雑記 9901上旬

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990101 (金曜)

あけましておめでとうございます

てなわけで 1999年なのですね。
みなさま今年もよろしくなのです。

くぼじゅん

tomさんとこ からいろいろとぐるぐる。
や、ファンの方、そんなに盛り上がってたのかあ。
確かに昨日の紅白はちょっとときめくものがあったかも。

特にここのアニメ GIF が気に入ったなー。

1999年

不思議というかなんというか 、妙な感じはしますよね。 昔から 1999年はフィクションで使われまくってましたから。 過去になりつつある未来とでもいうか。

ぱっと思い浮かぶ 1999年関連のフィクションといえば スペース 1999だったりするのだけれど、 あの作品の舞台がほんとに1999年だったかどうかは記憶に 無かったりして(汗;)

アメリカンヒーロー

非常にマイナー (12/29) って……、そうなのかなあ ? あたしの周りではわりと好きな人が多かったような。
富山敬の演技がお気に入りだったんですよねー。

自宅のマシンに FreeBSDを入れたので

以前から気になっていた X-TTを入れてみることにする。
ぐはっ、xf86site.def 書き間違えてるし。 くー、3時間もかけて make Worldしたのに。
てなわけで、もっかいコンパイル。
おお、netscapeでフォントが綺麗にっ。すばらしいー。 ごうさんや塩崎さんには感謝感謝なのです。

にしても、Xの make World、もっと時間がかかると思ってた。 最新のマシンだとあっとゆーまなんだろなー。

なんだか

ちょっぴりうらやましいかも (←?)。
やっぱり妹っていいよなあ、なんて。


990102 (土曜)

うーんうーん

PostgreSQLで遊んでみたりとか。
うまくうごかないや(汗;)
create unique indexがいまいちよくわかってないのかあたしってば……。 SQLって難しいねえ(←ってそうなのか ?)。

Xの make World

1時間弱ですか ー。
むう、マシンを買い替えたくなってきたかもなあ。
うちはいまだに P-133なのです。

文章は 「あるまとまり」があって一つのイメージを提示してゆくもの (12/31)

かあ。なるほどなあ。
確かに、論争になった時など、 「文章を細かく分解して解釈していく」ことが多くって、 そうした議論の流れにはうんざりしちゃうことがあるよね。 fjなんかを読んでいると、 一つ一つの言葉尻を捉えて、 事細かに分析していくことにどんな意味があるんだろう、 と思うこともしばしばだし。 すっかり元の文章の色合いが失われてしまって、 言葉を重ねるのは不毛でしかないように思えることって、 結構よくあるもの。 まあ、「言葉」でコミュニケートしている以上、 仕方がないことなんだけれど。

「文章を細かく分解して解釈していく」 ことができる人、できない人、という話ではないような気はするなあ。 元の文章からイメージが変わってしまった論争につき合うことが できるかどうか、ということだけのように思える。



990103 (日曜)

今年最初のニセニセ〜

おや、昨晩 やむ師匠 から電波が届いていたみたい。
ごめんなさい、PHSは机の上で充電中だったので気が付かなかった(汗;)

わははははっ

「りゅん」の都 にオレヒット(笑)

そういえば、あのゲームが出てから、もう一年になるんだなー。しみじみ。



990104 (月曜)

Xの Window Managerって

いまは何が流行なのかなあ。
環境うんぬん以前に、 格好いいという理由だけで KDEを使ってみたのだけれど、 kinput2との相性が悪いみたいでちょっと困りぎみ。 デザインも使用感もお気に入りなのだけれども。

そういえば GNOMEって見たことなかったな。

社長からの年頭挨拶があったりする

つっ立ってぼーっと社長のおことばを聞き流したり。
この、「心そこにあらず」といった感じでぼーっと人の話を聞き流す感覚、 すごく懐かしいものを感じるな、と思ったら、 ちびっこの頃、校長先生のお話を聞いている感覚と同じなんだなあ。
などと考えていると、 子どもの頃のキモチがくっきりはっきり思い出されてきて、 かなり嫌な感じになってくる。
「理不尽につらい仕打ちを受けること」 って、子どもの頃の方が多かったよなあ。 大人が子どもを人間扱いしないのは、まあある意味当然なんだけれど、 大人になってみると子どもの頃よりずっと生きやすくなった、 というのは結構感じることではある。

それとはまったく別の意味で、「子どもの頃に帰りたい」とも思うけどね。

栞ちゃん〜

やっぱし 栞ちゃんかわいすぎ 〜☆

メモ

「永遠の都」がけっこうよさそう なのか。要チェック。

「こんなに緑の森の中 / 谷山由紀」

読了。
前に読んだ「天夢航海」がわりと良かったので読んでみた。 うん、この作品も結構良い感じ。「天夢〜」と同じような読後感ではあったり。


990105 (火)

おっさんアニメ

ここ (1/4)を読んでいて、なんだかとってもガリアンが見たくなる。 そうだよなあ、やっぱりおっさんキャラは正義だよなあ。うむ。

出勤途中、地下鉄でタカハシさんにバッタリ出会ってびっくりする。
こーゆー時に限ってホンモノ名刺切らしてるんだよね。
なんだかお仕事が大変そうだったり。

成田美名子作品

キャラクターが立っている感じ というのは確かにそうですね。
あとはやはり構成がすばらしい……というか、 小さな事象の積み重ねが作品をきっちりと構築している感じがします。
そういう意味で、基本的に短編作家だと思うんだけどなあ。 最近はずっと長編しか描いてくれないから……。 もちろん長編も好きなんだけど、 2年4組シリーズとか、初期の1話完結の連載もの (「あいつ」とか「みき&ユーティ」)なんかがお気に入りでした。 キャラでは楡さんが好きだったなー。 「エイリアン〜」は別格でお気に入りでしたね。 キャラでは翼ちゃんとジェルがさー。いいんですよねー。 セレムも好き好き。

それはきっと わたくしではないかと (笑)

昨晩のなにわですよね?
むー、何を持ってたんだろー。

ガリアン

いやあ、 マーダル閣下、格好よいですよねー 。やっぱり若い女とか子供ばっかりアニメに出しちゃいかんよな、うん。 パターンといえばパターンなのですが、 あのラストはかなり好きでしたねー。 っていうか、ラストしか内容を覚えていなかったり(汗;)

FF7 はホモホモしい ?

女装やデーツが無かったとしても、 セフィロス×クラウドは十分ホモっぽい ような気がします、 少なくともカヲルくん×シンちゃんとおなじくらいには (←それは少なくない少なくない)。
とか思ってしまうのは、やおいネタに頭を侵されているのだろうか(笑)

mailの公開とか

みのうらさんと喜多さんの一連の議論 を読んでちょっと考える。
議論自体にはあまり興味がないのだけれど、 受け取ったmailを公開するのは倫理的にイケナイこと、 というのに合意がとれているようで、 その部分がちょっぴり気にかかったりする。
みのうらさんと喜多さんの場合とは異なる話になるのだけれど、 信頼関係の無い、見知らぬ人間から一方的にもらった迷惑なメイルを 公開するのはいけないことなのかなあ ? そうしたメイルを公開することが いけないことだという合意ってあるのかなあ。

確かに、 著作権法を厳密に考慮した場合は著作者以外の人間が著作物を公開するのは 問題ではあるけれど、頭の悪い mailを送っておいて、 それが勝手に公開されたからって著作権持ち出すのもねえ。
# って別に喜多さんのメイルが頭の悪いmailだとゆってるわけじゃないよ。

ぼくの場合、知っている人間から mailをもらった場合には 勝手に公開はしないけれど、 見知らぬ人から一方的にmailをもらった場合は、 内容によっては公開も躊躇しないだろうな。



990106 (水曜)

噂の「古畑×SMAP」

を見る。
わははははっ。こりゃ煩悩大爆発だわ。
良かったけれど、なんだかほんとに同人誌見ているみたい。 ってSMAPの同人誌はあんまり持ってないあたしですが。

殺人者が悪者に見えないのが気持ちわるい (1/3)というのは健全な意見だと思いますが、 この作品にはそういうことを言っても仕方がない気がしますね。 製作者自らが作った同人的パロディなんだもの、 まじめにとりあってもね。
っていうか、 邪なファンだけ盛り上がりで一般人置いてきぼり な感じがかなりしたりして。

やっぱしチャチャは良い作品だよなー(笑)

MIN作品

完成度は「CIPHER」の方が高い とは思うのですが、好きなのは「エイリアン通り」の方だったりします。
作品の勢いは「エイリアン〜」の方により強く感じられませんか ?

みみなさんに引きずられて(?)、「2年4組 その逆襲」(CIPHER 3巻収録)を読む。 うう、やっぱし面白いよー。
ふと思ったけれど、あたしがこのシリーズを気に入っているのはひょっとして、 アニメネタがいっぱいだからという理由なのか ? ……それはちょっといやん。
それにしても、結構懐かしいんだよね扱われているネタが。 ルパンとか宝島とかコナンとか。
この作品、文庫版CIPHER には載っているんだったっけ ?

「村上春樹、河合隼雄に会いにいく / 村上春樹・河合隼雄」

対談集、読了。
『第一夜「物語」で人間は何を癒すのか』が興味深い。
「ねじまき島クロニクル」未読なんだけど読んでみたくなったなあ。

知らない人からのmailを公開する話

公開しちゃダメ、と合意は取れてます ですか。
ううむ(汗;) 知り合いにだったらともかく、 知らない人に公開されて困るようなメイルを 出す方が問題のような気がしちゃいます。
んーでも、 じゃあネット上で「知り合い」とそうでない人との分割点はどこなのだ、 と言われるとちょっと悩んだりはするなあ。

『「差出人を名指しして「愉快メール」』はぼくにとってもアウトですね。 それなら公開した方がずっとフェアだと感じるのだけれど。

クラウドホモ疑惑

ほんとに おわかりに ならないのでしょうか(汗;)
まきこさんの鋭い洞察 はともかくとしても、言われてみればというよりも、あのゲームは そう(ってどう?) としか解釈できなかったです。スクウェア狙いすぎ、っていうか。

ヴィンセントもそれ系のファンが多そうですよね ー。「ぱふ」や「ファンロード」 なんかを読んでいてもヴィンセントのイラストが多い気がしますし。

「2年4組〜」

やぱし収録されていませんですか 。それは花とゆめコミックス買うしかっ(笑)

さらに mailのお話

ごうさんの意見 。やはり合意はあるですか。あたしの認識不足ってことなのね(汗;)

ふむー、メイルを公開したことによる、 周囲の人間からの信頼を失う可能性かあ……。
まあ現実的には困ったメイルは たいていの場合無視することになるんでしょうね。

「私信」というのは、お互いがお互いを「個人」と認識して、 初めて「私の通信」となるように思います。 これはまあ、わたしの個人的なキモチではあるんだけど。
見知らぬ人からの一方的な手紙を「私信」と言われてもなあ、 というのが正直なところですね。

なんかこんなことばっかしゆってると受け取る mail が減ってしまいそう(汗;)

MACで PS

魔法使いさま のとこから このあたりへ 。ふむー。速度的にも問題ないのでしょうか。すごいすごい。

にしても iMac 5色ですか。
唐沢なをきが戦隊物パロをすると見たっ。 っていうのはちょっとベタすぎかな(笑)

時計台ラーメンのメニューに

キムチラーメンがあるのですかー 。今度行ってみようっと。


990107 (木曜)

日記のY2K問題

細田さんの1/7より

あちこちの日記系サイトを見てみたら、 ファイル名が2000年問題に対応していないようなところが多いようです。 今年のうちに「9901」じゃなくて「199901」にしておいたほうがいいのでは…。

にゃふー。
日記ファイル名の場合、 西暦下 2桁表記を2000年以降継続していっても 誰も困らないような気がしてるんだけど、どうだろう。 問題はスクリプト関係なんだよね。 diary0001.htmlとかって、やっぱりダメかなあ。

xx年代、のお話は、 読みだけを考えると「にせんねんだい」でオッケーな気もするんだけど、 表記と合わせるとちょっと難しいかも。 00年代(ゼロ年代?)で無理矢理押し通せばそのうち慣れる……かなあ。

そういえば、2000年きっかりに年号を弐扇(だったかな?) にすればいい、って言っていたのは誰だったかな。 SF作家関連のネタだよね。

エヴァ映画の話

シンジ君の感情や行動に共感 ですか。ふむー。

結局、ぼくは最後までエヴァキャラにはまったく共感できませんでした。 キャラに思い入れることができなかった、というか。
エヴァのキャラって、 いわゆるアニメキャラ的な感情移入をさせないように 作られているように感じています。 とにかくキャラは道具でしかないような作り、というか。

で、感情移入の対象が「キャラクター」ではなく 「キャラの感情や行動」というお話であれば、 それはぼくにも思い当たるふしはあるのですけれど。

それにしても、夏エヴァのラストは恥ずかしい (注:ほめ言葉)。
あの夏映画はぼくにとって、 ヤマトと同じくらい青臭くて恥ずかしく、 ヤマトと同じくらい笑っちゃうけど、 ヤマトと同じくらい大好きな作品でしたね。
そして、ヤマトと同じくらい 見返すと恥ずかしくてたまらない作品になるような予感が(笑)

#音楽の使い方がヒキョーくさいと思った。

電子にしろ物理にしろ、手紙はプライベートなもの

Hosさんの意見
ふむー。みなさんそう仰しゃるのですねえ。

いつつのちか〜らを〜ひとつにあわ〜せて〜♪

「一部の世代に焼き付いているのだろう」 って……、今のちびっ子には焼き付いていないのかなあ ?やっぱし。

てなことを考えてたら、 なんだかゴレンジャーとダイナマン(五人の勇気は〜♪)の歌が エンドレスで脳内 BGMにかかりまくり(笑)
他に 「 5 」から連想される特撮ソングってどんなものがあったかなあ。 いっぱいありそうではあるけれど、 いまのあたしはダイナマンがぐるぐるでもうダメ。

2000年日記問題

ファイル名ソートは確かに困りますよね 。ただまあ、それが困るのは日記記述者だけ……ってこともないのかな。 そういえば、以前 uとか mみたいなアルファベットで記述されている方の ところの日記をローカルにコピーした時にもちょっと戸惑ったり しましたもの。

CGIとかだと、また別のやっかいごとがありそう ではありますね。
日記生成をスクリプトで処理している、という方、 結構いらっしゃった気がしますけれど、みなさん問題はないのかしら。 まあ問題といってもたかが知れている、といえばそうなんだけど。
表記は 4桁だけど、ファイル名や内部は 2桁 ですか。内部、というのは、やっぱりスクリプトでしょうか ?

(^_^) の考案者

fj.watching から The History of Smiley Marks へ。
ふうむ、そうだったのかあ。
あたしが(^_^)をはじめて見かけたのはいつ頃だったかな。 X68を使っている頃だから、少なくとも 87年以降だろうけれど。
知り合い が南京あたりにアクセスしていたのを横で見てた時か、 電脳倶楽部で見かけた……とかだったかなあ。

囲碁

、牧場智久シリーズの新作が出ていたのを思い出したり (竹本健治の推理小説シリーズで、 主役の少年、牧場智久は天才囲碁棋士とゆー設定なのです) 。買ってこなくちゃだわ。

エヴァ

いちせさんが「嫌い」と仰しゃる のもわかります。 実際わたしにも、嫌いな部分は山ほどありますもの。 そういう意味でもヤマトを引き合いに出してたりしますのです。
ただ、あの臆面も無くこっ恥ずかしいラストにはやられましたねー。

にしても、ナディアの時にも思ったけれど、 ガイナックス作品って風化するのがすごく早くないか ?

ううむ

日記の反応を無視する、というのは、 まあそゆのもありだろうとは思ってフォローしなかったのですが、 日記やめる とゆわれると、めちゃめちゃさみしいです。
とりあえず、あるてさんの日記が好きな読者がいる、 っていうのではだめなのかしら。
むろん強制できることではないですし、 日記を書くのがかなりのパワーを必要とするというのもわかりますから、 こういうことを書くのもちょっと気がひけちゃうのですけれど。

うーん

まあ、そゆことだとは思うです 。「感情移入」がわかりづからったですか。
気持ちが入りこむ、くらいならよかったのかしら。


990108 (金曜)

地位を確立もなにも

最初からすら 2さんが主人公だったんですよね ?

5で思い出す特撮ソング

スーパー1ですか ー。なるほどう。
あたしはスーパー1には思い入れがまったく無いのでなんともだったりして。 あんなメカメカしいライダーはだめだいっ。
といいつつ、確かにそのメカっぽい部分が格好よく思えて ジェラシーを感じたりするのは、メカゴジラに対する 愛憎半ばする思いと共通するものがあるような気がする(のか?)。

そういえば、5といえばそのものずばりで、 1・2・3・4・5 ♪なファイブマンなんかもあったなあ。 まあ戦隊物は細かいのをさがせばきりがないんだけど。

日記 2000年問題の続き

西暦下 2桁でこのまま継続ですか
きっとあたしもこのままだろうな。
あ、 スクリプトのお話じゃなかった のですね(汗;)なるほど、HTMLソースのお話でしたか。

元ネタの 細田さん は、 スクリプトうんぬんよりも語感を気になさっているように感じましたけれども、 どうなのだろう。

カレカノ

コミックス読みましょー 、はい☆

アニメですが、 宮城TVでも放送 しているようですけれど、仙台じゃ見ることができないのでしょうか ?



990109 (土曜)

にゃふー

どうも風邪をひいてしまったようで、のどがめちゃめちゃ痛かったり。
ただいま仕事場なんだけど、もう帰った方がいいかなあ……。

「由似へ…」

「由似へ…」 とは懐かしいですね。別マはあんまり読んでなかったのですけれど。

一瞬、なぜあの作品で「クローン」 ? と考えてしまったのですが、 「由衣子に似るように由似」というフレーズを思い出すと、 そのあたりの残酷さに対する言及なのでしょうね。 言われてみると確かにあの作品は 90年代的な物語であったように思えます。

赤木かん子さんという方は、 加納朋子作品の解説でしかしらないのだけど……。

1/13 追記: 記憶違いしてました。 由衣子じゃなくて由布子さん なのです。仮にも前の主役をつかまえて(汗;)

00年代

零十年代(ぜろじゅうねんだい) ですか……。それはちょっと変かも(汗;)
確かに零十年代なのですけれど。


990110 (日曜)

はうー

風邪ひいてダウン。


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はしもと かずひと // くろっくはち