雑記 9811上旬
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○ 今日から 11月かー
○ なにゅー
○ 「ゲノム / 古賀亮一」
○ ふと「ロミオの青い空」の LDを
にしても、どうして名作劇場なくなっちゃったんだよー。
○ さみーねっつでは
○ たてのさんの 少女まんがの映像化のお話 (11/1)
「ネオランガ」は実は未見なのです。ナレーション、ですか。 どのようなものだったのでしょう。
恣意性、については理解しましたです。
でも、この文脈でどうとらえるのか、というのはちょっとトマドイがあるかも。
○ リアルタイム WA
○ 「時間の描写」
んーとたとえば、マンガでは、 2人の人間が向かい合っている時の、 二人それぞれの心理描写を「作品中の時間が同時」 であるように描くことが、さほど違和感なく出来るよね。 時間の経過、にしても、ある局面ではゆっくり、 ある局面では早く、といった流れの制御をコマ割りなどで かなり自然に行ったりできたりするし。
上の一文を書いたときには、映像との対比として単純に、
マンガの心理描写には、そういった、マンガでしか表現できない
演出技法がけっこう深くかかわっているんじゃないかなー、
と思っただけだったのだけれど、でもなんだか、これはすなわち
この間から話題になっている「少女マンガの間」と同じ話なのかな、
という気もしてきたなあ。
少女マンガの方が、そういった時間の演出が多いとか、
そゆことは無いかな。どうだろう。
○ にしても
○ 弟が
○ 「ど根性ガエル」のヒロシのサングラス
○ やはり
○ やっぱり
○ 「マンガ学 UNDERSTANDING COMICS / スコット・マクラウド」
マンガの演出、というか、マンガの表現全般に関する本なのだ。 夏目房之介が手塚マンガの対比として、いろいろなマンガ家の描写技法を 著したことがあったけれど、 あれをマンガという表現全体に俯瞰して論じたような、そんな印象があるなあ。 ちなみに、この本自体もマンガです。 めちゃめちゃ面白いっす。「まんがの演出」 を考えたことがある人は買うしかっ。
そうそう、上であたしが書いてる、 マンガにおける時間の描写、間などについてもしっかり押さえてあったりする。 すげいやー。 「日本のマンガは、<<間>>の芸術なんだ!」だそうです。 うむむ。
あ、 翻訳、 海法さん がなさってるんだ。アメコミだけかと思ってたのに……。 ってこれもアメコミか(汗;)
○ Leafの会報が
○ Web 検索
○ ワタルさんの 「翻訳に関するこの意見」 (11/3)
アニメ化され出来上がった作品も、 アニメの文法に則って表現され、 しかも監督の個性が反映されてしまいます。
とゆー結論、たてのさんと同じ気がするのですが……。 ってワタルさんにはこの文章読まれないか (汗;)
○ いまさらながら
○ あれ
「本質」ですか、なるほど、なるほど。
あたしも、まあ、「原作の本質の保存」
という事については、ある意味懐疑的であったりします。
必要、不必要、ではなくて、可能なのかどうなのか、という意味において。
100人の受け手がいれば 100人の「本質」があるわけで、
その意味ではアニメ化した時点で「ぼくの、わたしの見たカレカノの本質」
ではなくて、
「庵野監督が見たカレカノの本質」が作品に描写されることになりますよね。
とかゆって
まるさんのページや
、
たてのさんの 11/4 の項番10でも
似たような事が書いてあったり。うむうむ。
原作ファンがどうこうゆーのは、ある意味、業のようなものではないかと (←おいおい)。でもやっぱり、自分の見た本質がスポイルされていると、 そりゃ、ちとアレなんだよね。
にしても、たてのさんとこ、叙述トリックってなんじゃー(笑)
名探偵希望(←ナニソレ)
○ ヒロシのサングラス
や、どうしてイキナリあんなこと書いたかとゆーと、 みみなさんから指令があった原稿を幼なじみネタ(笑)で書いているときに、 「そういえば、あの話、幼なじみ的に良かった気がするなー」と ふと思ったからなのでした。
うーむ、そのオチはツライぞ(笑)
○ うへぇ
○ ハッピーエンドの一片
耳すまに関しては前にも書きましたけれど、
あれはもう、同じタイトルの別作品としか思えない、
というか、そんな感じです。
あとはコイズミさんの
このあたり
を読んでいろいろ思ったり。
実は「幸せな時間」、内容忘れてるんだよね(汗;)
もう一度読み返してみようかな。
○ 趣味人さんの
で。
「母がサイフォンを楽しむのが幸せそう」
という言葉、他でも何度か聞いたことがあるような気がします。
エッセイだったか友人の話だったか、
まるっきり覚えが無いのですが
(ひょっとして趣味人さん御自身の話だったりして)、
実はサイフォンって、プレゼントに結構イケるのかなあ、
などと思ったりして。
○ うーん
ちょっと、オレ解釈をまとめてみたり。
1. 作品には「本質」と呼ぶべき何ものか、がある。
2. これは、作者の意志、意図とは関係なく、作品に内包する概念である。
3. 「作品の本質」は言葉に置き換えることは難しい。
4. 100人の受け手がいた場合、
100通りの「本質的なものが展開された表現」はあるだろう。
5. しかし、その作品に本当に語る価値があるならば、その表現で
指し示された先(本質)は同一のはずだ。
んーと、抜けは無い…よね。
あ、あとは、「在るべき姿」へと向かっていく運動、かあ。
これは後述しましょう。
1,2,3はいいですよね。
「作者の意図 != 作品」だろう、という部分についても。
4.も、特に異論は無いでしょう。
5.を、どうとらえるべきなのか。
同一の作品を見た場合に、みんなが見ているずっと先に、 「同一の本質」というものがあるんだよ、という話であるだけならば、 5 は納得するのですけれど。 その後に、
6. 受け手が「本質的なものが展開された表現」から、 「本質」をさらに他者に伝えることが出来る
とゆーのがあるとすれば、それは無理だろう、と思ったりするのです。
ま、これは、たてのさんも
「可能か可能ではないか、というレベルでは議論することが出来ない」
と仰しゃっているわけで。
…あれ、そーすると、この文章無駄じゃん(汗;)
それはともかく。
すげいありがちなたとえをしてみる。
円柱があったとして、真上から見た人はそれを円だと思うし、 真横から見た人はそれを柱だと思う。この時、それぞれの人が 円柱という本質を他者に伝えることが出来るだろうか。
なんてね。やぱし、プラトンかライプニッツだ(汗;)
あたしは人と人とのコミュニケーションというものに
悲観的だったりするのかもしれない。
「赤という色」を目の見えない人に教えてあげることが不可能なように、
「本質」などというものを人に伝えるのは不可能なように感じちゃうのだ。
「赤い色」を見てどのように感じたか、それを伝えることはできる。
波長が幾つで、といった、
「赤」という光の物理的法則を伝えることもできる。
でも、「赤という色」そのものを伝えるには、
「赤という色」を見せるしかないでしょ ?
そして、それも、他の人の「赤」とぼくの「赤」が同じである保証なんて
どこにも無いのだ。
だからこそ面白い、と思うし、人の意見を聞きたい、とも思うのだけれど。
(「本質」が、現象としては) 決して到達することのない「在るべき姿」へと向かっていく運動「だけ」 が存在する。
これは良くわかります。 ただ、その「本質」が、皆が皆同じである、 という保証はできないだろう、と思うのですね。そりゃもう、まったく。
ううむ、やぱし、たてのさんの話は面白いけれどあたしにはついてくのが
精いっぱいなりよ(汗;)
そもそも「本質」という言葉の使い方の話をするべきだったのかしら?
○ うへぇ
○ 本質、とか
○ たははっ
○ おぞましきバスケ部
○ めぞんの最終回付近って
○ あら
○ さぶい
あと、 こーんなとこが 引っかかったりとか。 人狼って、 もうアフレコしたりしてるのか ー。って公開いつなんだっけ(汗;)
○ や、
○ クレヨンの LDかあ
ふと 倉田さんの LD一覧を見ていて 、 あたしも所有 LD一覧を書いてみようかと思ったり。 所有 LDを見れば、趣味の傾向とかが判ってアレでナニかもしれないしね (←なんやねん)。
・セーラームーン(BOX×5(無印〜スターズ)、各映画)
・とんがり帽子のメモル(BOX×3)
・クリーミー・マミ(BOX上下、OVA×3枚1セットのBOX)
・ザンボット3(BOX)
・ロミオの青い空(BOX)
・センチJ(BOX)
・まほTai!(×6)
・もののけ姫
・耳をすませば
・Gガンダム(TV全話…何枚だっけ(汗;))
・ペリーヌ物語(×7 TV全話)
・イサミちゃん(BOX上下)
・ダグラム(BOX×2、今んとこ)
てなとこかな。
セーラームーンが 5箱もあるから
じゃまくさい LD BOXをいっぱい持っている気になるけれど、
たいして種類を持ってるわけじゃないんだなあ。
他には、OP/ED集とか、特撮関係
(ズバットとかガメラとか) は持ってたりするけれども。
あ、あと、LDが出たら絶対買う作品はこんな感じなり。
・エスパー魔美
・チンプイ
・トライダーG7
・昭和アホ草紙 あかぬけ一番
これ、同時に発売されたらすげい困るかも(笑)
でもでも、発売してくれないかなあ。特にエスパー魔美。
○ ニセの合間にちょっとごはんを食べに
○ メタルダーがあるのは
そうそう、メガ LDをカウントすればどうなるのでしょ(笑)
○ なにやら 噂のげーむじん 12月号 を買ってきたりする
あ、それから、 「スナッチャー」「メタルギア」の小島秀夫インタビューも、 SFネタで結構興味ぶかいかもね。あたしは SFの虚構性が好きなので、 「現実の経験が無ければ虚構の小説が生まれないという(ハードSFの)志向」 というのはちょっとにんともなのだけれど。
○ いちせさんの LDリスト
sonsonさんの、 S全巻 というのはちょっと不思議…。
○ ペリーヌの前半
そうそう、 あだこさんの LD所有リストもみたいなー とかゆってみる(笑)
○ しばしばさんの
○ 「たんぽぽ。」 2万人目の方は
あと、CDリストですかー。所有 CDが 1000枚を超した時点でリスト作成は あきらめちゃってます。今はもう何枚あるんだか…。 整理してないから、聴きたいアルバムを即座に聴けない状態だったりして。 アニメ系はそんなに買ってないけれど、1割くらいはあるだろうなあ。
マタンゴ ですか。なんだか買ってしまいそう(笑)
○ めぞんの LD
○ おもちゃかあ
○ POP サーバに telnet手動でつなぐ
読むのは、retr 番号 ですね。
○ 今日は
○ cthulhu な話
で、相手がめいでんさんだからメタル話を振ると、 METALLICAなど、CTHULHUネタの曲を演奏している HMバンドは結構存在します。 ホラー、SFネタだともっと多いでしね。 CTHULHUに HMが合う というのは、かなりアーティスト側の意図したところかも。
個人的には、
ダーレス以降のクトゥルー体系作品はアクション/ヒロイックファンタジーだと
思っています。特に国産物はみんなアクション物だよね。
ちなみに、「アリシア・Y / 後藤寿庵」は、かなり出来が良いと思います。
未読でしたら読むしか。
○ ひょっとして
犬上すくね
、大好きです。
なんだっけ、タイトル忘れちゃったけれど、
たぶんファンロードに初登場したときの作品(コミックスに収録されてます)、
フィーという歌手の女の子の話がすごく好きでした。
あ、幼なじみ的にはずせない(笑)「フール男とクールガール」
(だっけ?)も良かったんだよなー。
コミックス、なぜか 2冊持ってたり(笑)
そっか、YOUNG KINGに載ってるのかー。
○ そうかなあ
○ や
○ バルテュスの昔のやつ
○ や
とかゆってたら、ちゃんと「山本さんの場合」になってるんだー (←よく見ろよう)。
○ 日記
○ E-LOGiN
○ カレカノ #6
や、面白かったのよ。かなりツボにははまってるのさ。
しかし、あまりにも動かなすぎ。
なんだか、「ものすごく出来の良い紙芝居アニメ」を見てしまった印象だなあ。
そうそう、OPをやっと見ることが出来たりして。 映像の見せ方はやはり格好良いな、とか思ったり。 途中、ゆきのんのセル画アップがパラパラ変わる部分はちょっとイマイチな 印象もあったのだけれど、それでも「上手い」と感じたなあ(←えらそう)。
UFOはオッケーだったのね。良かった。月野と花野が歌ってるし(笑)
あ、あと、清川元夢はやっぱりすばらしい、と思ったなあ。
や、ファンなんですよ。合わない気はちょっとするけど。
猫目小僧みたい
とは、あたしも感じたですね(笑)
でも、それをあそこまで見せてしまうのは、やはり天才じゃなかろうか、
庵野監督。
○ アンテナ〜
hina.shはオマケ(?)だと思ってたので、
あまり設定のダブリを気にしたことは無かったですねー。
hina.sh中でのsortですが、sortはみんなそうしているんじゃないかと思うです。
あたしは SSIで includeするのはなんとなく無駄な気がして、その場で perlで
index.shtmlを生成してたりしますですね。
○ ぎくぎく
個人的に
オナニー日記
のファンなんだけれど、あそこは引用するのが難しかったり。
だって何を書いてもギャグのネタバレになりそうなんだもの(笑)
○ ワタルさんの 感想に感動することもある / 相互に排除し合うとは考えられない (11/7)
○ ペリーヌの鶴ひろみ
耳すまのラストは…。うーん、やぱしちょっとヘンテコには感じますです。
○ PUTAOをつらつらと眺めたり
でもホント、どうして立花晶のゲスト参加という話が出たのだろう。
読者投稿も好きでしたが、 編集長が広瀬さんになってから Burrnの方は 企画ページが弱くなったと思っていたので、そのあたりの穴埋めも 「炎」には期待していたのですが…。残念ですね。 まだ創刊したてだと思ってたけれど、 季刊の 1号が出てからもう 4年近くになるのかあ。
METALLION は以前のように (って前出たのって何年前だっけ ? スラッシュメタル特集とかそのあたりのような気が。90年くらい? 懐かしすぎじゃんかー) 不定期増刊の形なのでしょうか。 まだ Burrnの今月号は買ってないからわからなかったりして。
○ わはははっ
あたしもやってみましたが、あまりに酷い結果なのでヒミツ(笑)
マイナスばっかりじゃんかー。しらんわもう。
○ レイラ
○ 寒いー
○ おもちにバターとジャム
○ 実は
○ 何とはなしに
○ さみーねっつでは
○ 「量子宇宙干渉機 / J.P.ホーガン」
○ ねぼう
○ なっとうカレー
○ おや
○ BURRN! 12月号
「不定期ながらコンスタント」というのは、
なんとも気にかかるところだったりするなあ。
「休刊ではなく、華麗なる変身」ですか。
まあなんにしろ、METALLONが出てからですね。
Rhapsodyのファビオ・リオーネのインタビュー中、
開口一番、
「僕はアニメの歌なんかを聴くのが好きで……
殆ど日本のアニメなんだけれど」
というのに笑ったりして。
まあ日本からのインタビューだからお約束のネタかもしれないけれど。
そいえば、そもそもイタリアで日本のアニメって、
同じ主題歌を流したりするのかな。
宙明サウンドを聴いてた、とかだったら楽しいのだけれどね。
にしても、そっか、今日はもう仙台で MANTISのライブがあるのかあ。 やぱし、札幌に来てはくれないよなあ。しゅん。
○ そりゃ
○ 買いましょうっ☆
○ イケてる 2人
# えと、各段落の項目の ○ のところの a href にも
# 日付のところのように、ファイル名がついているとうれしいです。>tomさん
# そうすると、最新日記からでも
# (もじらとかなら)右クリックで リンク先 URLが取りやすいのですけれども。
○ そっか
○ アニメ雑誌のかわりに
○ しゅがいさん、お誕生日
最新日記の URLが特定されていると、 確かに日記更新時刻取得エージェントに取得されやすくなりますが 、 普通読む分にも便利だと思うです。 特定の場所だけ見ていればいいのですから。
○ ライダーで気持ち悪い
ちなみに、オレ BESTなライダーはアマゾンだったり。 うちの弟はアマゾンは気持ち悪かったそうですが(笑) その気持ち悪さが格好いい訳で。 初期 1号ライダーの暗さを受け継いでいるのがいいよね。 そうそう、十面鬼はコドモ心に気色悪かったなー。
NHKスペシャルも LDで発売されているんですねー。
○ わははははっ
↑って 西城秀樹 が正しいとゆーあかりちゃんからのツッコミが(汗;) (11/11 追記)
○ 納豆もち
おもちに
大根おろし
は良く耳にするような気がしますけれど、どうやって食べるのでしょう
(←ってひょっとして常識がないのかあたしってば)。
醤油をたらしたりするのでしょうか。
○ ハロウィーン文書
○ それだっ
気持ち悪いヒーローといえば、やっぱりサナギマンかなあ。
ただ、気持ち悪さが格好よさにつながるっていう場合もあって、
アマゾンはやっぱしそのトカゲっぽさが良かったのだ。
キカイダーなんかも、冷静に観察すると
夜中にフランス人形がふと目にとまった時のような不気味さがあって、
また、そのあたりが魅力だったりするんだよね。
そゆ意味では、ゼロワンは力強さを前面に出しすぎて、
気色悪さに欠けるので魅力を感じなかったりするんだよなあ。
宮内洋にだまされる(笑)ってのは確かにありそうかも。
まあ、V3やアオレンジャーの頃から、
「変身しない方が格好いいのにー」とは思っていましたけれど。
その考えが固まったのは、やっぱしズバットを見たときかな(笑)