雑記 9808 上旬

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980801 (土曜)

「こどもの風景 / よしながふみ」

もっとアレな話だと思ったのに〜(←アレって何じゃ)。
全体的にちょっと嘘っぽい作りが読者を限定しそうではあるけれど、 「僕の見た風景」がすごく良い感じ。
特に P 118,119での空気の広がりが気持ちいい。 それまでせき止められていた感情が、 決して激情ではなく波のように広がっていく様を描いていて、 その演出の見事さにやられました。

にしても、父と息子で手をつなぐって気持ち悪くないかな ?

「巨大ロボット誕生 最新ロボット工学がガンダムを生む / 鹿野司」

ううむ、面白い。
やっぱり巨大ロボって魂を揺さぶられるものがあるよなぁ。

この本は、ガンダムなどの SFアニメの設定を現在の科学で考えると どのようになるか、というものなのだけれど、 作品にべったりとしたものではなくて、 現代科学の紹介、思考実験の意味合いが強い内容。
非常にソソられる本だったな。

「翼ある闇」はあたしも めげましたが

「夏と冬の奏鳴曲」にはひっくりかえりました。
麻耶長編作品は講談社ノベルスのものしか読んでいないのですけれど、 偶数巻はめちゃ好きで奇数巻は全然駄目、 という振幅の激しい状況だったりします。

「お嬢様特急 (PS)」

などを買ってきたり。
うーん、悪くないけど、それほど良くも感じないかな。 まだはじめたばかりだけれど。

動く だよもん星人

敗北ぎみ。
あたしは七瀬部なのに〜。

シンフォニック・メタルは良いねぇ

ってことで アルバムを 2枚ほど購入。

「THERION / vovin」
おお、こうゆうの好き好き〜。 デスメタルバンドとしての印象が強い THERIONだけれど、 このアルバムは既にデスメタルとは呼べないものになってますよ。 コーラス隊がつとめるボーカルも良い感じ。 ボーカルは全編ほとんどコーラス隊だけなんだよ。
昔からのコアなファンには受け入れられないのだろうなぁ。 デスメタル演ってた頃と同じバンドとは思えないものね。

「CONCERTO MOON / FROM FATHER TO SON」
こちらは昨年「宇宙戦艦ヤマト」のカバーを発表して 話題になった CONCERTO MOONの新譜。
うむ、これも素晴らしい。
THERIONよりも「普通の叙情派メタル」ではあるのだけれど、 インギーみたいに「一人の世界」に行っちゃわないのが良い感じだよね。
「これだっ、これだよっ」という感覚を味わうにつけ、 あたしの中では HM とアニメソングは同じ位置づけだよなぁ、と再確認。



980802 (日曜)

「かつくら 98年 夏号」

今回は三国志の特集。
キャラの人気投票では周瑜が 1位とか。うーん、「ぱふ」らしい。

清涼院流水のインタビューにて、 「JDCで表現したいのはキャラクターをたたせること」 という発言があったのにはやや苦笑。 ああいったものを指して「キャラをたたせる」とはゆわないよね。

他に目を引いたのは綾辻の<YAKATA>インタビュー。 うーん、やっぱりゲームプレイしなきゃイケナイかな。 時間がかかりそうでちょっと手を出しづらい...。

そいえば「おしまいの日」は未読だなあ

人生を変えた一冊 ですか。
人生を変えた本を1冊になんてとても絞り込むことは出来ませんが、 あたしも素子姫にいろいろな意味で影響を受けまくっているかもしれません。 「愛の交換日記」目当てでバラエティを買ったりしていましたね (や、原田知世目当てでもあったのだけれど)。
一番お気に入りな作品は「……絶句」かな。 オールキャスト入り乱れって感じで楽しかったですよ。
あれを読んだのが中学生の頃だから...。 もう 10年以上前になるのかぁ。

そういえば、ずいぶん前にファンロードで 平井和正のお嬢さんと新井素子との対談が載ったことがあったけれど、 あの時の女の子が今の平井摩利先生になるのかしらん。

ガンガンコミックスコンボ

「ジャングルはいつもハレのちグゥ ! (2)」 「まもって守護月天 ! (7)」 「東京アンダーグラウンド(1)」などを読了。
ハレのちグゥ...相変わらず変なマンガ(笑)

ホワイトアウトの予習

ってことで (←なんだそりゃ)、「震源 / 真保裕一」などを読了。
ちょっと話を広げすぎな気もしないでは無いけれど、 や、面白うございました。

「江分利満氏の優雅なサヨナラ / 山口瞳」

などを読みながら「人の死」というものを考える。 もちろん考えたところで答えなど見つからないのだけれど。
そんなこんなでいつのまにかシャットダウン。


980803 (月曜)

「未明の悪夢」巻末に 「名探偵に薔薇を」の選評が載っている のですか

ううん、ちょっと気になるかもだなぁ。 「名探偵に薔薇を」はあたしが今年読んだ小説のベストかもなのです。 少なくとも BEST3 内は確定。
コメントに関してはほぼ同意見ですね。\

エロイカ ですか

懐かしい ...。
ちうか、最近文庫でまたハマってたりするあたしだったりします(汗;)
やっぱり少佐がいいよなぁ。
あたしが好きなオトコキャラって、 クラヴィスさまとかセレムとか少佐とかアズやんとか...。 なんだかあたしの好みってすごくわかりやすくないか ? (笑)

ふうむ、 富野監督の次のガンダムはシド・ミードが参加ですか (谷口さんの 8/2の日記より)

はてさて、どんなものができあがるんでしょうね〜。 楽しみなような不安なような。

そういえば、昨日街を歩いていた時のこと。
1stガンダムの LDがあちこちの店頭で 「で〜ん」と積み重なっていたのだけれど、 高校生らしき男の子たちが、 「オレ、これ見たこと無いんだよね」とか会話していて、 ちょっとショックを受けたりした。
そうだよね、キミたちの年代なら戦後生まれだもんね。 知らないのも当然か...。 (もちろん 1年戦争の戦後だ(C)オタキング...って、誰がモトネタなのコレ ?)。

わははははっ

いやすぎ (笑)

「雪色のカルテ」原画集

お兄ちゃんの日記 を読んで慌てて買ってくる。
やはり緒方さんの作画は良いなぁ。 正直ゆってゲーム的にはそれほど良い出来だとは思っていないのだけれど、 とにかくあの絵にはツボを突かれた感じ。

にしても、この作品のノベライズを 大場惑 が書いているのには驚いたなぁ。



980804 (火曜)

佑理ちゃん ですか

かしこそうなお名前ですよね。なんかちょっとときめく名前(?)かも。
あんまりアレな名前だと、本人が名前の由来を知った時にショックかと 思われますものね (←おまいはどんな名前をつけるつもりなのだっ)。
さすがにマルチとか名づけている親はいない...よね ?

「国際おたく大学 1998年 最前線からの研究報告 / 学長 岡田斗司夫 編」

ううむ、濃い本だよこれ。
今回は各分野のエキスパートがそれぞれの持ちネタを語る構成。

あたしとしては、「ショタの研究 / 講師 渡辺由美子」が面白かったかな。 あたしゃ男ですけれど、 「相方がいないとダメ」、 キャラクターの性格のみに萌えるのではなく、 キャラとキャラとの関係に萌えるという女性のキャラ萌えのしくみは すごく良くわかる。
あたしもまったく同感で、 To Heart や ONEを気に入っているのも、 そういった「キャラとキャラとの関係を描いていること (主人公が無色透明で無いという点が大きい)」 である部分がかなり重要だものなぁ。
や、そもそもやおいは好きなのだけれど(笑)

はう、 「三次元には一切興味ない」 かぁ。

ついつい とある方 を思い浮かべてしまったのはあたしだけでしょうか (←っておい)。


980805 (水曜)

「Nikki-mono Enhanced Wide Session 1st」 ですかぁ

いいなぁ。ちょっとうらやましいです。
やっぱり有明行きたいかもだなぁ (←行きたいのは有明なのかっ ?)

あ、そうそう、 8/24の週に 2,3日程お仕事で東京方面に行く模様なので、 帝都方面の方、良かったらあたしと遊んでやってください。
まだ詳細日程もどれだけ自由時間が取れるかも未定なのですけれど...。

realloc ですが

あたしはそれなりに使うかもです。
使用する意味あいは mallocやり直しよりも処理系がメモリを寸断する量を減らせることを ちょっぴり期待する、という程度なだけなのですけれど。
環境によっては、 reallocを使うときにポインタが変わらないことを前提としたコーディングって するものなのでしょーか ?

友人に見せるためにふにふにとザンボット 3のダビング作業

人間爆弾...。やっぱり鬼畜だね富野監督。

LD のライナーで島本和彦が「父ちゃん」について書いていて、 ああ、確かにあの最終回付近の父シーンは島本節に通じるものがあるよなぁ、 なんて考える。

カゲスターを 歌えるのは

やっぱり普通の読者では無いのですかあ(汗;)

「これを知っていると普通じゃ無いライン」っていうのが存在するのかしらん。

「仮面の忍者赤影」を知っているのは普通だけれど 「忍者キャプター」を知っているのは普通じゃない、とか、
「宇宙からのメッセージ」(映画版) を知っているのは普通だけれど 「宇宙からのメッセージ 〜銀河大戦〜」(TVシリーズ) を知っているのは普通じゃない、とか、
「がんばれロボコン」を知っているのは普通だけれど、 「ロボット 110番」を知っているのは普通じゃない、とか。

あたしは納豆は好きですけれど

想像しただけで、この 「納豆のヨーグルト和え」 は気持ち悪くなってしまったですよ。
「エキサイティングな味覚体験」...ううん。

下にも上にも root経験者がいない

って、いままで一体どうやって動いていたのでしょうか ... て聞いちゃイケナいのかな(汗;)

# あたしも rootの経験はないからとてもツッコめない話題だなぁ。

名前の話

やっぱり 佑理ちゃんっていい名前だよなぁ などと思う。
音の響きが素敵だよね。 ユーリ・ガガーリンを連想したのはあたしだけかしらん。
意味的にも名づけた人の心が伝わってきそうだし。

あたしの名前 (「員仁」とかいて「かずひと」と読むのだ。 gooで検索されるのがイヤでひらがなでしか記名してないけれど) は、父と祖父から一文字ずつもらってきただけ、 という単純な名前で実にどうもぜんぜん気に入らないのですよ。 珍しい名前で、 病院とかでもまともに読まれたことが無かったりするのも嫌な感じだし。
まあ未熟児で 予定日より 2ヶ月もはやく出てきちゃって、 両親に考える暇を与えなかったあたしが悪いといえば悪いのだけれど。 法を改正して「自分の名前は自分で決める」 ことが可能なようにはできないのかなあ。 そんなことすると アレ な名前が多くなりそうだけれど(笑)
役所とかで個人を特定する ID を 「名前」に依存している部分が大きいってのが 名前を自由に変更、決定する場合のネックなのかな。

愛子さまの 日記 について

いろいろと言いたいことはあるのだけれど、どうにも言葉にまとまらないや。 愛子さまは気にしすぎなのじゃないか というお兄ちゃんの意見が一番近いかな。

誤解を受けやすい文章 は、書き手には損だとは思うけれども、 よくないと言い切ることはあたしにはできないです。



980806 (木曜)

「季節を抱きしめて」の ストーリー ですけれど

あたしも「絶対オレ的にばっちぐーなエンディングがあるに違いないっ」 と思っていたクチですが、 あたしの場合はどうやらそれは存在しなかった模様です。
あの設定でなぜっ。
もうまったくなぜの嵐って感じ。 設定はもうばっちりツボを突かれているのだけれどなぁ。

トライガンの LD

買おうかどうか迷う...。
ってゆうか、LD買いすぎじゃん>オイラ。

なるほど

はうンってそうゆう意味 だったんですかぁ(←かなり誤解しているらしい)。

「トライガン最終完成型」

ってなわけでアニメージュ 9月号増刊を購入してくる。
いやもう面白いね。く〜、続きが読みたいぜ〜。
アニメの出来がめちゃめちゃ気になるなぁ。
ってゆうか、アニメはどう終るの ?

なんてゆうか

はうンに歴史あり なのですね。


980807 (金曜)

みまちがい

現場同士結婚して ○○部を叩こう と読み間違えてしまって、 やっぱり 一部 とか トレカ部 の部員は既婚者に弾圧されちゃうのか、とか考えてしまった(汗;)

普段は

画像の表示は無しで日記ぐるぐるしているのだけれど、 たまに画像表示モードでぐるぐるしてみる。
や、みなさまの日記が結構違って見えるなぁ。
いちせさんの日記 に背景があるのもはじめて知りましたですよ(汗;)

文章と責任と

この間から、ふるふるさんの 自分が思うままを書いてよい。 ただし、その内容の全責任は負わなければならない。 という一文をずっと考えていたりする。
んで、 ワープ日記のこのあたりでも 似たような話題が出ていてなんだかシンクロニシチー。

あたしも諸星さんの仰しゃるところの 4.がどうにも引っかかるのだなぁ。
「他人を傷つける発言」 というものに対して責任は取ることが出来るものなのか。 どういった形で責任を取ったことになるのか。 また、無条件に責任を取るべき必要があるのだろうか。

人はみんな違う価値観を持って生きているものだから、 あたしのまったく理解できないような傷つき方をする人がいるかもしれない。

「傷つく」という事象は多分に個人的な場合が多く、 それをもって他人の発言を封じることはあまり好きではないなぁ。

などと考えはまとまりなく。
どうにもこうにもなにゆってんだかだねぇ。

えと

そうですね
考えていられない、と思いますです。
ただ、「発言の内容に全責任を持つ」と言われた場合、 そうした「他人が傷ついた結果」に対する責任も問われているような 気がするので...。

ってゆうか、「発言内容に対する責任」といった場合、 どのような責任が取れるのか、というのは結構難しい話のような気がしますね。

お気遣い

ありがとうございますです ☆ 再来週、といいますと、 日記の予定欄 に書かれている 08/17(月)〜21(金) の週でしょうか。 その次の週ですとあたしが帝都方面に行っていて行き違いになるような(汗;)
ぜひお会いしたいですね〜。

日曜日はいちばへ出かけ〜

「一週間の歌」が日曜からはじまっているので(?) 週の始まりは日曜 に一票かなあ (←どんな理由だ)。

それはほんとに

朝比奈というよりも /bin/shにゆわれている気 がしますですね。 環境変数 http_proxy に値を設定する時にシェルが変数展開をしようとして 「嫌です」になっているような雰囲気がありますけれども...。 http_proxy='http://proxy.sfc.keio.ac.jp:8080/' の行、 ダブルクォーテーションでくくってたりなさってませんでしょうか。 もしそうでしたらためしにシングルクォートに変えてみてはいかがでしょう。 ってハズしてるような気もすごくしますけれど(汗;)

With You は

あたしも気になってますですね 。 幼なじみフラグにびしばしとひっかかって(笑)

なんだかゆかた姿の女の子が一杯歩いているなぁ

なにかあったっけ。って今日は七夕かぁ。


980808 (土曜)

論争をしているつもりはまったく ないのですが

論争に見える部分があるのかなぁ。
まあそれはともかく。

傷つくのも自分の責任 というのにはまったく同感ですね。
あたしの場合、相手の傷つき方が理解出来なかった時は謝罪もしないだろうし 今後気を付けもしないでしょうけれど(汗;)

「かまって気分 ラブラブ気分 / ぢたま某」

毎月鬼畜マンガ目当てに「COMIC 夢雅」(もちろんエロマンガ雑誌だ) を買っていたりするあたしなのだけれど、 その中ですこぶる異質なのがぢたま某のこのシリーズ短編連作 (つってもまだ 2話目なのだけれど。 ちなみに 1話目は 6月号に載っていた「ごめんね気分 でもでも気分」)。
いやもう今月のは特にラブラブで転げまわっちゃうぞ。 奈美ちゃんかわいいっす〜。めっちゃお気に入り☆
しっかり Hマンガなので良い子は 18歳になるまでガマンするのだぞ。 はやくコミックス出ないかなぁ。

「匣の中 / 乾くるみ」

帯にもカバー折り返しも、そもそもタイトルにもあるとおり、確かに 「匣の中の失楽 / 竹本健治」へのオマージュに溢れた一編、なのだが、 なのだが...。
もうなんと言ってよいか判りません。面白くはあったし、 結構好きな作品ではありましたけれど...。
講談社ノベルス、これでいいのか ? や、たまにこんな作品があってもいいとは思うけれど、 こんなのばっかりだとちょっとナニだよね。

あ、そういえば文中、
なのです
とか、
では
はは
とか、 fjのどこかでみたようなNetNewsへの投稿のパロディがあってちょっと 苦笑したなぁ。
作者の乾くるみってネット者なのかしら。

「ブギーポップ・リターンズ 〜 VS イマジネーター (1)(2) / 上遠野浩平」

すっかりどうしようもない RPG小説だの ゲーム小説だのばかりになって、 「ジュブナイル小説は死んだ」 と思っていたのだけれど。
「ブギーポップは笑わない」を読んだ時には考えがすっかり変わったんだよね、 ってなわけで待ちにまった「ブギーポップ」シリーズの新作。
や、実にもうたまりませんですよ。
Leafの作品や ONE などでも感じられる、世界に対するそこはかとない絶望と狂気、孤独感 (言葉にすると陳腐だね)、 時代の空気を押し込めたかのような作品世界にもう夢中。 なんでもない描写が心に痛い。上手いなぁ。 ジュブナイル以外も書いて欲しいぞっ。

電撃文庫の帯、 9月の新刊予定に「To Heart」があったのだけれど、これってやっぱり、 あの To Heartなんだよね...。

あれ

あさださまの日記 、更新日時が取れていない...。

「原田知世 シングルコレクション '82 〜 '88」

などを買ってくる。
この間「時かけ」を見直してから無性に欲しくなったのだ。
基本的に聴きたい曲は「天国に一番近い島」以前のものなのだけれど、 それってアナログでしか持っていないからなあ。

ってなわけで聴いてみる。や、懐かしい...。 当たり前だけれど音像がまったく 80年代的なんだよ。
「守ってあげたい」とか「ダンデライオン」とか、 ユーミンの曲のカバーがいいんだよね〜☆
唄がいい、というわけじゃないんだけど、こう、なんとゆうか、 声がかわいくって。
あれ、「ゆれる海に潜るような〜♪」 というフレーズのユーミンの曲 (タイトル失念) が入ってないなぁ。 あの曲はシングルじゃなかったっけっか。

「SOILWORK / STEEL BATH SUICIDE」

基本ラインは典型的なメロディックデスだけれど、 そこはかとなくスラッシュ的な味わいもあって、 うん、なかなか良い感じだ☆
日本盤にはボーナストラックに Purpleの 「Burn」が収録されているのだけれど、 このメロデスアレンジは笑うよ。いやホント。

今月のアニメージュ

「クールガイ」特集。
そうなんだよ、 オタク向けにお姉ちゃんばっかり出てくるアニメなんかつまらないんだよ、 ってなわけでちょっと目を向けたら最初のページがWeib。……はうっ。
それはともかく、 兄貴 特集は正しいでしょ、やっぱり☆
にしても、アニメのヴァッシュって女好きなの ? ええっ ? キャラの動機づけが「人間に対する愛」じゃなく 「女」になっちゃいけないと思うのだけどなぁ。ちょっと不安。

「カレカノ」
スタッフ決定とか。声優はまだ載ってなかったけど。
いよいよなんだねぇ。 そういえば カレカノページぜんぜん更新してないや。

「マスターキートン」
いやあ、あんな渋い作品がアニメ化とはねぇ。
判っている人がいる、と思っていいのかなぁ。 正直ゆって今のアニメ界には あまり希望を持っていないからそれほど期待していないのだけれど。

「センチ」
ううむ、なんだか LD-BOX買ってしまいそうだなぁ。
4話さえあれば他はいらないのだけれど。

てなとこ。



980809 (日曜)

別に まずくもないし気を悪くもしませんです

が、論争ってさきぽんさまとの間のことでしたか。 ふるふるさんとの間かと思った(汗;)

ゴッドねろ吉さまのページ を見ていると

ふと「超人機メタルダー」が観たくなったりする。
見始めた当初は「キカイダーのまねっこじゃん」とネガティブな印象が あったメタルダーなのだけれど、冷静に考えると キカイダーはあたし的に特別な作品だから比べるのは気の毒なんだよね。 トップガンダーがどんなに格好良くてもハカイダーにはかなわないちうか。 見ているとネロス帝国側がすごく魅力的になっていって (でもムキムキマンは嫌だけれど)、どんどん引き込まれた記憶があるなぁ。 って内容ほとんど覚えていないんだけど(汗;)

センチの LD

ミントさん からの電波によると、あちらはすでに予約なさっている模様。
負けないぞっ(←なんじゃそりゃ)。

噂の新ソフトハウス KEY ですけれど

本当にみなさんこっちに移ってらっしゃるのですね。
チェックチェック。

あの 単行本

って、「聖なる行水」のホームページのことでしょうか。
勢いあまって(?)昨日買ってきたのですが、いやぁ、良い感じでした☆

えっと、 やむ の人

「お嬢様特急」にはまっている模様です(笑)


980810 (月曜)

「妄想日記 / あとうせりな」

や、ショタはいいねぇ(笑)
S.Fのオチがいやん。

「騙す人、ダマされる人 / 取違孝昭」

いろいろな詐欺事件を紹介した一冊。面白いねぇ。
この面白さというのは結局のところ、 お金を奪うことではまったくなくて、人を騙す事それ自体なんだろうなぁ。
「電話詐欺」で、女性の声帯模写が得意な男が娘になりすまし 年老いた父母からお金を騙し取っていた、という話がなかなか。 プロ(?)は声色ってそんなに上手いものなのか〜。

そういえば、お会いしたことはありませんけれど、 しゅがいさん って声はどうなのですか ? (←どうって何がじゃ)

うちわ〜

素晴らしい 〜☆
や、浴衣は正義ですよやぱし。

「説明能力」 ですか

仰しゃるとおり、身につまされますね。
メイルや日記だけではなく、 実生活でも何ゆっているか判らないことが多いあたしには特に...。
困ったものだ。

夏コミカタログ

は、入場には 必要では無いですよね 。 ただ、無いと回るのに困る、というだけだと。 あと、場内でリサイクルで手に入ったりもすると思うでし。
って、コミケってあんまり行ったことは無いのですけれど。

「電撃 B-マガ」

今月号の「超合金魂」コーナーによると、 「シャア専用ザク」 が超合金になる、とか。ううむ、ちょっと欲しいかも。
作品に合ったメカデザインという意味では、 !stガンダムの頃のモビルスーツが一番良かったと思うんだよね。 それぞれのモビルスーツのキャラも立っていたし。
超合金のズゴックなんかも見てみたいなぁ。

とかゆってたらコミケカタログ

え、 そうなのですか ? ううむ、実際問題チェックは不可能だろうなぁ。

最近かなり太った模様

健康診断の結果を見ると、昨年と 10Kg違うんだよね。
自覚していなかったのだけれど、 どうりでジーンズがパンパンなはずだよな。ちょっと危険。

「事象の地平 / 川原泉」

PUTAOに連載していたエッセイの単行本。
川原泉はいいねぇ、とは思いつつも「マンガ描いてくれよう」 と思ってしまう今日このごろ。
や、PUTAOで連載はしてますし、新連載始まりましたけれどもね。 1話短いんだもん。コミックスになるのはいつになることやら...。

あ、デアボのクイズ 正解なさったのですか

おめでとうございます〜☆

火炎王様ファンなあたしとしては、 「いやな火炎王しゃべり」遊び はなんとも辛かったりしますね(笑)
あのオープニングのしゃべりは 「無かった事」 にしたいのだよもん。野沢那智で再録希望なり。

机の上に未読の本が

ずんどこ積まさってゆくのを見るのは嬉しいようなオソロしいような。
あ、パズル崩壊まだ読んでいないや。
忙しい時に限って大量に本を買いたくなってしまうけれど、 これもやはり現実逃避の変形パターンなのかなぁ。

「ゲーム批評 9月号」

いまさらながら購入。 セガめった刺しだなぁ。
パズルゲーム特集でちらっと紹介されていたのを見て思ったけれど、 「ソロモンの鍵」がめちゃくちゃプレイしたいぞっ。テクモなんとかして。


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はしもと かずひと // くろっくはち