雑記 9809 中旬

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980911 (金曜)

いよいよ今日ですね

何が…ってわかってるじゃないですかそんなこと。 いやんばかん (←バカはおまいだ)。

そいえば 自然

「Looker」を読んでいたら、 99年の ビデオ・LDの発売リストに載ってたりしてちょっと驚いたり。
アニメ化なのか〜。全 2巻。うーむ、ダメっぽい予感。

「風の丘公園にて」

式町センパイシナリオをクリア。くぅ、たまらんです。
最後にメガネをはずすのは納得できない人多数と見た (笑)

カレカノ

うちの掲示板 にタレコミがあったので ガイナックスのホームページ を見てくる。あ、ほんとにトップページがカレカノだ☆
うむうむ、いよいよだねえ。

あ、 どもです

百万人普通の人アンケーツ は、 どちらの選択も普通な出題から「普通」 を浮きぼりにする部分が楽しいんじゃないかと。
でも確かに GORRYさんの仰しゃるみたいに 普通じゃない人を際立たせるのも見てみたいですね。

あたし向けかな

どうでしょう 。確かに第一印象は良い感じ。
あとは他のキャラの幼なじみ度との勝負でしょうか (笑)

けんとさんから

hauNサーバのお金が振り込まれてたよメールを頂く。
良かった〜。実はちょっと心配だったのだ(笑)
ぼちぼちと日記場所の移行作業をしようかな。

ああ、自然部部長が 敗北決定 なさっている

発売一覧で見かけただけなので…。
同タイトルの別アニメだったらごめんなさい (汗;)
(でも、身も心も〜って書いてあったような気がするよな)

とりあえず、 今月のアニメ雑誌に何か情報載っていないか見てみますね。 今日は札幌でもアニメ雑誌が手に入るはずなので。

どうして ガビーンは(3点)なのか

同じ質問を、以前 SCOT でしゃあるさんに尋ねた事があったなあ。 しゃあるさん、その節はどもでした (←ってどの節だよ)。

や、 同感です

やはり やるしか (笑)
WAの発売から 4ヶ月経過した今でも、 あの曲を聞くだけで泣けてきちゃいます。

With Youを購入しに行く

…ぜんぜん売っていない (汗;)
「初回限定版は予約した人のみになってます」
「通常版でいいんだけれど…」
「そちらはただいま予約受け付け中です。入荷時期は未定です」
「がーん」
むー。
Leafソフトならともかく、 オレ的にはわざわざ予約するほどのソフトじゃないので 購入は見送る。いーや後で。くしょ。

しまったあ

今日から始まる「新・腕におぼえあり」、 ビデオに取るのをわすれてきちゃったぞ。
家に電話しようにも、もう 21時過ぎてるし…。がっくし。


980912 (土曜)

j.v.lの ニュース記事配送

確かに iijにはきてないみたいです。

OPがIZAM ですって ?

ううむ、 あたしも前作の OPが気に入っていたのでちょっとそれは気にかかります。 あ、ビデオはなんとか手に入りそうなので (いつになるか判らないけれど) なあくさんの荷物を増やす事はなさそうです(汗;)、どもです。

電撃と書いてダメと 読む

同感ですね。
ブギーポップはかなり例外の部類 だと思いますです。
他に手放しで面白いと思った電撃文庫作品って思い出せないですもの。

アニメ雑誌

ざっと見渡したところ、 自然 のアニメ情報は無い模様。
いちおう元ネタの lookerの情報を書いておきましょうか。

「Natural 〜身も心も〜」 発売元 ビームエンターテイメント 価格 予価 6,800円 時間 30分 制作元 アームス 成人指定 全 2巻
てなとこ。

母と祖母は

美川憲一のコンサートに行く、とかでウキウキらしい。
とりたててファンじゃないけれど札幌に来たときはいつも行ってるんだって。 それってファンなんじゃ……。
トークが面白いそうである。

ニセモードの合間に本を読む

のか、本を読む合間にニセモードなのか。
まあそれはともかく(←おいおい)。読了本いくつか。

+ 「実況中死 / 西澤保彦」
ぐはっ、こんな落ちとは〜。
嗣子ちゃんかわいい、ってゆーか、相変わらずラブラブ風味がよいよい。
ミステリ的にどうかって ? うーん、いいの可愛ければっ(←そうなのか?)。

+ 「極微機械ボーアメイカー / リンダ・ナガタ
おお、面白い面白い。
細かい部分何が何だか良く分からなくなっちゃったりして、 あたしってバカなのか ? という気にさせられたりしたのだけれど、 「なんでもあり」で作品を破綻させがちな「ナノテク」が とっちらからずに、いや、とっちらかっているにもかかわらず それを魅力とした作品として成り立っている印象があるなあ。 ちょっぴりラストが気に入らないのだけれど、うん、かなり楽しめたかも。

+ 「長靴をはいた犬 〜 神性探偵・佐伯神一郎 / 山田正紀」
ううむ、まさかあの残酷な作品「神曲法廷」に続編が書かれるとは。
かなり面白かった…けれど、前作の方が好みかな。
興味深かったのはあとがき。
前作を書く上で 「SFのテーマをミステリーとして展開することは可能か」 ということを念頭に置いていたとか。
「神曲法廷」はミステリ手法で書かれた「神狩り」だと感じたけれど、 あれは意図的だったのかあ。
前作は作品構成という意味ではちょっとツラかったりしたのだけれど、 そのテーマ性、ラストの余韻、作品全体に流れる暗い雰囲気、 すべてがかなりお気に入りだったんですよね。
で、やっぱりその SF部分が好きだったりする訳で、 やっぱし、あたしってば根っこが SFなのかなあ、なんて思ったりして。



980913 (日曜)

眼鏡っ娘チェックかあ

ってことで ここ から ここ へ。
好き好き度 = 252
むっつり度 = 0
とか。ううん、自覚症状無いのだけれどなあ。
眼鏡っ娘マスターな この方 この方 はどうなんだろう (←ってなにがどう ?)。

「時の鳥籠 / 浦賀和宏」

うーん、なんだかエヴァテイスト。
なんか表紙からして意識的だよね。
って、この作者の前作「記憶の果て」の時も同じ感想だったのだけれど。
全体に流れる、 そこはかとない世界への絶望感とほのかな狂気はかなり好みだったりする。 ヴァンゲリスや YMOなどの音楽ネタも楽しかったよ。
落ちは最初からかなり割れているし、 ミステリとか SFという意味では評価できない作品だとは思うのだけれど、 やっぱりこの雰囲気は捨て難いなあ。

その ポイントで って(汗;)

や、眼鏡っ娘は好きですが、それほど執着心は無いですし、 眼鏡にかけて楽しむ(←何をだ?) ようなこともないので、 別段普通だと思うですよ。
幼なじみには執着心ありまくりなのですが(笑)

個人的には、眼鏡っ娘の BESTは 「ちょっとフライデイ/ひかわきょうこ」 の弥生ちゃんだったりします。あのドジなところにメロメロ。

アニメディア

カレカノ記事にて、ほほを赤くそめたあさぴんが すげいキュートでかわい〜 だったので思わず購入してしまったり(笑)
うーん、カレカノ放映期間中はアニメディアも買う事になっちゃうのか ?

ルパン 3世の公演

ルパン役がルー大柴(笑)
なあくさんにちらっと聞いてた話なのだけれど、 今月の AXに記事が載っていた。 やっぱりビックリするよね。
詳細情報はこんな感じ。

	「 - アニメカル - ルパン 3世」
	池袋サンシャイン劇場 11月 5日 〜 11月 8日
	11月 5・6日 : 19:00〜 (1回公演)
	11月 7日    : 15:30〜 / 19:00〜 (2回公演)
	11月 8日    : 15:30〜 (1回公演)

	配役
	ルパン 3世: ルー大柴
	次元大介  : ケンジ・ホシノ
	石川五右衛門:影山ヒロノブ
	銭形警部  : エド山口

	S席 : ¥8,400 A席 : ¥6,300 B席 : ¥4,200
	ぴあ・セゾンにて 9/16から前売り開始
	

ううむ、かなり見てみたいぞ。
ルー大柴のルパン……。ある意味はまり役かも。



980914 (月曜)

スニーカーも富士見も

もちろんダメでしょう
個人的にはどうして売れているのかサッパリわからないジュブナイルが多すぎ。

連邦のモビルスーツは化け物かっやはり眼鏡っ娘マスターは

違いますね (笑)

最近のグイン

アンチクライマックス ですか……。
そもそもほんとに最初の頃はかなり重厚なヒロイックファンタジーだったのに、 いつのまにやら少女マンガになりましたよね。 あたしはぜんぶアルド・ナリスのせいだと思ってますが(笑) いや、別に悪い訳じゃないですけれど。
話がクリスタルに移る頃からどんどん少女マンガになっていって、 それと同時に「物語」としてはいびつなものになっていった印象があるなあ。 そのいびつさが明確になっていったのがオルフェ編の後くらい。 で、こうゆう文脈でオルフェ編とかクリスタルの反乱とかを 「最初の頃」とゆわれるとちょっと抵抗感があるかも。 もうあの頃すでにヘンだったじゃん、つーか。
あ、あたしは、ヘン、とかいびつ、とかは決してけなしている訳ではないので。

実は最近のグインには「ガンダム」シリーズと同じものを感じていたりする。 作者のイドに作品がとりこまれて作品自体がハイパー化してる、というか。 ついてこれる読者が限定されてしまう、というか。

どちらの作品でも、「渋い男」の存在場所が無くなっている、 というのがかなりポイントのような気がして興味深い。

てなことを書いてからグイン外伝最新巻のあとがきを読んだら、 本編にファンタジー色を取り戻すとかなんとか書いてあってちょっと びっくりしたり。いまさら、という気もするなあ。

で、 ガンダムな話題 ですが

やっぱし、ランバ・ラルみたいなキャラクターが出てこないというのは、 ちょっと寂しいですよ、富野監督。
思想戦うんぬん、以前に、トミノガンダムって 作品の世界観が「男」が存在出来ない方向へシフトしていて、 それが富野ガンダム以外のガンダムにも影響を与えているような感じがします。 全体的にキャラが薄っぺらい。 影響を受けなかったのは Gガンダムくらいじゃ(笑)

まあそんな訳で(?)、1stガンダムとそれ以外とは、 あたしはまったく別チャンネルで見ている部分があります。
あたしの中では、初代ガンダムと Z以降とでは アシモフのロボットシリーズと 「究極超人あ〜る」の関係と同じくらい別作品だったり。

>でも、いいなぁ。妹(笑)

同感(笑)

なんだか読んでいるだけで

おなかへって きちゃいますね(笑)

や、こちらにも

こんなに眼鏡っ娘反応値 の高い人がっ(笑)

さきぽんさま、どうやらだいぶん良くなったようで

良かったですね

やたがわさんも

幼なじみ属性の持ち主 でいらっしゃったですか(笑)
それじゃあ「White Album」 でははるかシナリオをプレイするしかっ。

ゆず湯は幼なじみ的にどうなんでしょうね (←どうって…)。

「聖悠紀作品集(3)(4) / TWD EXPRESS」

やっぱり聖悠紀はいいよなあ。
おお、次の刊行はファルコン 50 だって。楽しみ〜。
毎回楽しみにしているあとがき「かばまんが」、 今回はディアブロネタ。はまってますねー(笑)

結婚して驚いた 漫画家

といえば、 さいばらりえぞう かなあ、やっぱり。

博多っ子純情 といえば (9/14のゴッドねろ吉さまの狂記より)

真っ先に思い出したのが安永航一郎がファンロードに書いた 北斗 + 博多っ子純情のパロディ、 「あたたっこ純情」だったりして。
今じゃ「アナルマン」 などを書いている安永航一郎も昔は違ったんだねえ (←同じだ、同じ)。


980915 (火曜)

なにっ

それって リアル幼なじみのことですよねっ
もったいなさすぎますっ。どうにかするしかっ(←どうにかってなんだよ…)。

とりあえず

文体、というよりも Webページのフォーマットが同じ なのが正体がバレる敗因になりそうな、そんな予感がするのですが。
どうかしら。

fj.rec.animation をつらつらと眺めていたら

To Heartのアニメ放映はしばらく先になりそうとかなんとか。
うーむ、やぱしそうなのかあ。 アニメ雑誌には情報が何も載ってなかったからなあ。

あ、 「放送時期はかなり先らしく」 なのですね。

今朝の話

ニセモード出陣の前に やむ兄貴 と電話。
「風の丘公園にて」せよっ、とかそんな話(笑)
あとは日記更新せよ(←あたしってば命令ばっかりしてるな)、とか、 お互い忙しくしているわりにはお金がないね、とか、とほほな話をしたりして。

あ、そうそう、自分用のメモ。
「LD 魔法使いTai! (1)〜(6)」はやむの人に貸し出している模様。 あたしってば寝ぼけていて貸していたかどうか覚えてなかったんだよね(汗;) とりあえずここに書いておけば後々忘れる事はあるまい、なんて。

さらに ガンダムな話題

面白い男が出なくなったのはトミノ監督が時代を写し出している、 というのは良くわかりますね。富野演出は偏りすぎだとは思いますが(笑) ああ、そうそう、確かにダンバインあたりから渋い男は出なくなったよなあ。

ですが、ファーストガンダムにおいては、 それは世界設定に過ぎない というか、 作品の魅力の一部でしかなかったように思います。

この「それ」は「思想戦」、ということですよね ?
そうですよねえ。思想戦は少なくとも 1stガンダムでは作品にとってそれほど重要な要素では無かったはずですよね。 トミノ色が強くなかった、というべきかもしれませんが。

ZG以降の宇宙世紀シリーズは、 全てファーストガンダムの派生作品。 それ以外のガンダムは、ガンダムというネタを使っただけのもの (いや、 悪口ではないです)と思っている私にはそう思えます。

わかりますわかります。
ZG以降に対して違和感があるとすれば、やはり、 同じキャラクター、同じ世界を使用した、ということにつきますね。 キャラデザ、メカデザを変えたのも男くささを消すためだったろう (意識的かどうかはともかく)とは思っていますが、 世界観それ自体さえひっくり返す結果となった訳で、 統一した作品づくりという面からいえばあまり評価できませんね。

Gガンダムについては逆に、なぜ違和感を持つ人がいるのかまったくわからない。 異なる世界を表現しているのだから、 「違和感」というものを持ちようが無い気がするんだけどなあ。

G2O

ガンダムづいた、という訳でも無いのだけれど、 噂のガンダム 20周年記念ムックを買ってくる。
ううむ、やぱし 1stガンダムはいいなあ。
モビルスーツのデザインは大河原邦男に限るでしょ。 やっぱり 1stの頃のモビルスーツはそれぞれキャラクターが立っていたと 思うんだよね。 にしても、当時 (今でもか ?) MSとしてはガンダムはあまり人気無かったよね。 みんなが好きな MSはジオン軍のものだったと思うもの。 やっぱりあの無骨さが良かったんだよなあ。 ガンダム自体の人気が出てきたのは、 だいぶ後、SDとかが流行ってからのように感じているんだけれど…。

あ、そうそう、ガンダムごっこ、やったなあ。 銀玉鉄砲がビームライフルで、自転車が ドダイなり Gアーマーなりで打ち合いやったりとかして。

ところでこのムックとゆうか雑誌、何冊出るのかしらん。

スニーカーとかファンタジアとか

やっぱりダメですよね〜
とめさんみたいに あかほりや神坂がギリギリ合格点 というのは許容範囲が広くて幸せなことのように感じます。
ストーリー構成うんぬん以前に、 あたしにとってはあかほりは文章がダメだなあ (とかいいつつ初代ラムネの本は全部持ってるけど(汗;))。 あたしには水野良とか山本弘がギリギリライン (ほんとにギリギリで駄目な作品もある) ですね。 山本弘は雑文の方が明らかに面白いし…。

ふと

ワープ日記 の諸星さんの プロフィール を見る。
ぐはっ、諸星さんも 1969年生まれなのかっ。
ってゆーか、あたしが 1969年 8月 31日生まれなので、 諸星さんの 8月 30日生まれとまったく 1日違うだけなんだよね。 や、ただそれだけなんだけど。


980916 (水曜)

「風の丘公園にて」

水帆シナリオもクリア。
くぅ、やっぱりいいよ。素晴らしいよこのゲーム。
売れていないとしたらもったいなさすぎだなあ。

その 眼鏡っ娘本

読みたい〜。
どなたの書かれた本なんでしょう。

なにやらお客さんのところに拉致されてたり

日記ぐるぐるもあまり出来ない状況だったりして。 むう、PHSの電波状況がなあ。

自宅があまもりとか

母に電話でゆわれる。うー、かなり心配。
あたしの部屋に被害はなさそうなんだけれど。
屋根の修理費用も心配……。
いくらくらいかかるものなのかなー。お金ないぞ。

さらにさらに ガンダムの話

や、無印ガンダムの続編である Zがニュータイプをテーマに持ってきたのは 間違いではないと思います。ただ、「ニュータイプ論」がトミノ監督の中で まとまっていなかったのが問題であるのかなあ、なんて思ったりします。

「力を持つものは、例え血を流してでも闘わなければならない。 一番悪いのは、現状の酷さに気がついているのにもかかわらず、 それを唯々諾々と受け入れる事。」という様に思えるのは…

無印ガンダムはともかく、Z以降、 逆襲のシャアまでの部分は作劇からいってもこの方向性を向いてますよね。 逆襲のシャアにおいて、シャアに相対するアムロの説得力の無い事ったらもうっ (シャアだって、現実的には賛同しかねる意見だけれどね)。

無印ガンダムの TVシリーズは見るべきでしょう 。あとはとりあえずいらないと思いますです。



980917 (木曜)

わははははっ

「Zのテーマ / 五木ひろし」 めちゃくちゃ聴きたいっ(笑)

ショートカット

という言葉 につい反応してしまう自分に苦笑したり。

スマート志向だから Zがお気に入りですか

そゆ考え方は理解出来ますが、 1stの無骨さを気に入っていたあたしとしては…。うーん。
ZZは、とりあえず Zと同じくらいは気に入ってます、うん。
Z、ZZは無かったことにして逆襲のシャアを観るってのもありかなあ(笑)

他人と一緒にいる場所で 禁煙することが「がまんの押し付け」 なの ?

▽国際線の全面禁煙に反対して、 日本たばこ産業(JT)の水野勝社長が16日、 日本航空の兼子勲社長に再考を求めた。 18日には全日空の野村吉三郎社長にも要望する。
▽10月1日からの国内線の全面禁煙には黙ってきたが、 両社が来春から国際線へ拡大するのが決まり、 「がまんの押しつけであまりに行き過ぎ」 と、異例の直訴に踏みきった。
(朝日新聞 Asahi.com 青鉛筆 98/9/17より)

「がまんの押しつけ」…… 煙草を吸う人はみんなそうゆうふうに考えているのかなあ ? 正気を疑っちゃうのだけれど。
国際線ったって高々 7、8時間でしょう ? それくらいがまんしてもいいのじゃないのかなあ。

「作るのに時間がかからないこと」

(日記は) 楽だし、考察とか資料とか必要ない とのことですが、 小説やエッセイなどの文章の読み手にとっては 作り手が資料などをいろいろ集めて苦労したものと そうでないものの間に作品の良し悪しの差があるとはあまり思えません。
「作るのに時間がかかること」「手間暇をかけること」を重要視するのは、 ある意味手間をかけたという事実に対する書き手の甘え が存在するように感じることもありますね。
日記もそういった文芸と同じなのではないかしらん。
絵画などでも同じで、何十時間をかけて書き上げた作品よりも ほんの数分で書き上げた作品のほうが素晴らしい出来である、 などということは本当によくありますよね。 もちろん手間をかけるのがムダと言っているわけではないですし、 そういった作業が必要な場合も多々ありますが。

今日、正式に一級建築士の学科試験の合格発表があったのですが。。 無事 合格しておりました (合格判定では合格だったけど、実際に発表まではどきどきでした(汗)

あ、良かったですね。
おめでとうございます〜☆

PHS つながらないよう

オレをネットにつなげれっ、 ってな感じでネットジャンキーチックな今日このごろ、 皆様いかがお過ごしでしょうか。
くう、つながらないぞー。 トナリで会社の人が持っている携帯電話はアンテナフルパワーなのにい。 やっぱり携帯の方が良かったのかなあ。
PIAFSがあるから PHSの方を選んだのだけれどなー。

「ミントな僕ら (2) / 吉住渉」

のえるがいいっ。絶対だっ。
ってな訳で 2巻を購入してきたりして。
あたし的にはのえるは未有とではなくて 佐々とくっつくべきだと思うがいかがか (←いかがってなにが ? )。 やはりりぼんでやおいネタは無理か。
のえるってば女装しないほうがかわいいよな、 とか P 151 を見て思ったりする。

なんとなく

SDB であたしのニッキの更新時刻が取られていないようなそんな雰囲気が。 なにか失敗してるかなあ。

先天的な障害と疾病コントロールと

その本は あたしも気になっていました。
キューに本がたまりまくっているのでまだ購入はしていないのですが……。

そんな訳で「わたしのたからもの」の知識もダウン症の知識もありませんが、 気になる話題なのでちょっとフォロー。

私としては卵子/精子/受精卵/胎児段階で 疾病コントロールを行うこと自体は承認します。

そうですね。
基本的に同感ではありますが、 生まれつき障害を持っているわたしとしては理屈ではわかっていても感情的に 素直に肯けない部分も多少感じます。
それは…
ってこの部分いろいろ書いたのだけれど、 ちょっと書いていて嫌な気分になったので削除(汗;)
やっぱり重いね、この話題。考えがまとまったらそのうち書くかもしれません。

自分がこうして存在しているのは確率に支配された物理的所産だと思っており、 生命というものに対して神秘性は感じません。 唯物論的ですね。別にどう弄ったっていいじゃない。

前半部分は同感ですが、 「物理的所産」で「生命」と呼ばれるものが構築されることそれ自体に 「神秘性」は感じますね。唯物論的かどうかはわかりません。
どう弄ったっていい、というのは同感で、 それこそが科学であり医学であると思っています。



980918 (金曜)

けんとさんの Webニッキって

まともじゃなさそう ってことなのかー。
すこぶるまともそうな印象があるのだけれど……って、 あたしのお墨付き (←ってヤナお墨付きかも) が ある ようなニッキであるってことがヤバイのか ? (←ヤバイって…(汗;))

VN = 文字による 演出

なるほど納得。
確かに LVNなどを見ていると、文字そのものを用いた演出を感じることは 多々ありますね。小説、はたまたアニメなどでは出来ない表現だよなあ。
Leaf作品以外でも、最近は VNが流行ってきているみたいですが、 文字による演出という意味では Leaf以外で評価できる作品を見かけないような 気がしています。

ニッキ 1周年

そういえば、来週の月曜日でこの日記を書き始めてから 1年が経つんだなあ、 とふと思い出す。
子供のころからいつも日記といえば三日坊主だったあたしが、 1年も Web日記を書き続けられたのは、 読んでくださるみなさまのおかげです。 ありがとうございます & これからもよろしくお願いします☆

てなわけでもないけれど、 97年 9月〜98年 8月アーカイブ (315,036byte tar + gzip) などを置いてみる。まとめよみにどぞ (←って読みたい人がいるのか?)。

あるてさん

復活なさったのですね 。嬉しいなっ☆

一日にコーヒーを 1リットルは飲む人間としては

コーヒー禁止はつらい とは思うけれど、 それでも他人が迷惑と考えるのであれば 公共の場所で禁止されても仕方が無いと思うなあ。

嫌煙にからむ話の時は「タバコは身体に悪いから」ってカードは使いたくない、 というのは同感です。
嫌煙については、体に害がどうこう、という話題展開よりは、 公共の場所、不特定多数の人間が集まる場所で、 「他の人間が迷惑と感じることの多い行動をとること」に対する責任、 の話が主題となるのが筋でしょうね。
人間はみんな迷惑をかけあって生きているものだと思うから、 必ずしも公共の場すべての場合において タバコはダメとはゆわないのだけれど……。

「生まれてきたら 可哀相 」か……

基本的にはこの判決に賛成なのです。

障害を持つ人に対して一方的に、 障害を持つというだけで「可哀相」という見方をするのはあたしは嫌いですね。 障害を含めてその人の生なのだから。 走るのが遅い人に「走るの遅くて可哀相」ってゆったらカチンと来る人も いるでしょ ?

などと思うにもかかわらず、 出生前操作を行うことに賛成な自分もいたりする。 それってすなわち「可哀相」と考えているようにも思える。 どうにも考えに整合性がないよなあ。うーん。

あたしは中絶にも反対はしません。
受精卵以降で疾病が判定できた場合に中絶することも 特に問題となるとは思えません。
しかしそうすると、 妊娠 nヶ月目までの胎児は人ではない、 という判断は正しいのか ? その論拠は ? といった、 どこからが殺人なのか、というのが (法的にではなく倫理的に) かなり気になるところですね。

オープンニュース

こんなサービス があったのかあ。これで japan が読めない人も japan.videogames.leaf がばっちり読めるね☆

なにやら 魔法使い Tai!

が結成なのかしら ?

にしても、

・どうしてうまくいったのか,自分でも説明ができなかった経験がある。
・一度うまくいったことでも, しばらく間をおくとどうしても再現できなくなる(^^;;;

この 2つ、 Windowsにデバイスドライバを インストールする場合のことを思い浮かべてしまったり。
結構ありませんか、そゆことって (笑)

あう

昨日 SDB があたしのニッキの更新時刻を取れていないように勘違いしちゃったけれど、 SDBが はうンサーバ からじゃなくて朝日奈さんから情報をとっているから ちょっとタイミングが遅れていただけなのかな。 hauN と haunの表記の違いがポインツかも。

うーん、やっぱり こうゆう URLの表記のゆれとかを考えると 日記ライターID 重要かなあ。でも、いちいち ID登録なんてしたくないような気もするし。

猫の好みは 声優系 / x68系 な模様

あたしは声優系じゃあないよね。
x68はほとんど話題に出さないし……。
しいて「〜系」に当てはめれば、 あたしの日記は「ギャルゲー系」なのかなあ。
でも、アンテナ系の日記ってほとんどが 「ギャルゲー系」に当てはまるよねっ ねっ ? (←誰に同意を求めてるのだ)

ありがとう ございます☆

アホなことばっかり書いている日記ですが(汗;)、 今後ともよろしくです〜。

現物を見るまでは 反応しようと思ってました けれど

やっぱり恥ずかしいです……(笑)

高倉センパイ とは

アニメ「魔法使いTai!」に出てくる魔法クラブの部長さんです。
魔法部部長 としては見逃せないアニメかと(笑)


980919 (土曜)

HNM27 は 9月 23日ですか〜

くう、お仕事でゆけないです(;_;

い、 痛そう…

歯の話って聞いてるだけでこっちまで痛くなってきませんか ?
や、マジメになんかこうイタマリぎみ。

や、

どもです どもです

「読む日記を減らせない」かあ。
うーん、確かにそですね。 毎日読む日記の件数がカナリ増えてきてちょっとつらいところなのだけれど、 読みたくてしょうがない日記ばっかりだからなあ。

あ、昨日の SDB の話

あたしの日記、hauNになってる。
GORRYさんどもすみませんです〜。

ニセモード

なにやら忙しぎみ。
せっかくゆず湯買ってきたけれど、 これじゃあプレイできないではないですか。

わははははっ

その画像 にオレヒット(笑)
や、あたしも入部希望してもよろしいでしょうか。 魔法はほとんど使えませんが(笑)

「魔法」って何でも 出来ないの ?

「ふたつの胸の〜ふ・く・ら・み・は〜♪なんで〜も出来る〜証拠なの♪」 とメグちゃんは歌っているのにっ(←どうゆうツッコミだよ)

魔女っ子シリーズではメグちゃんが好きでしたね。 なんだか格好よくって……とかゆって内容ぜんぜん覚えていないんだけど(汗;)

にしても

いつも思うのだけれど、 めいでんさんの 家庭教師風景 、うらやましすぎ (笑)


980920 (日曜)

こびとさん

実はついさっき 召喚 してました(笑)
くう、眠い……。

Win95の ドライバ

実はただいまハマっております(←こればっか(笑))
なにが PnPじゃ、ゲイツのばかー。

くすくすっ、 背伸びをして魔法使いさまを追いかけて ♪ですか(笑)

あ、由唯さんも

69年生まれで同じ年 だったのかあ。ああ、そういえば判る気がする(←なにが ?)。

「Topページにしかリンクを許さないこと」

この辺 この辺 がシンクロニシティしているみたいですが。

かなりばかげた話のように思いますね。
必ず先頭ページからしか読むのを許さない小説や雑誌を読みたいと思いますか ? あとがきから読むなっ、なんて……あほらしいでしょう ? 公開された文章 (画像を含めて) をどのように参照するかは読み手に一存するのが当然でしょう。
しかも相手は Webだぜい ? そもそもリンクすることを目的として作られたシステムに対してそんなことを 言い出すなんて……。 Webを使わなきゃいいのに、と思うのはあたしだけなのか。 嫌なら REFER見てはじくとかで対処すべきだと思う。

なんだか朝日新聞を購読するの、止めたくなってくるんだよな……。

正直言うと「お前の文章は引用になってないが、まぁ許してやろう」 と言われたあたりが、がーん、なのであるが、 「まぁ許してやろう」って言われたみたいだから、いいか。

引用であるかどうかを決めるのは かならずしも原著作物の書き手ではありませんから、 それはそれでいいのではないでしょうか。
本来「著作」という行為を守るはずの著作権が著作行為を阻害している風潮が あるよなあ。

結局 Windows95を入れ直したりして

やっとニッキ環境がもとに戻ったよ。
ふ〜。

コンピュータと魔法使い

コンピュータ用語って ソレ系な言葉 が多いですよね。
ドラゴン本とかもどうしていきなしドラゴンなの、 とか思ったりしたものなあ。

トップページ以外へのリンク

意味がわかる、わからない というのは確かにありますが、 ページの作成者がトップページから見てもらうよう提案をすること自体は まあ問題ないかと思うのです。お願いをするのも悪くはない。
ただ、やはりどこから参照するかは見る側の自由だと思うんですよね。

With You

ニセモードの合間にふにふにとプレイ。
うう、しゃべりすぎ。会社ではすげいプレイしづらいんですけど (←おいおい)。

うーん、やっぱりカクテルソフトだなあ。
まだ 30分ほどしかプレイしていないけれど、 シナリオ的にどうもノレない感じ。素材はすごく良いんだけれどねー。

あう

なにやらあたしのたぶん 駄文にワープ日記から フォロウ が。ううむ、恐縮です。

えっと、ネタバレうんぬんの件は同感ですが、 あたしがいいたかったのは読み手の自由であって、 ネタバレの心構えはちょっと意識してませんでした。 Webにリンクを公開しているのだから、 読み手はすなわち提示する側だろう、というのはそのとおりで、 そこでは内容はやはり問題になってくる場合もあるでしょうね。 ただ、それを許す、許さないといわれるとなあ……。

で、「どう読もうと勝手」だが 「公開は勝手じゃないのじゃないか」とゆーことですが、 法的解釈うんぬん以前に、 現在の慣習、文化的側面からいって、そうした「自分が考えた著作物の利用法」 を公開するという行為は 原著作者の意志を反映する必要があるとお思いですか ? あ、ネタバレはたしかにモラルとしてまずいとは思うのですけれど。 えーと、つまり、 この「まずい」という感覚を意識するべきはリンクを張る側ではなくて 原著作者たるべきなのかって問いにもなっちゃうのかな。
ってそうネタバレの場合だけを考えると、 基本的にはモトネタの作者の意志は反映する必要なんてないと思っている 自分としても「原著作者たるべき」 と思ってしまうのだけれど。

なんともパロディや本歌取りなどのような、 著作物の二次的利用による作品は生まれにくい世の中になってきたみたい。 昔筒井康隆のエッセイにあったのは、あれは何だったっけ。 マッド・アマノ氏の写真に関することだったか……。
パロディ作品が好きなあたしにはちょっと賛同できない空気ですね。 元の著作者の気に入らないパロディは 発表できないってことになってしまうじゃないですか。 そりゃないよなあ。

書いていて気がついたけれど、 「モトネタ」を読み手がすでに参照しているかどうか、 があたしの感覚にとっては善悪別れる部分かも。 パロディを先に見るとモトネタをまともに評価できなくなる、 というのはよくある話で、 ネタバレもそれとなんとなく同じイメージが。

なんだか書いていてまとまりがなくなってきた。とほほ。

 えーと、極端な話「他人の映画を切り張りして 別解釈の映画を作るのは可能だけど、それを公開すると、 元の映画作った人の著作権の侵害になる(かもしれない)」 ってこと。

これはだいぶん違う話だと思いますが (リソースは元のものを使用するわけですよね)

(えーと、「オンデマンドで公開されている画像データの 再生順番を指定する制御コード」ってのは著作権の侵害になるのか、 って話がなんかにあったけど、忘れた)

こちらはほぼ 「Webのリンク」と同じ話になりそうな感じですね。
ううむ。 個人的には OKな行為だと思うのだけれど、 元データの再構成が簡単にできるようになってしまうと、 たしかに上の文章のようなデータを公開しているのと 同じになってしまうんだよなあ。 これは将来的にはかなりヤバそうなそんな雰囲気が。

 あと、まぁ「引用であるかどうかを決めるのは かならずしも原著作物の書き手ではありません」 けど、実は引用したオレでもないんだよね。 誰かというと、最終的には「裁判官」だろう。

これはもちろんそうなのですが、 あたしは「文化的背景」を念頭においていました。世の中の一般的な合意、 とでもいうのかな、ヘアヌードとおんなじで。 法を厳密に解釈するべきではないと思っているのです。 著作権法はあくまでも「文化」を守るべきなのではないかしら。

「余所のページからも同じように勝手にリンクされてしまう」 っていうWebの特性を「バグ」だと思っているんじゃないかな?

うーん。そうなのでしょうか。
紙の本を出版しておいて、 「どうしてオレの本は途中のページから読むことができてしまうんだ〜」 とゆっているのと同じような気がしちゃうなあ。本なのに。

「著作権」に関しては、まぁ、 みんなで勉強して、ちょっとずつよくしていくしかないんじゃないすかね。

そうですねー。

なるほど、なるほど 。いろいろと考えてしまうなあ。



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