:富:本)
うーん。推理・論理がずさんすぎなのでは。 「驚愕のサイコ・トリック(裏表紙より)」ってどれのことなんだろう。 どこにもトリックなんて見当たらないぞ。 主人公に特殊能力がある、という設定も謎だし……。個人的に今年のワースト。
rubyの話。
foo['bar']に対して、foo.bar という形での アクセスもしたいなー、と思った。 そのつど def bar; self['bar']; end; ってやるのは面倒だったので、 以下のようにしてみたり。
class Module
def attr_hash(*keys)
keys.each {|key|
module_eval %_
def #{key.id2name}; self['#{key.id2name}'] ; end;
def #{key.id2name}=(val); self['#{key.id2name}']=val ; end;
_
}
end
end;
class HoehoeHash < Hash
attr_hash :hoehoe,:haun;
end;
これで、
h=HoehoeHash.new; h['haun']="hauN"; p h.haun;
といった使い方ができるようになったなり。うむうむ。 と、ここまではいいんだけれど。
attr_hash()がみんなに見えるのはやだなー、と。 んでも、attr_hash()を HoehoeHashのメソッドとして 追加してもうまくいかないんだよね。 attr_hashは HoehoeHash 定義の中から呼び出しているわけで、 「HoehoeHash のクラス定義を解釈しているオブジェクト」にメソッド追加しなきゃ。 んーでもそれって誰 ?
ぐるぐるしてみると、 [ruby-list:16358] Re: executable statements in class def のあたりが参考にできそう。ふむー、 rubyではクラスもオブジェクトだよん、っていうのは 定義を解釈するのもそのオブジェクトってことなのかな。
てなわけで Classのインスタンス HoehoeHash に対する メソッドとして定義を行ってみる(↓)と動作した。ふむーそゆものなのかー。
class HoehoeHash < Hash
def HoehoeHash.attr_hash(*keys)
keys.each {|key|
module_eval %_
def #{key.id2name}; self['#{key.id2name}'] ; end;
def #{key.id2name}=(val); self['#{key.id2name}']=val ; end;
_
}
end
attr_hash :hoehoe,:haun;
end;
Lien 、ぼくもプレイしているはずなのに、 おぼえているのは「夢焼肉」のみ(←おい)
いや、幼なじみ好きにとってはずせない作品、だったと思うんだけどなー。 なんかすっかり忘れてるし(汗
いちせさんのところ 、このあいだから 本の感想の後ろに「既刊の感想」へのリンクを張られていて、 これがすごく便利でなんだかマネっこしたくなる。
ただ、ぼくがこれをやると、日記をさぼっているのがバレバレになっちゃう(笑) 特に続き物の途中の巻はあまり感想をキチンと書いていないので、 ちょっと真似はできないみたい。たはは。
(ISBN4-7897-8367-7/bk:IS:旭:JB:BO:紀:AM:eS:富:本)
今は亡き母親の再婚相手――
(裏表紙より)
「父親」の存在がまぶしい高校生の鳩子。
家族の中で自分の位置を探しきれない鳩子にとって、 それぞれを結ぶ絆とは ? そして、揺れる心の行方は !? 表題作のほか、3編を収録したリリカル・ラブ作品集 !!
会社で読んでいて、本気で泣けてきて困った。 「あかりをください」、この言葉に、じーんときちゃって。
おさげ仕様の鳩子がお気に入り。
安藤さんの日記(7/9) から NK-EXAのページ を見る。うーん。ちょっと参照しづらいかな。あ、右上の [サイトマップ]からどこにでも飛ぶことはできるのか。ひょっとして 修正されたのかしらん ?
JavaScriptが有効でないとリンクをまったく追うことができない ページがたまにあるけれど、 すごくイヤ。ふつーに a タグ使ってよー、と思ってしまう。
そういうところって企業サイトに多い気がするけれどどうだろう。 森永乳業が話題になってたけれど、 企業の Webページを記述する人って、 人に見せようという意識が薄いんじゃないかなあ、なんてことを思ったりもして。
青月にじむさんのところ から。 元々日本語には句読点というものは無く、文法といっても慣習に近いもの とのこと。なるほど。
そういえば、「文章読本/谷崎潤一郎」でも、 日本語で句読点や引用符を合理的に扱うことはできない、 文章の調子を考えて感覚的に扱う、というようなことが書かれていたような 気がします(いまこの本が手元にないのでかなり不正確かも)。
学校での話。 主将も仰しゃってますが 、学校ではぼくも、『会話文は "。」" で終わらせる』と 習った記憶があります。 いつのまにか”」”で終わらせるのが自然だと 思うようになったのだけれど、これはやっぱり世間一般 印刷物による刷り込みなんでしょうね。
(ISBN4-575-71195-0/bk:IS:旭:JB:BO:紀:AM:eS:富:本)
伝説のギャグ、コントはこうして生まれた。 放送回数 803回、最高視聴率 50.5%、 数々の事件・騒動を乗り越えて茶の間に君臨した“怪物番組”の知られざる舞台裏。 番組プロデューサーが振り返る、笑いにかけたスタッフ達の 熱きドラマ。 テレビ黄金時代の熱気がいま蘇る !
(裏表紙より)
なんとも懐かしいなあ。裏側にはいろいろあるもんだねー。 番組開始前は裏番組の コント 55号が強すぎて まったく期待されていなかったなんて、ぜんぜん知らなかった。
TV局とプロダクションの番組とドリフをめぐるやりとりや 志村けん加入時の苦労話、スタッフとのいき違いなど、興味深い話がいろいろ。
ぼくが好きだったドリフのギャグは、 志村けん×沢田研二の鏡ネタ。ゆうきまさみもネタにしてましたっけ。
(ISBN4-15-030669-9/bk:IS:旭:JB:BO:紀:AM:eS:富:本)
あれ、清原なつのってこんなにかわいい作風だっけ ? SFネタ描いているときの陸奥 A子のような雰囲気が。ってタイムマシンネタと 画風だけで判断してませんか、ぼくってば。
「千の王国 百の城」も買ってこなきゃ。
(ISBN4-06-273204-1/bk:IS:旭:JB:BO:紀:AM:eS:富:本)
戴国王驍宗の命で漣国に赴いた泰麒を 待っていたのは。 芳国王仲韃への大逆の張本人月渓に 慶国王陽子から届られた親書とは。 才国の宝重華胥華朶に託された理想の王国への 憧憬の行方は。 そして、陽子、楽俊、十二国はいま――。
あなたの心をふるわせ胸を熱くする十二国記珠玉の短編集。
(裏表紙より)
やっぱり楽俊はいいよねー。これで同人誌掲載作はだいたいフォローされたのかな。
や 、(U)は、なんらかの理由で 受信したけれども Last-Modified:行の時刻を 取得できなかった場合(受信中に切断されたとか)場合の UNKNOWN状態ですねー。
(To)はタイムアウト、(H)HEADでの取得、(G)GETでの取得です。
(ISBN4-8402-1851-X/bk:IS:旭:JB:BO:紀:AM:eS:富:本)
B-CLUBや AXに連載していた特撮ネタのコラムと いろいろなゲストのツッコミを一緒にまとめた単行本。 いやあやっぱり唐沢なをきの特撮ネタは絶品です。 B-CLUBを買っていた理由の半分はこの連載にあったので、 本になってうれしいうれしい。特撮好きは買うべきだよこれ。
しかしまあ、もともと古いネタばかり扱うコラムだったのだけれど、 もうすでに B-CLUB時代の連載それ自体が説明を要するような 過去のものになっているあたり (平成ガメラ前夜頃ね)、なんだか時の流れを感じちゃうなあ。
(紺野キタは)ファンタジーだけではないが、少女漫畫と云ふには違和感がある 、とのこと。うーん、そうなのか。
内面描写を重視すると言う意味で、紺野キタ作品はぼくにとって かなり真正面からの少女マンガで、 「少女マンガではない」といわれるほうが違和感がありますねー。
違和感がある、と仰しゃるのはいったいどういった部分に関してなのかしらん。 恋愛描写に欠けるから……かなあ ? あーこのネタを続けると 「オレ少女マンガ」の定義の話になっちゃって、 SFマニアの SF定義のようにまとまりがつかなくなりそう。
子どものころから少女マンガばっかり買っているので、 購入するのが恥ずかしいという 気分はよくわかりませんでした。まあエロやロリやホモネタでも本を買うのが 恥ずかしいと思ったことは無いからなあ。
「恥ずかしいことをすること」が楽しい、という気分は確かにあって、 その意味ではなんだか損をしているような気もしてきた。
(ISBN4-569-61614-3/bk:IS:旭:JB:BO:紀:AM:eS:富:本)
しお兄ちゃんのところ を見ていたら気になったので購入してくる。いやあ、面白かった。
「ぜんぜん知らなかったけれどそのとーりだな」とか、 「そりゃそうなんだけれどそんなことは前からわかってたよ」 といったところではなく、 「前からそんなふうに思っていた(ような気がする)けれど いままでぜんぜん言葉にならなかったよ」 というところに意見が着陸できることはめったにないように思う。 みんなが漠然と思っているもやもやっとした 感覚を的確な文章にするのは、すごく、難しい。
糸井さんの文章はいとも簡単にその難しいことをやっていて、 そこが面白かった。いや、簡単ではないのだろうけれど、 それがたやすいように見せてしまえるのも、またすごいよなあ。
(ISBN4-06-312991-8/bk:IS:旭:JB:BO:紀:AM:eS:富:本)
あずみんの教えにより 11巻から査読。
うわーうわー、めちゃめちゃ面白いよ−すごいよー。 ラブひなを面白いと思う日がくるとは想像もしてなかった。びっくりした。 カナコちゃん、かわいすぎです。
8巻まで買ってて切っちゃってたんだけれど、もう一度買いなおすかー。
この日記は、GNSを使用して作成されています。んでもって、ほんのちょっとだけ改造させてもらっていますー。