雑記 9810 下旬
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○ 友人宅についたら
あとはそのまま久しぶりにダメカラオケをしに丘珠近くのキャッツアイへ。 やぱし X だよねー。とかやってると朝になってしまう。眠いっす……。
結果、2.10次元人。 やはり なあくさん の結果が気になる(笑)
○ 「いちょうの舞う頃」
○ で、その「いちょうの舞う頃」のシナリオライター
○ そっか
○ ニセモード
○ いちょうの話
そうそう、作品の香りとしては、 「風の丘公園にて」と等質のものを感じたかも。
曲は、ほんとに
ばっちグー
ですよね。
格好よいのだー。みんな、プレイするしかっ。
とりあえず、
いっぱいいっぱい布教してください
☆
○ ぬぅ
>なんで2次元っていうと私の代名詞なんだかなぁ(笑)
そんなこといまさらゆわれても…。
ねぇ、みなさん(みなさんって誰(笑))。
○ しまったー
○ 「よみがえる三国志伝説 / 別冊宝島 412」
○ いつのまにか
んで、その「KIRAI」だけれど、 いつもながらいい感じだ、三浦実子の描く男って。 慎太郎、あたしが女の子だったら絶対惚れるよなー。
○ ノエル 3
○ 「少女漫画を読み始めたのは遅め」にしては
「ぼく地球」はわりと最近の作品、っていう印象があるんだけれど、 連載が長かっただけで、もうずいぶん前の作品になっちゃうのですね。
○ バルク品
○ あれ
○ うへぇ
ほら、 やっぱりそういう人はそうみたいでしょう (←やっぱりってなんだよ)。
○ 倉田さんから
○ 「ゲッターロボ大全 / 岩佐陽一 編」
○ ふふっ
○ LaLa 12月号
○ 「ふたつのうた時計 / 太刀掛秀子」 「まりの きみの声が / 太刀掛秀子」
○ Leafの作品
シナリオ、楓ちゃんに申し訳ない、というのは、すごく思いますよねー。
あれで他の娘とくっついちゃったら……。耕一ヒドイじゃん。
などといいつつ、あたし的には千鶴さんが BESTだったり(汗;)
ひやお兄ちゃんは 最終的に誰がお気に入りなのだろう。 兄貴属性の持ち主なら、楓ちゃんか初音ちゃん、ってことになりそうだけれど。
○ Eye's〜あなたの瞳にうつるもの〜
○ あ、
あずみんさん は買ったのかなあ。
○ いまさらながら
水無月「主役の浩之ってヤツの性格も、実はかっちりと決まっているんですよ。 そういうものがあった上で、ほかのキャラクターと 絡んだときにどうなるんだろうと考えながらシナリオは作られているんで」
うんうん、良くわかる。
やはり主人公のキャラがしっかり立っている作品の方が
個人的には好ましいよなー。
やおいキャラのカップリングの話が出るときも思うけれど、
結局そのキャラ個人を見たときよりもキャラとキャラとの関係性を
見た時の方が、より萌え度が高いわけで。
って、男子がカップリング話をすることはあまり無いよな(汗;)
なぜだろう。って前も日記に書いたような気がするけれど。
○ 日記復活
○ カレカノ #4
○ 「講談 碑夜十郎 (上下) / 半村良」
○ いつのまにやら
○ 安達妙子の
○ カレカノ
庵野演出っぽいところがはっきり出ると、 アレルギー反応が出る人がいるみたい。 でも、つまらん普通のアニメにするくらいなら、 ばりばりああいう演出を使うほうが僕は好み
これは、まあ、非常に同感なのです。 んでも、今のアニメを見ていると、あまり「ばりばりああいう演出」を しているようには見えない、というか、 そういった演出がどうもハズれている、というか。
「告白作戦」や「友達のまま」の特殊な演出、 そんなに良かったですか ? あたしってば、 やぱし正当に作品を見ることが出来なくなっているのかも。むー。
○ LVNの話
んで。
東鳩が、痕のように、分岐によるからみあったシナリオ構造がなくても
作品として成立している、というのはよくわかります。
ただ、それを「痕」と比べてどうなのか、
というと、やぱし痕の方が名作だよもん、と思いますね。
にしても、最近 LVN likeなゲームをあちこちでみかけますが、
シナリオの出来を除いても、
Leaf作品とそれ以外では明らかに完成度が違う。
作画というよりも、それは音楽や効果音、
微妙な文字の出力タイミングなど、演出による部分が大きいように
感じていますね。
最近出ているゲームにおける「ゲーム」の部分って、 30分しか無い内容を、300分かけて見てもらうための仕組み、 であることが多い
厳しい意見のような気はしますけれど、
これはすごくよくわかりますね。
ただ、これをゆってしまうと、本当に「痕」が別格で、
ほかはみんなアレでナニといった感じが (汗;)
○ わははははっ
○ ニヤリ
「いちょう」のポインツに関しては同感ですが、 「幼なじみ属性」をあまり所有していない人にどのように 受け止められるか、はあたしにはなんともいえませんですね。 とりあえず、いまのところあたしにとっては「まこちゃんゲー」なのです(笑)
○ 「DIMMU BORGIR / Godless Savage Garden」
○ 今日のこち亀
○ なにゅー
○ また やらなくてはいけない
病名 重度ONE熱中症(依存指数=34)
診断詳細
かなり、ONEに、はまった貴方。
いままでの良作ベスト10には入ってますか?
属性判定= 七瀬隠れ属性(萌分率 50 %) 無属性
総括キャラ萌指数=14
診断詳細
あう〜、無属性ですか……それも、寂しいのう
てな感じだよもん。
○ 森川由綺 メジャーデビューなのかー
○ んー、Eye’s
なんだか、近代は神を殺すと同時に物語も殺してしまったような、 そんな気がするですよ。
にしても、いまだ翼を持っているのがあかほりや広井王子だ、 というのは、もうぜんぜん納得できませんー(笑)
○ えっ、えっ
「演出が悪い」とまでは思わないんだけれど、
良くは思えない、というか、普通すぎて演出に見るべきところがない、
というか、いまのところそんな印象がありますです。
あと、やっぱり間が悪いと思うんだけれどなー。
○ 「星の丘学園 学園祭(PS)」
○ わーいわーい
○ 気になる
○ サンライズの規制とか
パロディの話はおいといて、ファン活動、という側面から言っても、
サンライズは自分の首を絞めたのではないかなあ。
最近のサンライズの作品を考えても、ガンダムの頃のように
ファンの側から盛り上がってお祭り騒ぎになるような
作品はあまり思い浮かばない
(それが悪いわけではない。
作品は良い出来だもの。だけど、商売的にはツライとこなのでは ?)。
商売を考えたら、ファン活動はある程度容認した方が良いでしょう。
これが東映戦隊シリーズとか、
もっと違う層へアピール可能な作品を
作っているトコならともかく、サンライズだものねー。
おもいっきしファン活動している人たちと商売相手が重なるわけで、
逆風でLDが売れなくなるサンライズ
ってのも結構真実味がありそうに思えるのだけれど、いかがなものか。
パロディと著作権、という話題になると、 いつも筒井康隆のエッセイを思い出すのだけれど、 あれはいつ頃の話だったかなあ……。
○ しつこくカレカノ
友達のまま、については、わかりますね。はい。
ただ、どこが駄目、というほど駄目なわけではないんだけれど、
良いところが見えない、というかそんな印象はあります。
うーん。
○ うへぇ
○ 耳をすませば
んで、
WAをプレイなさっているようですが
……。
ぜひぜひがんばって由綺以外でエンディングを迎えましょうよー。
由綺がいっそういとおしくなることウケアイですよ。
ちうか、エンディングの「POWDER SNOW」が泣けること泣けること。
あのゲームは、由綺以外のエンディングで由綺のことを思う、というのが
BESTなのだと思うです。
○ や、
○ えと、その、
○ ダメ後輩
○ あり
とかゆってたら ガビーン 。
○ ニセモードの合間に
○ 帰宅
○ わははははっ
○ 耳すま
にしても、なんだかしみじみ。
昔と違って、音楽のジャンルが細分化されてしまって、
総合誌的なものが必要とされなくなってきたということなのだろうか。
○ そうですか
○ くっきいさんも
○ いやいや
○ にしても、「すずめと私」
○ 「ビフォア・ラン / 重松清」
○ ううむ
○ なにかと忙しくて
○ 自転車泥棒
○ このところ本屋さんに行く暇がない
「クロスファイア/宮部みゆき」
「ナイフが街に降ってくる/西澤保彦」
「大切な恋 Specially important love / 田中ユタカ」
「ゲノム/古賀亮一」
とりあえず「クロスファイア」に期待。
んーまだ何かあったよーな。
○ NULL == p
これを認めない狭量さの方にずっと問題がある というのも同感です。
○ 「クロスファイア」って
○ なるほどー
○ あ
○ あれま
○ autoconf〜
○ お誕生日
○ にゅにゅ
○ 日記を読まれたみたいで
○ ほつまさんの
ぼくは「情報の流通が良くなることは良いことである」と、 きわめて素朴に考えています。
なるほど確かに。
しかしそれは、
やはり現行の著作権法とはマッチしづらい考え方ではあるわけで、
まあそのあたりが問題なのでしょー。
現行の著作権ではパロディという文化が死滅してしまいそうで、
そういった意味では法律の改正が望ましい、とは思っています。
まあ日本一国の話ではなくて、世界の動きが著作権強化の方を
向いている現状ではまったくもって
難しい考え方ではあるのでしょうけれど。
んで、サンライズの話、風虎日記から。
荒井さんの主張が正論(10/24)
というのはわかりますが、
あくまで他人のふんどしで相撲取ってるんだからアタリマエ
(風虎日記 10/28)と言われると違和感がありますね。
何度も書いている気がするけれど、
パロディは原著作物と異なる一個の作品として存在するところに価値が
あるのであって、原著作者の価値観が混入されるのは望ましくない、
と思うのだ。
原著作が縮小再生産されただけの作品にそれほど価値があるとは
思えないし、そのような意味では、
原著作者から嫌われる作品ほど良い作品であるという可能性がある。
荒井さんの主張が正論なのは、現行の法体系がそのようなものである、
というだけで、
「他人のふんどしで相撲取ってるんだからアタリマエ」
という前提にはあたしは立てないんだよね。
・パロディ作品に対して、
「他人のふんどしで相撲をとる」という見方は正しいのか
・仮に正しいとしても、
そのことがパロディ作品を公表することに対して
原著作者が制限を加える権利を有する理由とできるのか
という疑問があるってことかな。
むろん、原著作物と異なる一個の作品として立脚しているのが前提であって、
パロディと判断出来ない、原著作物と区別することが出来ないものは論外
だけれど。そりゃパロディじゃなくて贋作とゆーよね。
現行法でダメなのは知ってるけれど、
ただ、その論拠があたしには納得出来ない、ということなりよ。
○ とはいうものの
○ 「クロスファイア / 宮部みゆき」
あ、なにか物足りないと思ったら、 宮部作品の売り(なのか ?)の「少年」が出てこないからかあ。
○ さらにサンライズな話題とか
明らかにパロディとわかるケースでは、 アメリカの場合はフェア・ユースという考え方がありますが、 日本の法廷でどのようなことになるかは気になるところなのです。
サンライズの件を気にするのは、 今回のサンライズ表明とその決着の付き方によっては、 パロディを生み出そうという空気自体に影響を与えるのではないか、 という点が気になるからで、 サンライズや同人活動自体には興味はあまり無いのでした。
↑ってなんだか読み返してみたらわけわかめな文章なのでちょっと捕捉。
日本の法廷でどのようなことになるかが気になる、とはゆっても、
アニメキャラクターの場合はクロだろうと思っているわけで、
グレーだと主張したい訳ではないです。
やっぱり有名な判例でサザエさん事件 (バスだかなんだかに
サザエさんの絵を描いた、というもの)ちうのがあって、
実際に同じ図版があるないを問わず、キャラクターを画いていることで
複製権の侵害に問われてたと思いましたですね。
そんな訳で、キャラクターを描くだけでも、
複製権、もしくは著作者人格権(同一性保持権)を侵害している、
とみなされるんじゃないのかなー。
とかゆってたら janusさんからフォローが
。なるほどー。
↑って前にもこんなコトがあったような(汗;)
○ うへぇ
○ とかゆってたら、なにやら みのうらさん/風虎日記から
A、B、回答いただいてますですが、 Bに対して「できません」ときっぱりお答えくださっているのは すこぶる納得なのです。金銭が絡んだ場合というお話も、 個人的には若干のひっかかりはありますけれども (作品が成立していない場合などでも、 「お金が絡まないからいいだろう」的開き直りをうみそうだからね)、 納得できます。 それこそ、フェア・ユース関連のアメリカでの判例も、 金銭が絡んだ場合を問題視するという考え方のようですしね。 ちょっと気になるのはジャッジを(原?)著作権者が下す、という部分でしょうか。 んー、でも、まあ、これは仕方がないかー。 なんか無茶言われそう (言うことが出来そう)だけれど、 これは気にするあたしがおかしいのでしょう。
あ、なんだか同人パロ三原則が出来ているし。 この法則が技術文書に載るぐらいになればいいのでしょうか(←おいおい)。
覚悟がある、覚悟がないですが、わたしはやはり等しく同じパロディだと 思いますですね。後者の方が作品として成立しづらい、 というただそれだけのことのような気がしています。
やはり、同人誌を読む時は (同人には限らないけれどね)、 たとえ、それがエロやホモであっても、 オリジナルとは別の価値観、別の表現、原点とは違った何かが 描き出されているものが読みたいですね。
○ にしても
(荒井さんの 10/30の日記より)ってのは、それは、うーん、 本当なのでしょうか(汗;)
○ われながら、なんだか言いたいことがよくわからなくなってきたので
・著作権的には、サンライズの発言はもっともであり、
単に明示していなかったのを公表しただけだろう
・パロディに原著作者の価値観が混入されるのはやだ
・今回のサンライズの件が、
パロディを生み出す土壌を壊すのではないだろか、とゆー危惧がある
・同人誌(パロディ)には、原点と違うなにかを見せて欲しい
てなところかなー。なんか、当たり前のことをゆってる気がするなり。
○ カレカノ #5
たてのさんの
「少女まんがは映画にはならない」という言葉に対する、具体的な反例
(10/30)
というのは、正直よくわかりませんですね。
映画には出来ないが「アニメ」でなら出来るだろう、ということで
アニメにしか出来ないことを模索している、
という程度の意味合いであれば理解出来るのですが。
そもそも「少女まんがは映画にはならない」という言葉の意味には
どのようなものが含まれているのかなあ。
なぜ「少女まんがは映画にはならない」のかの理由として、
たてのさんがあげられている、以下の項目ですが、
1.少女まんがにおける心理描写に対応する、映像表現の貧弱さ。
2.少女まんがの成立と、日本における特定世代の社会学的成立の関係。
3.恣意性の過剰。
うーん、やぱし、1は納得なのですが、2,3の意味がよくわかりませんですねー。 「恣意性の過剰」というのは映画が、なのでしょうか ?
○ 「ナイフが町に降ってくる / 西澤保彦」
後書きの「私とノン・ノベル」がオレヒット(笑)
そだよねー。ウルフガイ、良かったよねー。
田中光二、山田正紀、良かったよねー。ちょっとノスタルジー。
○ 「大切な恋 / 田中ユタカ」