雑記 9809 中旬
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○ いよいよ今日ですね
○ 「風の丘公園にて」
○ カレカノ
○ あたし向けかな
○ けんとさんから
とりあえず、 今月のアニメ雑誌に何か情報載っていないか見てみますね。 今日は札幌でもアニメ雑誌が手に入るはずなので。
○ どうして ガビーンは(3点)なのか
○ With Youを購入しに行く
○ しまったあ
○ アニメ雑誌
「Natural 〜身も心も〜」
発売元 ビームエンターテイメント
価格 予価 6,800円 時間 30分 制作元 アームス 成人指定 全 2巻
てなとこ。
○ 母と祖母は
○ ニセモードの合間に本を読む
+
「実況中死 / 西澤保彦」
ぐはっ、こんな落ちとは〜。
嗣子ちゃんかわいい、ってゆーか、相変わらずラブラブ風味がよいよい。
ミステリ的にどうかって ? うーん、いいの可愛ければっ(←そうなのか?)。
+
「極微機械ボーアメイカー /
リンダ・ナガタ」
おお、面白い面白い。
細かい部分何が何だか良く分からなくなっちゃったりして、
あたしってバカなのか ? という気にさせられたりしたのだけれど、
「なんでもあり」で作品を破綻させがちな「ナノテク」が
とっちらからずに、いや、とっちらかっているにもかかわらず
それを魅力とした作品として成り立っている印象があるなあ。
ちょっぴりラストが気に入らないのだけれど、うん、かなり楽しめたかも。
+
「長靴をはいた犬 〜 神性探偵・佐伯神一郎 / 山田正紀」
ううむ、まさかあの残酷な作品「神曲法廷」に続編が書かれるとは。
かなり面白かった…けれど、前作の方が好みかな。
興味深かったのはあとがき。
前作を書く上で
「SFのテーマをミステリーとして展開することは可能か」
ということを念頭に置いていたとか。
「神曲法廷」はミステリ手法で書かれた「神狩り」だと感じたけれど、
あれは意図的だったのかあ。
前作は作品構成という意味ではちょっとツラかったりしたのだけれど、
そのテーマ性、ラストの余韻、作品全体に流れる暗い雰囲気、
すべてがかなりお気に入りだったんですよね。
で、やっぱりその SF部分が好きだったりする訳で、
やっぱし、あたしってば根っこが SFなのかなあ、なんて思ったりして。
○ 眼鏡っ娘チェックかあ
○ 「時の鳥籠 / 浦賀和宏」
個人的には、眼鏡っ娘の BESTは 「ちょっとフライデイ/ひかわきょうこ」 の弥生ちゃんだったりします。あのドジなところにメロメロ。
○ アニメディア
○ ルパン 3世の公演
「 - アニメカル - ルパン 3世」 池袋サンシャイン劇場 11月 5日 〜 11月 8日 11月 5・6日 : 19:00〜 (1回公演) 11月 7日 : 15:30〜 / 19:00〜 (2回公演) 11月 8日 : 15:30〜 (1回公演) 配役 ルパン 3世: ルー大柴 次元大介 : ケンジ・ホシノ 石川五右衛門:影山ヒロノブ 銭形警部 : エド山口 S席 : ¥8,400 A席 : ¥6,300 B席 : ¥4,200 ぴあ・セゾンにて 9/16から前売り開始
ううむ、かなり見てみたいぞ。
ルー大柴のルパン……。ある意味はまり役かも。
○ スニーカーも富士見も
○
連邦のモビルスーツは化け物かっやはり眼鏡っ娘マスターは
○ 最近のグイン
実は最近のグインには「ガンダム」シリーズと同じものを感じていたりする。 作者のイドに作品がとりこまれて作品自体がハイパー化してる、というか。 ついてこれる読者が限定されてしまう、というか。
どちらの作品でも、「渋い男」の存在場所が無くなっている、 というのがかなりポイントのような気がして興味深い。
てなことを書いてからグイン外伝最新巻のあとがきを読んだら、 本編にファンタジー色を取り戻すとかなんとか書いてあってちょっと びっくりしたり。いまさら、という気もするなあ。
まあそんな訳で(?)、1stガンダムとそれ以外とは、
あたしはまったく別チャンネルで見ている部分があります。
あたしの中では、初代ガンダムと Z以降とでは
アシモフのロボットシリーズと
「究極超人あ〜る」の関係と同じくらい別作品だったり。
>でも、いいなぁ。妹(笑)
同感(笑)
○ なんだか読んでいるだけで
○ や、こちらにも
○ さきぽんさま、どうやらだいぶん良くなったようで
○ やたがわさんも
ゆず湯は幼なじみ的にどうなんでしょうね (←どうって…)。
○ 「聖悠紀作品集(3)(4) / TWD EXPRESS」
○ なにっ
○ とりあえず
○ fj.rec.animation をつらつらと眺めていたら
あ、 「放送時期はかなり先らしく」 なのですね。
○ 今朝の話
あ、そうそう、自分用のメモ。
「LD 魔法使いTai! (1)〜(6)」はやむの人に貸し出している模様。
あたしってば寝ぼけていて貸していたかどうか覚えてなかったんだよね(汗;)
とりあえずここに書いておけば後々忘れる事はあるまい、なんて。
ですが、ファーストガンダムにおいては、 それは世界設定に過ぎない というか、 作品の魅力の一部でしかなかったように思います。
この「それ」は「思想戦」、ということですよね ?
そうですよねえ。思想戦は少なくとも
1stガンダムでは作品にとってそれほど重要な要素では無かったはずですよね。
トミノ色が強くなかった、というべきかもしれませんが。
ZG以降の宇宙世紀シリーズは、 全てファーストガンダムの派生作品。 それ以外のガンダムは、ガンダムというネタを使っただけのもの (いや、 悪口ではないです)と思っている私にはそう思えます。
わかりますわかります。
ZG以降に対して違和感があるとすれば、やはり、
同じキャラクター、同じ世界を使用した、ということにつきますね。
キャラデザ、メカデザを変えたのも男くささを消すためだったろう
(意識的かどうかはともかく)とは思っていますが、
世界観それ自体さえひっくり返す結果となった訳で、
統一した作品づくりという面からいえばあまり評価できませんね。
Gガンダムについては逆に、なぜ違和感を持つ人がいるのかまったくわからない。 異なる世界を表現しているのだから、 「違和感」というものを持ちようが無い気がするんだけどなあ。
○ G2O
あ、そうそう、ガンダムごっこ、やったなあ。 銀玉鉄砲がビームライフルで、自転車が ドダイなり Gアーマーなりで打ち合いやったりとかして。
ところでこのムックとゆうか雑誌、何冊出るのかしらん。
○ スニーカーとかファンタジアとか
○ ふと
○ 「風の丘公園にて」
○ なにやらお客さんのところに拉致されてたり
○ 自宅があまもりとか
「力を持つものは、例え血を流してでも闘わなければならない。 一番悪いのは、現状の酷さに気がついているのにもかかわらず、 それを唯々諾々と受け入れる事。」という様に思えるのは…
無印ガンダムはともかく、Z以降、 逆襲のシャアまでの部分は作劇からいってもこの方向性を向いてますよね。 逆襲のシャアにおいて、シャアに相対するアムロの説得力の無い事ったらもうっ (シャアだって、現実的には賛同しかねる意見だけれどね)。
無印ガンダムの TVシリーズは見るべきでしょう 。あとはとりあえずいらないと思いますです。
○ わははははっ
○ ショートカット
○ スマート志向だから Zがお気に入りですか
○ 他人と一緒にいる場所で 禁煙することが「がまんの押し付け」 なの ?
「がまんの押しつけ」……
煙草を吸う人はみんなそうゆうふうに考えているのかなあ ?
正気を疑っちゃうのだけれど。
国際線ったって高々 7、8時間でしょう ?
それくらいがまんしてもいいのじゃないのかなあ。
○ 「作るのに時間がかからないこと」
今日、正式に一級建築士の学科試験の合格発表があったのですが。。 無事 合格しておりました (合格判定では合格だったけど、実際に発表まではどきどきでした(汗)
あ、良かったですね。
おめでとうございます〜☆
○ PHS つながらないよう
○ 「ミントな僕ら (2) / 吉住渉」
○ なんとなく
○ 先天的な障害と疾病コントロールと
そんな訳で「わたしのたからもの」の知識もダウン症の知識もありませんが、 気になる話題なのでちょっとフォロー。
私としては卵子/精子/受精卵/胎児段階で 疾病コントロールを行うこと自体は承認します。
そうですね。
基本的に同感ではありますが、
生まれつき障害を持っているわたしとしては理屈ではわかっていても感情的に
素直に肯けない部分も多少感じます。
それは…
ってこの部分いろいろ書いたのだけれど、
ちょっと書いていて嫌な気分になったので削除(汗;)
やっぱり重いね、この話題。考えがまとまったらそのうち書くかもしれません。
自分がこうして存在しているのは確率に支配された物理的所産だと思っており、 生命というものに対して神秘性は感じません。 唯物論的ですね。別にどう弄ったっていいじゃない。
前半部分は同感ですが、
「物理的所産」で「生命」と呼ばれるものが構築されることそれ自体に
「神秘性」は感じますね。唯物論的かどうかはわかりません。
どう弄ったっていい、というのは同感で、
それこそが科学であり医学であると思っています。
○ けんとさんの Webニッキって
○ ニッキ 1周年
てなわけでもないけれど、 97年 9月〜98年 8月アーカイブ (315,036byte tar + gzip) などを置いてみる。まとめよみにどぞ (←って読みたい人がいるのか?)。
○ あるてさん
○ 一日にコーヒーを 1リットルは飲む人間としては
嫌煙にからむ話の時は「タバコは身体に悪いから」ってカードは使いたくない、
というのは同感です。
嫌煙については、体に害がどうこう、という話題展開よりは、
公共の場所、不特定多数の人間が集まる場所で、
「他の人間が迷惑と感じることの多い行動をとること」に対する責任、
の話が主題となるのが筋でしょうね。
人間はみんな迷惑をかけあって生きているものだと思うから、
必ずしも公共の場すべての場合において
タバコはダメとはゆわないのだけれど……。
障害を持つ人に対して一方的に、 障害を持つというだけで「可哀相」という見方をするのはあたしは嫌いですね。 障害を含めてその人の生なのだから。 走るのが遅い人に「走るの遅くて可哀相」ってゆったらカチンと来る人も いるでしょ ?
などと思うにもかかわらず、 出生前操作を行うことに賛成な自分もいたりする。 それってすなわち「可哀相」と考えているようにも思える。 どうにも考えに整合性がないよなあ。うーん。
あたしは中絶にも反対はしません。
受精卵以降で疾病が判定できた場合に中絶することも
特に問題となるとは思えません。
しかしそうすると、
妊娠 nヶ月目までの胎児は人ではない、
という判断は正しいのか ? その論拠は ?
といった、
どこからが殺人なのか、というのが (法的にではなく倫理的に)
かなり気になるところですね。
○ オープンニュース
にしても、
・どうしてうまくいったのか,自分でも説明ができなかった経験がある。
・一度うまくいったことでも,
しばらく間をおくとどうしても再現できなくなる(^^;;;
この 2つ、
Windowsにデバイスドライバを
インストールする場合のことを思い浮かべてしまったり。
結構ありませんか、そゆことって (笑)
○ あう
うーん、やっぱり こうゆう URLの表記のゆれとかを考えると 日記ライターID 重要かなあ。でも、いちいち ID登録なんてしたくないような気もするし。
○ 猫の好みは 声優系 / x68系 な模様
○ 現物を見るまでは 反応しようと思ってました けれど
○ HNM27 は 9月 23日ですか〜
○ や、
「読む日記を減らせない」かあ。
うーん、確かにそですね。
毎日読む日記の件数がカナリ増えてきてちょっとつらいところなのだけれど、
読みたくてしょうがない日記ばっかりだからなあ。
○ ニセモード
○ わははははっ
魔女っ子シリーズではメグちゃんが好きでしたね。 なんだか格好よくって……とかゆって内容ぜんぜん覚えていないんだけど(汗;)
○ にしても
○ こびとさん
くすくすっ、 背伸びをして魔法使いさまを追いかけて ♪ですか(笑)
○ あ、由唯さんも
○ 「Topページにしかリンクを許さないこと」
かなりばかげた話のように思いますね。
必ず先頭ページからしか読むのを許さない小説や雑誌を読みたいと思いますか ?
あとがきから読むなっ、なんて……あほらしいでしょう ?
公開された文章 (画像を含めて)
をどのように参照するかは読み手に一存するのが当然でしょう。
しかも相手は Webだぜい ?
そもそもリンクすることを目的として作られたシステムに対してそんなことを
言い出すなんて……。
Webを使わなきゃいいのに、と思うのはあたしだけなのか。
嫌なら REFER見てはじくとかで対処すべきだと思う。
なんだか朝日新聞を購読するの、止めたくなってくるんだよな……。
正直言うと「お前の文章は引用になってないが、まぁ許してやろう」 と言われたあたりが、がーん、なのであるが、 「まぁ許してやろう」って言われたみたいだから、いいか。
引用であるかどうかを決めるのは
かならずしも原著作物の書き手ではありませんから、
それはそれでいいのではないでしょうか。
本来「著作」という行為を守るはずの著作権が著作行為を阻害している風潮が
あるよなあ。
○ 結局 Windows95を入れ直したりして
○ コンピュータと魔法使い
○ トップページ以外へのリンク
○ With You
うーん、やっぱりカクテルソフトだなあ。
まだ 30分ほどしかプレイしていないけれど、
シナリオ的にどうもノレない感じ。素材はすごく良いんだけれどねー。
○ あう
えっと、ネタバレうんぬんの件は同感ですが、 あたしがいいたかったのは読み手の自由であって、 ネタバレの心構えはちょっと意識してませんでした。 Webにリンクを公開しているのだから、 読み手はすなわち提示する側だろう、というのはそのとおりで、 そこでは内容はやはり問題になってくる場合もあるでしょうね。 ただ、それを許す、許さないといわれるとなあ……。
で、「どう読もうと勝手」だが
「公開は勝手じゃないのじゃないか」とゆーことですが、
法的解釈うんぬん以前に、
現在の慣習、文化的側面からいって、そうした「自分が考えた著作物の利用法」
を公開するという行為は
原著作者の意志を反映する必要があるとお思いですか ?
あ、ネタバレはたしかにモラルとしてまずいとは思うのですけれど。
えーと、つまり、
この「まずい」という感覚を意識するべきはリンクを張る側ではなくて
原著作者たるべきなのかって問いにもなっちゃうのかな。
ってそうネタバレの場合だけを考えると、
基本的にはモトネタの作者の意志は反映する必要なんてないと思っている
自分としても「原著作者たるべき」
と思ってしまうのだけれど。
なんともパロディや本歌取りなどのような、
著作物の二次的利用による作品は生まれにくい世の中になってきたみたい。
昔筒井康隆のエッセイにあったのは、あれは何だったっけ。
マッド・アマノ氏の写真に関することだったか……。
パロディ作品が好きなあたしにはちょっと賛同できない空気ですね。
元の著作者の気に入らないパロディは
発表できないってことになってしまうじゃないですか。
そりゃないよなあ。
書いていて気がついたけれど、 「モトネタ」を読み手がすでに参照しているかどうか、 があたしの感覚にとっては善悪別れる部分かも。 パロディを先に見るとモトネタをまともに評価できなくなる、 というのはよくある話で、 ネタバレもそれとなんとなく同じイメージが。
なんだか書いていてまとまりがなくなってきた。とほほ。
えーと、極端な話「他人の映画を切り張りして 別解釈の映画を作るのは可能だけど、それを公開すると、 元の映画作った人の著作権の侵害になる(かもしれない)」 ってこと。
これはだいぶん違う話だと思いますが (リソースは元のものを使用するわけですよね)
(えーと、「オンデマンドで公開されている画像データの 再生順番を指定する制御コード」ってのは著作権の侵害になるのか、 って話がなんかにあったけど、忘れた)
こちらはほぼ 「Webのリンク」と同じ話になりそうな感じですね。
ううむ。
個人的には OKな行為だと思うのだけれど、
元データの再構成が簡単にできるようになってしまうと、
たしかに上の文章のようなデータを公開しているのと
同じになってしまうんだよなあ。
これは将来的にはかなりヤバそうなそんな雰囲気が。
あと、まぁ「引用であるかどうかを決めるのは かならずしも原著作物の書き手ではありません」 けど、実は引用したオレでもないんだよね。 誰かというと、最終的には「裁判官」だろう。
これはもちろんそうなのですが、 あたしは「文化的背景」を念頭においていました。世の中の一般的な合意、 とでもいうのかな、ヘアヌードとおんなじで。 法を厳密に解釈するべきではないと思っているのです。 著作権法はあくまでも「文化」を守るべきなのではないかしら。
「余所のページからも同じように勝手にリンクされてしまう」 っていうWebの特性を「バグ」だと思っているんじゃないかな?
うーん。そうなのでしょうか。
紙の本を出版しておいて、
「どうしてオレの本は途中のページから読むことができてしまうんだ〜」
とゆっているのと同じような気がしちゃうなあ。本なのに。
「著作権」に関しては、まぁ、 みんなで勉強して、ちょっとずつよくしていくしかないんじゃないすかね。
そうですねー。
なるほど、なるほど 。いろいろと考えてしまうなあ。