雑記 9804 中旬
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世の中には悪意しか持たない人もかなりいるし、
そうした人達に対して真面目に相手をするのは
自分が傷つくだけの徒労だとは思う。
思うのだけれど、でも、
そうした悪意に傷つくことが出来る感性も大事だと思う。
我ながら陳腐な言い草だけれど、
傷ついた経験がある程、人に優しく出来るとも思うし。
痛みを感じたことのない人の優しさなんか、ぼくは信じない。
だから、というわけではないけれど、がんばってくださいね。 時には 「がんばって」 という言葉が人を傷つけることがあるのも承知しているけれど、 やはり、「がんばって」としか言葉が出てこない。
○ 辛いときに支えてくれる人
○ 「Desertification / すんぢ」
○ 「スコッチ・ゲーム / 西澤保彦」
○ 今月のアニメージュ
「
PROJECT F.F.N
」
例の京極堂の読者参加新作小説企画ですが。
読者からの投稿、たった 11通?
ううむ、その 100倍あってもおかしくないと思うのだけれど。
投稿自体はつまらなくても、
大森アニと京極堂のカケアイが面白いので結構良い感じ。
でも、どうしてアニメージュ ? という疑問は残るのだけれどね。
「激増する TVアニメの舞台裏」
業界プロデューサーの覆面座談会だそうですが。
「作品が全部、『エヴァ』の、
難解で高年齢層向けのラインに行っちゃっているんですよ」
というボヤキに苦笑。
「低年齢向け」 != 「難解」、
という判断にもすこぶるうなづけないものを感じるのだけれど、
なにより
「難解で高年齢層向け」
という作品で、
「作品」
と呼べるものがどれだけあるのか悩んでしまうぞ。
「オタク向け」の間違いじゃないの ?
プリンセスナインってゲームのアニメ化だったのかなぁ ?
確かにそれっぽい雰囲気 + 設定だけれど、
そんな話は聞いたことないでし。実際はどうなのだろう。
Quest Of Fame は良いですよねー。
専用ピックがちょっと反応悪い気がするのだけれど、
あたしの持っているブツ (PS版)
のアタリが悪かったのだったらショックだな(汗;)
エアロの曲の良さを再確認したりしましたよ。
同じネタで、
英国ハードロック・ヘヴィメタル系のソフトも作ってくれないかなぁ。
RAINBOWとかUFO、I.MAIDENなんかで。
○ ファンシーララ
はわわっ、 野外露出 マインドですか(98/04/13)。 ぼくコドモだからわかんないやー。
○ 「グイン・サーガ(60) ガルムの報酬」
それにしても、
後書きの (爆) や 顔文字がちょっとうっとうしかったりして。
こうゆうのを印刷物で読むのって、なんだか恥ずかしくない?
(←この「恥ずかしい」は誉め言葉じゃないよ)
後書きには
「4日で 1冊というハイペースでグインを書き上げているけれど
(あ、外伝の話ね)、内容には変わりない」
というような話題が記されていたりして。
ううむ、人間じゃない(汗;)
ただ最近のグインは、
初期の頃に比べると密度は薄まっている気はするのですよね。
昔は(1〜5巻の頃) 1冊読むのに 3時間近くかかっていた気がするのだけれど、
最近は 1時間かからないものなぁ。
まぁ、最初読んでいた頃は中学生の頃だから、
読書ペースが今と違うってのもあるとは思うけれどね。
○ 電撃 B-Magazine 5月号
あと、「女神の味」(Hアニメレビューコーナー)にはやや受け。
Hシーンが一目で分かる「女神グラフ」って...。
時間軸をX、H度をY軸に取っているとゆーものなのだけれど、
こんなグラフ アップル通信
でしか読んだことないぞ(笑)
○ 大森玲子
○ 会社に
○ ダグラムのLDといえば
○ COMNAVI Vol.6
「わかつきめぐみといえば男性読者が多かった時代の少女マンガの作家の 中で今も健闘しているひとりとしてやはり注目だろう」
男性読者が多かった時代の少女マンガ ...っていつごろの事?
○ みんなのテレビ時代劇 / 特集アスペクト(40)
日本のテレビドラマって、いわゆる 「トレンディドラマ」 が破壊してしまったようなそんな印象があるなぁ。 時代劇に限らず、好きだった系統のドラマって、 今は本当に放送されないんですよね...。
個人的には「遠山の金さん」は杉良以外考えられなかったりする。 松方弘樹はミスキャストだと思うんだけどなぁ。
○ マルチのモトネタってことで前から気になっていた
マルチといえば、
ロボ娘ネタが気になったので
サークル文庫のジュブナイル小説
「石のハートのアクトレス / 葛西伸哉」を購入。
やっぱりそこはかとなくマルチ風味。
あそこまで破壊力のあるお話ではないけどね。
正直ゆって完成度はそれほど高くないのだけれど、
ロボの女の子が出てくる作品としてのお約束を踏まえているので結構楽しめた。
ロボ娘ネタには弱いんですよね。
「フェザータッチ・オペレーション」とか。
○ ロードス島戦記
で、アニメの出来ですが、...。 うーん、ちょっとチープすぎないか ? 音楽は気に入ったのだけれど、演出もストーリーも駄目すぎ。
○ 「緑衣の牙 /竹本健治」
挟んであった「光文社文庫 文庫のしおり」によると、 マンガ版牧場智久シリーズは着々と進んでいる模様。
「(前略、マンガ書き下ろしの仕事を)
できるだけ多くの人たちにアシストをお願いすることにした。
その数、二月十日現在で七十人。
ミステリ界隈の作家、評論家、編集者のみならず、
プロのマンガ家さんまで参加してくれている。
多分、このままいけば、百人は軽く突破するだろう」
だそうで、非常に楽しみなのです。んで、「プロのマンガ家」って誰 ?
○ いまさらながら LANA LANE
やっぱり遠山の金さんは杉良太郎ですよねー。
やんちゃな感じが母性本能をくすぐりまくり。
って母性本能があたしにあるとでもゆーのか?(笑)
○ 久々に自分の会社に戻る
○ 「私がライバル / 井上多美子 RMC」
○ フェザータッチ・オペレーション って
○ 「朝霧 / 北村薫」
とはいいつつ、個人的には 2話目の「走り来るもの」が一番好みかな。
作中作『走り来るもの』の
胸をえぐると同時にあっと驚くラストの素晴らしさ。
いやーたまりませんね☆
「女か虎か」はよくミステリマニアの話題になっていたりしますけれど
(ミステリ作家のエッセイで何度か読んだ気がする。
乱歩のエッセイでも触れられていたかな)、
そこから話が発展していく、というのも楽しめます。
# でもやっぱりこのシリーズ、 ラストの余韻の素晴らしさでは「空とぶ馬」が BESTかな。
○ 「青い雨傘 / 丸谷才一」
○ なりはらはかせだっ
SFがジャンルとしてふるわない理由の一端に 「良質の短編を見かけることが少ない」 ということがあげられる (特定ジャンルを具現化する作品はいつだって短編の中に存在している) と思っているあたしにはかなり貴重なシリーズかも。 普通の小説雑誌で SFって本当に見かけなくなった気がするものなぁ。
# 長編はどうしても物語に引きずられるのでジャンルを表す作品には
# なりづらいと思うのです...がまぁそれは長くなるので略〜
○ 「仮面舞踏会 〜 伊集院大介の帰還 / 栗本薫」
○ 「トゥルー・ラブ・ストーリー アンソロジーコミック (3) ブロッコリー」
今回各作家の人に尋ねている質問は
「このキャラのここが好き」
ですが、あたしはのぞみの幼なじみなところが好きですね
(←そればっかりなのか?)。
あとはショートカットなところとか...(←やっぱりそればっかりらしい)。
○ あ
○ 「東大オタキングゼミ / 岡田斗司夫」