いきなり冒頭の記事が「世界眼鏡っ娘会議 ―君よ、眼鏡に熱く萌えろ!!―」 だったりしてややうけ。 対談の出席者に西川魯介までいるし、 読んでいる雑誌を間違えたかと思ったよ。
あかほりさとるの「眼鏡っ娘巨乳論」には相容れないものを感じた。 そりゃ違うよう違うんだよう。
日本では禁止されている、って……。牛の権利を侵害って……。「『狂』という言葉は日本では禁止されている。人間にだめなものを使うのは、 牛の権利を侵害している」。 民主党の鳩山由紀夫代表は12日、 東京都内の日本外国特派員協会での講演で「狂牛病」の呼び名に異議を唱えた。 「牛海綿状脳症」という名称もあるが、 鳩山氏は何と呼ぶべきかには触れず、党内では「震牛病とか……?」。
アサヒ・コム 2001年 11月 12日 20:25より
とかゆってたらそれどころじゃないニュースが。
ええっ ?
【ニューヨーク支局12日】米CNNテレビによると、12日午前9時(日本時間同午後11時)過ぎ、ニューヨーク市クイーンズ区で、ニューヨークのケネディ国際空港に向かっていたアメリカン航空のボーイング767型機が墜落した。少なくともビル4棟が炎上しているという。乗員乗客数は不明。
現場ではヘリコプターが旋回、救助活動が始まった。ジュリアーニ市長も現場に向かっている。
(11月12日23:48)
(Yomiuri On-Line/トップニュース 11月12日23:48より)
う、うーん……。テロなのか事故なのか。
青月にじむさんのところ から 今日の Google 。いやあ、楽しい楽しい。でも、言われなかったら気が付かなかったなあ。
なんとも素敵ですよね、こういうの。
(ISBN4-06-182218-7/bk:IS:旭:JB:BO:紀:AM:eS:富:本)
究極のフーダニットか、袋小路への道程か。
ミステリ作家、綾辻行人のもとに持ち込まれる難事件の数々! 落ちた〔どんどん橋〕の向こう側で、殺人はいかにして行われたのか ?(表題作) “明るく平和な”あの一家を次々と不幸が襲い、遂に最悪の犠牲者が……(「伊園家の崩壊」)。 ほか、全五編。
本格ミステリの現在と未来を問う、超難問“犯人当て小説”傑作集 !
(裏表紙より)
わはははは。この、バカさ加減がたまりません。
きっちりとミステリとして騙してくれたのが嬉しかったし、 そしてそれ以上に、虚構と現実の狭間の幻想を見せてくれたのが嬉しかった。
(ISBN4-396-32886-9/bk:IS:旭:JB:BO:紀:AM:eS:富:本)
……。なんだこれは。全編ほんとに駄洒落のみの小説。というかこの作品を指して小説とゆっていいのか ?
ちょっと評価保留だなあこれ。いや、読んでいて楽しくなかったわけではないし、 一度は読んでみたほうがいいかも、とは思うのだけれど、 この作品が「面白かった」かといわれるとどうかと思うし、 、再読する気になるかというのもアレだしなあ。
今日は大腸内視鏡検査なのでした。
病院にて。 まずは腸をきれいにする、ということで、朝から下剤を 2リットル飲まされる。 なんか、海水みたいな味の下剤でかなーりおいしくない。というよりまずい。 結構つらいよこれ。
2時間かけて 2リットルを飲む、というイベントなんだけれど、 飲んでいると 15分おきにトイレに駆け込む状態に。 なんだかもう、自分が便生成機械になったようなそんな感じ。 筒井康隆@最高級有機質肥料とかを連想したりね。
で、排便するたびに看護婦さんに便の状態を見てもらって合格か不合格か 判定してもらう。水分しかでなくなったらオッケーって感じなのかな。
腸が落ち着いてきたら検査開始。 おしりからカメラを挿入する。うあ、なんか、変な気分。痛みはぜんぜんない。 肛門のまわりにだけ異物感はあるんだけれど、 おなかのなかがもぞもぞする感覚はほとんどなくって。ほんと、変な感じだなあ。
30分ほどで検査終了。とくになんともなかったみたい。リアルタイムでモニタは見せてもらえなかったのが ちょっと残念かな。
(ISBN4-08-614661-4/bk:IS:旭:JB:BO:紀:AM:eS:富:本)
年があけて三学期が始まったリリアン女学院では 三年生の欠席が目立ち、祐巳たち下級生は大好きな先輩の卒業が近づいていることを 実感していた。そんな中、来年度の生徒会役員選挙が行われることになる。 祐巳はつぼみの三人がそれぞれの薔薇を引き継ぐのだと思っていたが、 二年生で「ロサ・カニーナ」と呼ばれる生徒も立候補することを知って……!?
大騒ぎのお正月を描いた番外編も同時収録。
(カバー折り返しより)
白薔薇さま、好きじゃーっ。
は、思わず叫んでしまった(←おい)。
いやなんかもう、マリみて、すごいですすごすぎです。
p129がめっちゃ好き。 3行目、 「マリア様の見ている前で。」 このシーンで、この一文。もう、たまらないなあ。
うわーうわー欲しまりすぎ。実際にどこまでつかえるものなのかはわからないけれど、 すごく使ってみたいよ。
そうなんですよ あかほりさとるの巨乳論にはまったく同意できないんですよ君は眼鏡より巨乳が好きなだけなんじゃないかと ツッコミたいくらいなんですよ眼鏡っ娘はつるぺたが基本なんですよええそりゃもうっ (←息継ぎせず一気)。
亜美ちゃんは確かに眼鏡っ娘とは呼びがたいですよね、原作ならまだしも。
(ISBN4-15-030679-6/bk:IS:旭:JB:BO:紀:AM:eS:富:本)
22世紀、量子パラドックスが解決され、 科学技術は一大飛躍をとげていた。 『プリンセス・プラスティック計画』のもと、 その集大成として創られたのが、 双子の少女型戦闘バイオロボット、シファとミスフィだった。 彼女達の最初の任務は、 極秘で日本を訪れたアフリカの小国の王女を護衛すること。 王女を狙う執拗な襲撃者の正体とは ? 科学描写とアクション描写が圧倒的なドライブ感をもたらす、ラディカル・ハードSF。
(裏表紙より)
うーん。
物語にドライブ感が無いし説明的な科白が多すぎだし、感情の起伏も読者置いてきぼりだし、で、 尺が足りなさすぎのロボットアニメ第一話を見ているようだ。
ディテールは格好いいんだけれどなあ。ちょっとつらいなあ。続刊に期待かな。
うーむ、オリジナルストーリーですか、そうですか。
この日記は、GNSを使用して作成されています。んでもって、ほんのちょっとだけ改造させてもらっていますー。