雑記 9810 下旬

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981021 (水曜)

友人宅についたら

もう日が変わってたり。
とりあえず、持ってきた「仮面ライダー」をみんなにみせる。
やっぱりウケまくり(笑)ショッカーモードでクリアとか。

あとはそのまま久しぶりにダメカラオケをしに丘珠近くのキャッツアイへ。 やぱし X だよねー。とかやってると朝になってしまう。眠いっす……。

janusさん トコから

Dimension Checker(笑) へ。

結果、2.10次元人。 やはり なあくさん の結果が気になる(笑)

「いちょうの舞う頃」

やはり、なあくさんは幼なじみよりも 眼鏡っ娘にひっかかりますか (笑)
途中、眼鏡っ娘マスターとしては許せないであろう描写が 出てきますが (ヒント : 眼鏡をかけていない方が可愛い、とでもいうような 選択枝がある)、さて、なあくさんの評価やいかに(笑)

で、その「いちょうの舞う頃」のシナリオライター

林ふみとさん、 最も好きなガンダムは Vガンダム なのかー。だからどうってことは無いけど。 22才…、まだ戦前生まれだな、 うん。 これもまた、だからどうってことは無いけど (戦前、戦後 = もちろん 1年戦争を指すんだよもん)。

みくろさん とこ から

山田さんの日記(10/16) へ。
うへぇ (←京極ネタやめれ)。
なんていうか、なんていったらいいのか、……。
とにかく、山田さん、尊敬いたします、はい。

そっか

今日は あかりちゃんの日 なのか。おさげが良しっって感じだっ(笑)

ニセモード

ひーん。徹夜あけに忙しいときびしいな。
お昼休みにはちょっと寝よう、 と思っていたのに、ついつい毛利さんの「宇宙の風」などを読んでしまう。 心地よい文章は人柄をあらわすように思えるなあ、などと考えたりとか。

いちょうの話

VNには日常描写がいっぱい欲しい 、というのは同感ですねー。 「ゲームとしては」ちょっと長すぎる程度でいい、 というのもよくわかります。
ただ、それと、ダレる、ダレない、というのは、 やはり別の話だと思いますですよ。 あまり書いちゃうと「いちょう」のネタばれになりそうだから よしておきますけれども、 結構ダレて感じられるのはちょっと気になりはしましたね。 まあ、それほど問題視する部分では無いとも思います。

そうそう、作品の香りとしては、 「風の丘公園にて」と等質のものを感じたかも。

曲は、ほんとに ばっちグー ですよね。
格好よいのだー。みんな、プレイするしかっ。
とりあえず、 いっぱいいっぱい布教してください

ぬぅ

やりなおしを要求するっ (←ってなんでやねん)。

>なんで2次元っていうと私の代名詞なんだかなぁ(笑)

そんなこといまさらゆわれても…。
ねぇ、みなさん(みなさんって誰(笑))。

しまったー

どっきりドクターって今日からだったのかー。
ビデオ予約してくるの忘れてたよ。 細野不二彦作では一番好きな作品なのにー。
見た方、感想を教えて欲しいですよ。

「よみがえる三国志伝説 / 別冊宝島 412」

などを読んだりとか。
横山光輝や川本喜八郎、光栄へのインタビューが面白い。
人形劇三国志、また見たいよなー。
にしても、かつくらでの三国志特集とはぜんぜんちがってオヤジ臭ぷんぷん(笑) <


981022 (木曜)

いつのまにか

「KIRAI(2)/三浦実子」を読んでいる最中に寝てしまったらしい。
……寒い。カゼひきそう。

んで、その「KIRAI」だけれど、 いつもながらいい感じだ、三浦実子の描く男って。 慎太郎、あたしが女の子だったら絶対惚れるよなー。

ノエル 3

BIG☆BURNさんの日記を読んでいて 、テロリスト…っていきなり意味不明なギャグだなあ、と思っていたら、 ギャグじゃなくて ほんとにそうゆうゲームだったのね (汗;)
なんでいきなりそーなるの ? (笑)

「少女漫画を読み始めたのは遅め」にしては

みくろさん 、蔵書量がハンパじゃ無いんですけれど……(汗;)

「ぼく地球」はわりと最近の作品、っていう印象があるんだけれど、 連載が長かっただけで、もうずいぶん前の作品になっちゃうのですね。

バルク品

Hosさんとこ から ここ へ。
あたしも保証が無いだけだと思ってましたし、 結構買ったりすることもあったのですけれど、なんともねえ。 まあ、ゆわれてみれば、さもありなん、という感じではありますが。

GONE ですかー

設定は気になっていたのですが、 システムやオペレーション周りの 出来がどうなのかわからなかったので購入は保留していたんですよね。 買いなのかなあ。

あれ

「どっきりドクター」、 今週号に読み切り版が 掲載されているんですかー。チェックしなきゃ。

うへぇ

次元チェックの結果一覧 ですか(笑)
並べてみるとなかなか。
確かに なあくさんの言うとおり 、あたし以外で 2.1台以下を叩き出している人は、 みんなそういう人(笑)っぽいもんなあ。割と信用できる結果なのかしら。 なあくさんに関しては、M-DEVICEネタがあればまた結果は違ったでしょう、 という雰囲気濃厚かも。

ほら、 やっぱりそういう人はそうみたいでしょう (←やっぱりってなんだよ)。

倉田さんから

「MIRROR」のVol.5が届いたりとか。すこぶる恐縮です。
みなさん面白い文章を書いていらっしゃるので、 これにあたしが文章を書くなんて、 おこがましいようなそんな感じ。
巻末のみみなさんの「気持ち」を綴った文章も掲載していきたい、 というお言葉に救われるかな。


981023 (金曜)

「ゲッターロボ大全 / 岩佐陽一 編」

などを読む。
やっぱしゲッターはええのう。
や、アニメはそれほど好きってわけでは無いけれど(好きだけど)、 原作の石川賢テイストがねー。 いいんだよねー。

あ、 たてのさんとこ

Last-modified入ってるー。うれしうれし☆
mailでお願いしようと思っててスッカリ忘れてた(汗;)のだけれど、 これで SDB から更新時刻がリモート査収できるなー。
ってことで 「たんぽぽ。」 にも追加☆

ふふっ

これで お兄ちゃんもふきふきソングが歌えますね (笑)
でしょでしょ、「痕」はすばらしいでしょ☆

おこづかい アンケーツ

ですかあ。
「本」が一番優先度の高い (次は「CD」かな) あたしだったりするので、その選択枝にはちょっと困るかもですね。 該当項目はゲームくらいかなあ。
ところで「彼女」に 2次元は含みますか ? (←おいおい)

LaLa 12月号

カレカノ。
くう、こっ恥ずかしー (笑)。
もちろん誉め言葉ですよ。


981024 (土曜)

「ふたつのうた時計 / 太刀掛秀子」 「まりの きみの声が / 太刀掛秀子」

文庫化されていたので査収。
部屋を探せばコミックスは出てくるはずなんだけれど……。 見つからないんだもの(←おいおい)。
うむ、やはり太刀掛秀子の描く眼鏡っ娘はいいなあ。 あたしにとっては、 田淵由美子と並んで「眼鏡っ娘」的に重要な作家だったりする。

Leafの作品

システム的に痕が BESTで、東鳩、WAと改悪されている (たてのさんの 10/23から) というのは、まあ、同感ではありますが、描こうとしているものが違う、 というか、模索している、という印象はありますね。

シナリオ、楓ちゃんに申し訳ない、というのは、すごく思いますよねー。 あれで他の娘とくっついちゃったら……。耕一ヒドイじゃん。
などといいつつ、あたし的には千鶴さんが BESTだったり(汗;)

ひやお兄ちゃんは 最終的に誰がお気に入りなのだろう。 兄貴属性の持ち主なら、楓ちゃんか初音ちゃん、ってことになりそうだけれど。

Eye's〜あなたの瞳にうつるもの〜

買ってきた。
……落ちまくるんですけど(泣)
DirectXかあ。むぅ。
ゲーム内容が判るほどプレイ出来ない (オープニング直後でこけちゃう)ので アレなんだけれど、 テキストの質がイマイチな印象だなあ。前作と同じ印象。
なんていうか、エロゲー特有、ちうか、 テキストアドベンチャーゲーにありがちな 変にウケをねらったつまらない描写の文章が続きそうなそんな雰囲気が するですよ。
落ちまくってちょっと遊べないから、とりあえず封印かなー。 キャラ的にはすごくよさそうなんだけどな。

あ、

そうそう、↑前作、ちうのは「She`sn」のつもりで書きましたです。

あずみんさん は買ったのかなあ。

いまさらながら

「げーむじん 10月号」などを読んだり。 目当てはもちろん Leafスタッフのインタビュー。
うむ、なかなかきょーみ深いかもね。

水無月「主役の浩之ってヤツの性格も、実はかっちりと決まっているんですよ。 そういうものがあった上で、ほかのキャラクターと 絡んだときにどうなるんだろうと考えながらシナリオは作られているんで」

うんうん、良くわかる。
やはり主人公のキャラがしっかり立っている作品の方が 個人的には好ましいよなー。
やおいキャラのカップリングの話が出るときも思うけれど、 結局そのキャラ個人を見たときよりもキャラとキャラとの関係性を 見た時の方が、より萌え度が高いわけで。 って、男子がカップリング話をすることはあまり無いよな(汗;) なぜだろう。って前も日記に書いたような気がするけれど。

日記復活

なさったようですね
楽しみにしていますので、今後ともよろしくです。

カレカノ #4

うーん。うーん。
悪くはない。悪くはないんだけれど…。
やはり作品につきまとう重たい雰囲気 (ゆきのんの声と BGMの影響が大きいなあ。 ゆきのんの声は気に入っているのだけれど……) がどうもしっくりこない。
演出は「そつなくこなしている」という印象はあるけれど、 ただそれだけ、という気がしてしようがないし。 Webぐるぐるしていると絶賛している人が結構いるみたいだけれど、 なぜだろう ? かなり不思議だったりする。
こう感じてしまうのも「原作」に呪縛されているせいかなあ。

「講談 碑夜十郎 (上下) / 半村良」

読了。おもろいおもろい。
天保の世、素っ裸で倒れていた正体不明記憶喪失の男、碑夜十郎。
お絹という謎の美女に助けられ、 いつのまにやら河内山宗俊らとともに巨悪と戦うことになる。 次第に記憶を取り戻していくうちに、 「昭和」という時代からやってきたことが判明し……。
ちょっぴり SF仕立てだけれど、「講談」とあるように作品の基本ラインは SFには無いのだ。 むしろ、「熱い魂の男」を描く方が重点的で、や、それが格好ええのよ。 格好いい男達が集って、 身一つで巨悪と戦う、ちうのはやっぱりいいよね。
あたし的にはもっと SF設定を生かしたプロット (「歴史」を知っていることを武器にしてどうこう、とかね。 横山光輝「時の行者」好きなのよ。 ちうか、それこそ同じ作者の「戦国自衛隊」とか) を見たかった気はするけれど、 まあこれはこれで楽しめる作品ではありましたです。

いつのまにやら

「知性の磨きかた/林望」などを読み読み、 ああ、あたしには知性など持ち合わせがないなーなどと思いつつ shutdown。


981025 (日曜)

安達妙子の

アンテナライフなのかー (汗;)

カレカノ

たてのさんの 10/24 から。

庵野演出っぽいところがはっきり出ると、 アレルギー反応が出る人がいるみたい。 でも、つまらん普通のアニメにするくらいなら、 ばりばりああいう演出を使うほうが僕は好み

これは、まあ、非常に同感なのです。 んでも、今のアニメを見ていると、あまり「ばりばりああいう演出」を しているようには見えない、というか、 そういった演出がどうもハズれている、というか。

「告白作戦」や「友達のまま」の特殊な演出、 そんなに良かったですか ? あたしってば、 やぱし正当に作品を見ることが出来なくなっているのかも。むー。

LVNの話

リンク先 ? あ、ほんとだ(汗;)どもすみません。

んで。
東鳩が、痕のように、分岐によるからみあったシナリオ構造がなくても 作品として成立している、というのはよくわかります。
ただ、それを「痕」と比べてどうなのか、 というと、やぱし痕の方が名作だよもん、と思いますね。
にしても、最近 LVN likeなゲームをあちこちでみかけますが、 シナリオの出来を除いても、 Leaf作品とそれ以外では明らかに完成度が違う。 作画というよりも、それは音楽や効果音、 微妙な文字の出力タイミングなど、演出による部分が大きいように 感じていますね。

たてのさんの (10/24)から

最近出ているゲームにおける「ゲーム」の部分って、 30分しか無い内容を、300分かけて見てもらうための仕組み、 であることが多い

厳しい意見のような気はしますけれど、 これはすごくよくわかりますね。
ただ、これをゆってしまうと、本当に「痕」が別格で、 ほかはみんなアレでナニといった感じが (汗;)

わははははっ

めいど風あかりちゃん がオレヒット(笑)おさげじゃないのが残念……。
かたのりまるちは、やぱし、 肩にのせなきゃだめなのではないでしょか。 やわらかそうで(?) 素敵だけれど(^-^)

ニヤリ

sugichさんも 次元は 2.1台だ(笑)

「いちょう」のポインツに関しては同感ですが、 「幼なじみ属性」をあまり所有していない人にどのように 受け止められるか、はあたしにはなんともいえませんですね。 とりあえず、いまのところあたしにとっては「まこちゃんゲー」なのです(笑)

「DIMMU BORGIR / Godless Savage Garden」

ブラック・メタルバンドのミニアルバムを査収してくる。
スタジオ曲 5曲、ライブ曲 4曲の構成。 クラシカルなメロディとダークな雰囲気をあわせもった楽曲は (最近流行ではあるけれど)、なかなか聴かせてくれるですよ。
んで、ACCEPT のカバー、「METAL HEART」をプレイしているんだけれど、 これが良いっ。
この曲のためだけにこのアルバム買ったけれど、結構正解だったかもだなあ。 基本的に元曲どおりにプレイしているだけ、といえばそうなのだけれどね。

今日のこち亀

わははははっ。監督が顔まで出してるぞ。 ついに原画マンも逃げたかって…(笑)
もうむちゃくちゃ。面白すぎ。 原作はどうだったかなあ……。


981026 (月曜)

なにゅー

碑夜十郎、NHKドラマ化していたんですかー 。ううむ、それは見たかったなあ。
あ、お江戸でござる、結構良いですよね。って2,3回しか見たことが 無いのですが(汗;)

また やらなくてはいけない

と指令が出たので (←そうなのか ?)、 おね色のカルテ を再チャレンジ。

病名 重度ONE熱中症(依存指数=34)
診断詳細
かなり、ONEに、はまった貴方。 いままでの良作ベスト10には入ってますか?

属性判定= 七瀬隠れ属性(萌分率 50 %) 無属性 
総括キャラ萌指数=14
診断詳細
あう〜、無属性ですか……それも、寂しいのう

てな感じだよもん。

森川由綺 メジャーデビューなのかー

発売日が 12/23なのかー。
「POWDER SNOW」が収録されている限り絶対購入しちゃうよなー。 買わなきゃ買わなきゃ。

んー、Eye’s

やぱしイマイチっぽいのでしょうか
とりあえず、DirectXで落ちるのをどうにかしてプレイを始めよう、 というモチベーションに欠けるあたしだったりするのです。

リアリティと照れ、 かあ

あたしは「リアリティ」は本質的に物語を殺す、と思っているのだけれど、 それってコドモってことなのか ? ううむ。
西遊記、水滸伝、立川文庫、 ネクロノミコン(←ちげー)、なんでもいいんだけれど、 昔から読みつがれてきた「物語」には「リアリティ」なんて無い。 また、無いからこそ、そう、 「翼」を広げることができたはずなんだよね。
物語が物語であるためには、 基本的にはリアリティなんてものは必要ないはずだ、と思うのだ。 「リアリティを追求する」というのはあくまでも演出手法の1つであって それ以上のものでは無いのじゃーないだろか。 少なくとも、「作品が利用すべきもの」ではあっても 「作品が目指すべきもの」では無いように感じる。
「思う」とか「感じる」ばっかりで、 おまいはもっときちんと論ずることはできないのか、と ツッコまれそうなんだけれど、 「リアリティのない物語なんてオコサマ向けじゃーん」と 言われたとき論理的に反論することが あたしには難しかったりするんだよね。
ちうか、そもそも何故リアリティの無い物語、現実味の乏しい虚構が 幼児を対象とするものとみなされてしまうのか、 自分の中でそのあたりの決着がついていなかったりするわけなのでした。 ううむ。

なんだか、近代は神を殺すと同時に物語も殺してしまったような、 そんな気がするですよ。

にしても、いまだ翼を持っているのがあかほりや広井王子だ、 というのは、もうぜんぜん納得できませんー(笑)

えっ、えっ

“カレカノWatch!”の存在 ですって ? (汗;)
ちうか、まあ、あたしが集めなくても、 みなさんあちこちでカレカノネタは書いていらっしゃるようですしね。

「演出が悪い」とまでは思わないんだけれど、 良くは思えない、というか、普通すぎて演出に見るべきところがない、 というか、いまのところそんな印象がありますです。
あと、やっぱり間が悪いと思うんだけれどなー。

東鳩の ガシャポンかー

あかりちゃんだけは欲しいかな。うん。
そですか、RPGマガジンにまで……。むう。

「星の丘学園 学園祭(PS)」

などをプレイしてみる。
そつない作りではあるけれど、 キャラがいまいち立っていない印象があるなあ。
エンディングもまあまあって印象。 時間があればプレイしてもいいかも。


981027 (火曜)

わーいわーい

おさげのあかりちゃんだー (←ばか?)。
ろり度は高くてもおっけーなりっ。

気になる

○の中は 「小」なのだろうか、「中」なのだろうか。
「中」ならあたし的にはオッケーなのだけれど (←おいおい)。
にしても、思いっきし戦後生まれかと思うとナニかもなー。

サンライズの規制とか

抗議活動がここで始まっているようですが……。 ううむ。
ファン活動に愛着などは特に無いけれど、 パロディという表現方法は好きなので、 この問題の決着はかなり気になるところだったりする。
作品のイメージを損なうからエロはダメ、 などといった発言がファンの側からなされているようだけれど、 個人的にはそういう制限も納得できないなあ。 パロディは元著作物とどれだけ違うものを提示できるのかが 命なのであって、その表現の是非に原著作者の好みや意志が 混入されることには抵抗があるんだよね。 現行法じゃしかたがないのはわかっているのだけれど。
フランスのパロディ法(だっけ?)というのはどういうものなのだろう。

パロディの話はおいといて、ファン活動、という側面から言っても、 サンライズは自分の首を絞めたのではないかなあ。 最近のサンライズの作品を考えても、ガンダムの頃のように ファンの側から盛り上がってお祭り騒ぎになるような 作品はあまり思い浮かばない (それが悪いわけではない。 作品は良い出来だもの。だけど、商売的にはツライとこなのでは ?)。
商売を考えたら、ファン活動はある程度容認した方が良いでしょう。 これが東映戦隊シリーズとか、 もっと違う層へアピール可能な作品を 作っているトコならともかく、サンライズだものねー。 おもいっきしファン活動している人たちと商売相手が重なるわけで、 逆風でLDが売れなくなるサンライズ ってのも結構真実味がありそうに思えるのだけれど、いかがなものか。

パロディと著作権、という話題になると、 いつも筒井康隆のエッセイを思い出すのだけれど、 あれはいつ頃の話だったかなあ……。

しつこくカレカノ

なるほど
しかし、「告白作戦」、荒唐無稽な味付けが悪い、とも思えませんし、 アニメチックな演出が悪い、ともそれほど思えないのですが、 ただただハズシているような、そんな印象があるのですねー。 うーむ。それほど「原作尊重」の立場、 のつもりは無いんだけれど、 やはり、こう、見る目が勝手に原作に呪縛されてしまっているのだよなー、 きっと。

友達のまま、については、わかりますね。はい。
ただ、どこが駄目、というほど駄目なわけではないんだけれど、 良いところが見えない、というかそんな印象はあります。
うーん。

うへぇ

ママ 4 がもうすでに 6年も昔のことなのか ……。
年をとるわけだなー(汗;)

耳をすませば

良いですよねー
原作とまったく違った味わいですが、 これも一つの少女マンガの形として納得できる作品だと思います。

んで、 WAをプレイなさっているようですが ……。
ぜひぜひがんばって由綺以外でエンディングを迎えましょうよー。
由綺がいっそういとおしくなることウケアイですよ。 ちうか、エンディングの「POWDER SNOW」が泣けること泣けること。
あのゲームは、由綺以外のエンディングで由綺のことを思う、というのが BESTなのだと思うです。

や、

由綺以外プレイ出来ない 、というのもスゴク良くわかるので(汗;)、 なんともあれなのですが、 由綺以外のエンディングを見ないのは、 やっぱしもったいないようなそんな気がするのでした。

えと、その、

だって、あれはそうゆう 心の痛さを味わうゲームなのだと思うです 。以下コメンツ。\
とりあえず、エンディングを迎えていらっしゃらないのであれば、 プレイするしかっ。

ダメ後輩

ダメ社員なあたしとしては、 そーゆー 面白い 後輩は、自分のぽ仕事にとばっちりがこない限りは、見てみたい、 とか思ってしまったりして。 話のタネにはなるじゃあないですか (←おいおい)。
実際つきあうとなると、やはり大変なのかな。そりゃそうかー。
unsigned に 負の値かあ。すごいなあ。何がやりたいのかしらん。

あり

沖さんの話、 あたしは符号付き整数と符号無し整数が混在した場合の いわゆる処理系依存になりうる符号拡張の話かと思ってたのですが (符号無し→符号付き + 暗黙の型変換で予期しない値になっちゃうアレ)、 違うのかしら ? unsigned long にキャストしたばやいは -1は 0xffffffff になりますよね。
ううむ、やぱしあたしもダメ社員であることよ。

とかゆってたら ガビーン

ニセモードの合間に

ついつい「いちょう」をプレイしてしまう (←仕事すれ)。
あっ、あっ、そんな酷いことまこちゃんにゆわなくてもいいのにっ。 ひどいやつだ悠介。って選択したのは自分なんだけれど。 うう、もう、なんだか、 なんというか、これ以上プレイ出来ないっす。
うー。まこちゃんかわいそすぎ。 やっぱし、他のシナリオ見るのにはかなり勇気が必要だなあ。

「わんさ」という 言葉で

脳内 BGM に「ワンサくん」のオープニング曲が ヘビーローテーションされちゃって、そりゃもう大変なのさ。
いったいどうなってるんだあたしってば(笑)
歌詞が思い出せないのがにんとも。


981028 (水曜)

帰宅

するともう 2時すぎだったので、「いちょう」の続きはせずに寝る。ぐーぐー。

わははははっ

みくろさんからワンサくんの歌詞を教えてもらったり。どもです。
しかし、どうしてこうゆうのがすっと出てくるのかなー。すごすぎ。

耳すま

んと、あたしは あそこまで原作と違うと、まったく別物として見ることができました ですね。んー。
確かに、ジブリ、というよりも宮崎駿が原作付きの作品を作った場合はいつも、 原作の味わいなんてまったく無くなってますからね。 「否定されたとしか思えない」という気持ちもわかりますのですが。

ううむ、 ML 廃刊かあ (MUNEKATAさんの 10/26より)

あ、ML == MUSIC LIFE誌ね。複雑な心境……。
版型が大きくなってミーハー色が強くなる前は、 ずっとお気に入りだったんだよなあ、MUSIC LIFE。 版型が大きくなったり Burrnが創刊されたりしてからもしばらく買うだけは買っていたんだけれど、 読まなくなったことに気がついて(←なんだそれ ?) いつのまにか買うの止めちゃったんだよね。 ロック色があまりにも薄くなっちゃったからなあ。 NEW KIDS ON THE BLOCKとかゆわれても困るのだ。

にしても、なんだかしみじみ。
昔と違って、音楽のジャンルが細分化されてしまって、 総合誌的なものが必要とされなくなってきたということなのだろうか。

そうですか

なのですか。
ちぇっ(←ちぇっってなんなのだ(笑))。

くっきいさんも

「いちょう」開始なさりましたか
確かにちょっとタルいところはありますが、 終盤の盛り上がりは幼なじみ的にははずせない作品です、はい☆

いやいや

Windows2000というネーミング 、いろんな意味で格好よいじゃーないですか(笑)
なんだか、こう、今、あえて 60年代の服を着るような、というか、 (←ってそうか ?)、ビバ、ビル・ゲイツ、というか。
他のまともなソフトには決しておすすめしないネーミングだけれど、 Microsoftならアリだろう、というアレな感じがそこはかとなく。
ってそれってぜんぜん格好よくないじゃん(笑) わははっ。

にしても、「すずめと私」

出題が面白すぎるんですけど (笑)。
小さい頃にやったことがある人、結構いらっしゃるんだ…… (あたしはやったこたー無いです)。

「ビフォア・ラン / 重松清」

文庫化されていたので、読了。ちょっぴり心に痛い小説だなあ。
1980年という時代を舞台に、高校生の不安定な心を描写しているのよ (われながら陳腐な表現だねえ)。
主人公、優は、ノイローゼで退学した少女「まゆみ」と再会する。 「まゆみ」は、かつて優と恋愛関係にあった、 という「嘘」の記憶を携えて優に明るい笑顔を見せるのだ。 優が「まゆみ」のために「幻想・ぼく」を演じているうちに、 次第に優や周囲の友人たちの間に 「現実」「幻想」「本当」「うそ」が交差して……というお話。
なんていうか、Leafの「雫」や、 オーケンの「新興宗教オモイデ教」などと同じ香りがする、 と言ったら短絡的だろうか ?
ちょっと気恥ずかしい感じはあるけれど、面白く読めたです。
人生をランナーにたとえた描写が、いいんだよねー。 17,8才の頃に読みたかったかもね。

ううむ

一般ゲームの名作に匹敵するほどの18禁ゲーを見たことが無い 、ですかあ。
あたしは「痕」に匹敵するほどの一般ゲームを見たことがありませんけれども。 って観点が違う話かな。
お金をかけて到達出来る完成度、 という意味では一般ゲームには及びませんが、 ゲームから受けた感銘、という意味では、 あたしにとって「痕」はそれ以外のゲームとは比較にならない ものがあるのです。

激チャリ かー

なんかひさびさに自転車に乗りたくなったなー。
そういえば、もう 10年近く自転車には乗っていないような気がするです。 自転車を買った次の日に盗まれたりしつづけちゃって、 もう 2度と乗るものかっ、とか思ったものだけれども。
自転車盗まれ率、札幌は結構ひどいものがあるような。 盗んだこと平気で吹聴する人もいるし……。 全国的かもしれないけれどね。

なにかと忙しくて

「いちょう」はプレイ出来ず。くしょ。


981029 (木曜)

自転車泥棒

やぱし、札幌 最悪ですか 。うーむ。まったくねえ。
ごっつい鍵つけていても、タイヤだけ盗まれたりとかあるみたいですからねー。 安心は出来ないのでした。 なんの意味もないだろうから、ホントにただの愉快犯なのだろうなあ。

「アンテナ系」の 読者 ですか

それはあたしも以前から気になってはいましたです。
「アンテナ系」読者 == アンテナからじゃなくてもいいけれど、アンテナを意識して Web日記を読んでいる人、ってな感じなのかな。 アクセスログじゃあわからないしなあ。

このところ本屋さんに行く暇がない

ので、「買わなくちゃリスト」がたまっているなあ。 や、普通の(?)本屋さんには行けても、 アレやナニが売っている本屋さんは限られているのだ。
とりあえず、忘れないようメモメモ。

「クロスファイア/宮部みゆき」
「ナイフが街に降ってくる/西澤保彦」
「大切な恋 Specially important love / 田中ユタカ」
「ゲノム/古賀亮一」

とりあえず「クロスファイア」に期待。
んーまだ何かあったよーな。

NULL == p

同じくですねー
以前から fj.lang.c でいよーに嫌悪されるのは、 内容以前にただ単に三田氏のCマガジンの連載に対する反感があるだけなのでは、 と思っています。fjの今回の件は読んでいないのですが。
見た目が異様…。そんなに変かなあ。 比較演算子で左と右、そんなに意識しますか。するか、やっぱし。
(1<x)&&(x<3) みたいには書くときは左右を意識しますけれども、 ==では別にそれほど気にならないけどなあ。
まあそうはいっても、 自分じゃやっぱし意識して左に定数は書くことはしないですね。 変数同士のタイプミスを拾えないのではあまり意味が無いし、 lint使うなり script書くなりして自衛した方がいい気がしますもの。

これを認めない狭量さの方にずっと問題がある というのも同感です。

「クロスファイア」って

「燔祭」(鳩笛草・収録)の続編だったのかー。
ってことで、積読だった「鳩笛草」から燔祭を読んでみたり。 うわー。たまらんわこれ。いわゆる「必殺物」なんだけれど、 被害者をたんねんにたんねんに描写していて、もう泣かされまくり。
そっか、これの続編かー。「クロスファイア」、ますます楽しみかも。

なるほどー

ひょろっと書いた情報がどのくらいの時間で どれくらいの人に伝播していくのか ですか。
そこまでいくと、 もうかなり大きな範囲になってきちゃいそうな気がしますね。

SDB 、もうすぐ 10万アクセスなんですね。

あれま

fj.lang.cじゃあなくて、いまは fj.comp.lang.c なんですね。
いつのまに階層が変わったのだろー(汗;)
(↑読んでないのもろばれ)。

autoconf〜

OSは今のところ… が、なんだか、
[an error occurred while processing this directive]
とかゆわれてわからないのですけれど (汗;)、 BOW ( Bsd On Windows ) 1.5 でわ、何にも問題無くコンパイル出来たでし。 やぱし、Windows上であっても BSDじうようなのか。
最近は BOWは追っかけてないので、バージョンがどうなっているのかも 知らないのですが(汗;)

お誕生日

おめでとうございましたー


981030 (金曜)

にゅにゅ

カレカノ、 こんなページまであるとはー 。ううむ、なんだかすごいや。
やっぱりアニメ化の影響って大きいんだねえ。

日記を読まれたみたいで

小栗さん から mail をいただいたり。びっくり(汗;)
「girls bravo!」のつづりが間違っている、とツッコまれたりして。 ガーン 、ほんとだ(汗;)ごめんなさいー。

ほつまさんの

日記 (10/26) から、あたしの日記にリンクが張ってあってびっくりしたり。 ワープ日記経由かしらん ?

ぼくは「情報の流通が良くなることは良いことである」と、 きわめて素朴に考えています。

なるほど確かに。
しかしそれは、 やはり現行の著作権法とはマッチしづらい考え方ではあるわけで、 まあそのあたりが問題なのでしょー。
現行の著作権ではパロディという文化が死滅してしまいそうで、 そういった意味では法律の改正が望ましい、とは思っています。 まあ日本一国の話ではなくて、世界の動きが著作権強化の方を 向いている現状ではまったくもって 難しい考え方ではあるのでしょうけれど。

んで、サンライズの話、風虎日記から。
荒井さんの主張が正論(10/24) というのはわかりますが、 あくまで他人のふんどしで相撲取ってるんだからアタリマエ (風虎日記 10/28)と言われると違和感がありますね。
何度も書いている気がするけれど、 パロディは原著作物と異なる一個の作品として存在するところに価値が あるのであって、原著作者の価値観が混入されるのは望ましくない、 と思うのだ。 原著作が縮小再生産されただけの作品にそれほど価値があるとは 思えないし、そのような意味では、 原著作者から嫌われる作品ほど良い作品であるという可能性がある。
荒井さんの主張が正論なのは、現行の法体系がそのようなものである、 というだけで、 「他人のふんどしで相撲取ってるんだからアタリマエ」 という前提にはあたしは立てないんだよね。

・パロディ作品に対して、 「他人のふんどしで相撲をとる」という見方は正しいのか
・仮に正しいとしても、 そのことがパロディ作品を公表することに対して 原著作者が制限を加える権利を有する理由とできるのか

という疑問があるってことかな。
むろん、原著作物と異なる一個の作品として立脚しているのが前提であって、 パロディと判断出来ない、原著作物と区別することが出来ないものは論外 だけれど。そりゃパロディじゃなくて贋作とゆーよね。
現行法でダメなのは知ってるけれど、 ただ、その論拠があたしには納得出来ない、ということなりよ。

とはいうものの

同人誌などを見る限り、 「原著作物と異なる一個の作品」 と呼べるようなものはほとんど無いような気も、確かにする。 同人業界ってなんだかよく知らないけれど、 同人というものが逆に「パロディ」 というものに対するマイナスイメージを助長するような 気がしてしかたがない。
みのうらさんの風虎日記を読んでいるといつも、 そんなにダメなら同人業界 (?) もコミケも無くなったほうがいいんじゃないか、 とさえ思ってしまうなあ。

「クロスファイア / 宮部みゆき」

読了。ひどいー。
超能力を持つゆえに、 どんどん主人公が追いつめられていくさまを見ていると、 なんだか「七瀬ふたたび」を思い出してしまったのだけれど、 主人公の持つ超能力が攻撃的能力である、という点、殺人まで犯してしまう、 という点で、 こちらの作品の方が主人公に対して、より残酷で、 哀しい運命を背負わせているみたいだ。 くう、泣けるぜ。面白かったぜー。
にしても、帯を見ると、あくまでも「長編推理小説」であって 「長編 SF」では無いのね。ううむ。

あ、なにか物足りないと思ったら、 宮部作品の売り(なのか ?)の「少年」が出てこないからかあ。

さらにサンライズな話題とか

サンライズに対して文句をいうのがお門違い、というのはあたしも思います 。 うーん、サンライズに文句をゆっているように読めましたですか ? そんなつもりはあまり無いのですけれど。
著作権法における二次的著作物の扱いは、第 28条などですね。 二次的著作物だって原著作者に権利があるんだよ、 といった内容だったような。
そもそもパロディ作品が二次的著作物にあたるのかどうか、 というところも議論の余地があるような気がするんだけれど、 このあたり、判例にどのようなものがあるかはよくわからないですねー。
有名な判例では、マッド・アマノ氏の写真の裁判があったと思います (あたしが筒井康隆のエッセイうんぬん、 とゆってたのもこの裁判の判決の件が話題だったはず)。 その時には原著作者の写真をトリミングして使っていただかで、 同一性保持権の侵害が問題になったんだったかなあ。
ときメモのケースではどうだったんだっけ ?

明らかにパロディとわかるケースでは、 アメリカの場合はフェア・ユースという考え方がありますが、 日本の法廷でどのようなことになるかは気になるところなのです。

サンライズの件を気にするのは、 今回のサンライズ表明とその決着の付き方によっては、 パロディを生み出そうという空気自体に影響を与えるのではないか、 という点が気になるからで、 サンライズや同人活動自体には興味はあまり無いのでした。

↑ってなんだか読み返してみたらわけわかめな文章なのでちょっと捕捉。
日本の法廷でどのようなことになるかが気になる、とはゆっても、 アニメキャラクターの場合はクロだろうと思っているわけで、 グレーだと主張したい訳ではないです。 やっぱり有名な判例でサザエさん事件 (バスだかなんだかに サザエさんの絵を描いた、というもの)ちうのがあって、 実際に同じ図版があるないを問わず、キャラクターを画いていることで 複製権の侵害に問われてたと思いましたですね。 そんな訳で、キャラクターを描くだけでも、 複製権、もしくは著作者人格権(同一性保持権)を侵害している、 とみなされるんじゃないのかなー。

とかゆってたら janusさんからフォローが 。なるほどー。
↑って前にもこんなコトがあったような(汗;)

うへぇ

納得されてる (笑)
なんか、どこかで、書いてましたっけ ?
あ、 コレ かあ(汗;) うーむ、無意識で書いてるぞ、おい。

振動 ですかー

うーん、わからないでしねー。
なんにせよ、 日記鯖 から情報もらってきた方がよさそうな気がしてきたので、 ちょっと hina.cfg いじってみたりしましたけれども。 どうなのでしょー。

とかゆってたら、なにやら みのうらさん/風虎日記から

リンクが(汗;)
ううむ、みのうらさんへのツッコミというよりも 自分の意識の確認という意味合いが強い文章なので、 ちょっと恐縮してしまいますね。
あ、名前は「はち」でけっこうなのです。 そっか、やぱし、profileじうようか……。

A、B、回答いただいてますですが、 Bに対して「できません」ときっぱりお答えくださっているのは すこぶる納得なのです。金銭が絡んだ場合というお話も、 個人的には若干のひっかかりはありますけれども (作品が成立していない場合などでも、 「お金が絡まないからいいだろう」的開き直りをうみそうだからね)、 納得できます。 それこそ、フェア・ユース関連のアメリカでの判例も、 金銭が絡んだ場合を問題視するという考え方のようですしね。 ちょっと気になるのはジャッジを(原?)著作権者が下す、という部分でしょうか。 んー、でも、まあ、これは仕方がないかー。 なんか無茶言われそう (言うことが出来そう)だけれど、 これは気にするあたしがおかしいのでしょう。

あ、なんだか同人パロ三原則が出来ているし。 この法則が技術文書に載るぐらいになればいいのでしょうか(←おいおい)。

覚悟がある、覚悟がないですが、わたしはやはり等しく同じパロディだと 思いますですね。後者の方が作品として成立しづらい、 というただそれだけのことのような気がしています。

さきぽんさまから 指令が出ているので

「ピュアガール」#09の p119を見る。……うへぇ。
ホモですか。そうですか。 小JUNE買ってたり、カヲルくんラブラブだったり、 アズライトさま萌え萌えだっ、 とかゆってるあたしってばちょっぴりヤバいのかしら ? 自覚症状は無いですけれど。
そいえば、JUNEを購読している男子、 というアンケーツ取ってみたい気がしたけれど、 これはサンプル数少なそうな気がするからなあ……。


981031 (土曜)

Nifty ですかー

Nifty-Serveはあたしはよく知らないのでにんともですが、 いろいろとうわさは聞くのでなるほどではありますね。

荒井さんからも ツッコミが(汗;) (10/30)

ふんどし〜に関しては仰しゃるとおりですね。
あたしの言うパロディといわゆる同人のパロディに隔たりがあるのも承知して います。愛情とシンパシー、というのも非常によくわかりますし。 やぱし、 コミケなんてつぶれてしまった方がいい とか書いてしまったのが、攻撃しているように見えてしまうのかしら。 あれは、原著作者に訴えられても、仕方が無いよなー、というキモチと、 風虎日記を読んだときの感想を書いているだけなのでした。 パロディの価値を貶める、とも思っていません。 誤解されやすいな、とは思いますが。
わかりづらいですね。たはは。ごめんなさいです。
有象無象のヘンテコ作品があってこその良いものが 出てくるだけの土壌、というのも納得で、であればこそ、 今回の件が気になるのです。

やはり、同人誌を読む時は (同人には限らないけれどね)、 たとえ、それがエロやホモであっても、 オリジナルとは別の価値観、別の表現、原点とは違った何かが 描き出されているものが読みたいですね。

にしても

いやもう信じられない事とは思うのですが、 ホモ好き同人がキャラをホモにしてしまう場合、 原典作品が本当にホモに見えてるんです、マヂもんで。

(荒井さんの 10/30の日記より)ってのは、それは、うーん、 本当なのでしょうか(汗;)

われながら、なんだか言いたいことがよくわからなくなってきたので

ちと、まとめてみますよ。

・著作権的には、サンライズの発言はもっともであり、 単に明示していなかったのを公表しただけだろう
・パロディに原著作者の価値観が混入されるのはやだ
・今回のサンライズの件が、 パロディを生み出す土壌を壊すのではないだろか、とゆー危惧がある
・同人誌(パロディ)には、原点と違うなにかを見せて欲しい

てなところかなー。なんか、当たり前のことをゆってる気がするなり。

カレカノ #5

おお、面白い、面白い。
脇キャラの描写など、手抜きと受け取られかねないけれど、 あたしは気に入りました。
やはり、心理描写をしない限り、 少女マンガテイストを感じさせないギャグ部分においては 違和感なく見ることが出来る、と、いうことなのかしら。 「間」についてはやっぱりちょっと問題を感じないではないけれど、 ギャグはだいぶんこなれてきた気がするなー。

たてのさんの 「少女まんがは映画にはならない」という言葉に対する、具体的な反例 (10/30) というのは、正直よくわかりませんですね。
映画には出来ないが「アニメ」でなら出来るだろう、ということで アニメにしか出来ないことを模索している、 という程度の意味合いであれば理解出来るのですが。 そもそも「少女まんがは映画にはならない」という言葉の意味には どのようなものが含まれているのかなあ。 なぜ「少女まんがは映画にはならない」のかの理由として、 たてのさんがあげられている、以下の項目ですが、

1.少女まんがにおける心理描写に対応する、映像表現の貧弱さ。
2.少女まんがの成立と、日本における特定世代の社会学的成立の関係。
3.恣意性の過剰。

うーん、やぱし、1は納得なのですが、2,3の意味がよくわかりませんですねー。 「恣意性の過剰」というのは映画が、なのでしょうか ?

「ナイフが町に降ってくる / 西澤保彦」

読了。
わはは。スーパージェッターですか。わはははは。
今回は「何かに疑問を抱くと、その謎が解決するまで時が制止してしまう」 という奇癖を持つ主人公、という SF設定のミステリ。まあまあ面白かったかな。 以下、HTMLコメンツ。\
最近は SF設定ミステリよりも、タック×ボアンシリーズの方が好みかなあ。

後書きの「私とノン・ノベル」がオレヒット(笑)
そだよねー。ウルフガイ、良かったよねー。 田中光二、山田正紀、良かったよねー。ちょっとノスタルジー。

「大切な恋 / 田中ユタカ」

うわさのイラスト + コミック集を購入してくる。
やはり田中ユタカ、こっ恥ずかしくていいのう、と思いつつも、 いつもながら、もっと長い話が読みたい、とも思うな。
ハンドレット・インタビューが嬉しかったでし。


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