雑記 9907上旬

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990701 (木曜)

海が聞こえる

加筆があるのですか 。うーん、買わなきゃいけないかな。

東鳩ラジオドラマ

桜木さんのところ (6/30) から こちら へ。
「ヒロインがセリオでラジオドラマ」かー。 まあぼくが聞くのは CDになってからだろうから当分先の話なんだけれど。

VS 鳩バトル

鳩共と光ファイバコミュニケイション って訳ではないですが、 しかしこの こんなところにいる鳩の写真 を見ると、なんだかこう、ねえ? (←ねえってなにがだ)
鳩ってそこまで人を気にしないのかー、といいますか。

「職場に鳩剥製」も、 軍曹さんならありえるだろうと思ったりして。

好きな文章

文章を書くのは難しい ですね。
Web日記に関しては、まったくそういうことは気にしないで書いているのですが。

ぼくの好きな文章……。初期の「虎」の頃の平井和正 (レオノーラの冒頭がたまらなく好き) とか、藤原正彦、北村薫とかかな。 内容のわかりやすさよりもスピード感、リズム感、 雰囲気などといったものの方がぼくには重要かも。



990702 (金曜)

映画ウテナ

ワタルさんのところ から、 アニマゲの幾原監督インタビュー へ。うーむ、「未来を想像する力」か……。

「スキップ/北村薫」

文庫が出ていたので購入、久々に読了。
「時」を描く作品は、ずるい。本当に、ずるい。
やっぱり、泣けたよ。 親本は持ってるんだけど、あまり読み返していなかったんだなあ。

5分間では長すぎる。

今木さんとこ から 桜木さんとこ に行って 「5分間では長すぎる。」 へ。

あはははは、東鳩 SSで 「9マイル〜」をやるとは。してやられました。

るろ剣

そういえば、最近すっかり読んでいないなあ。
倉田さんとこ から 村やんさんのところの伝言板 へ。
ほえー、るろ剣のフリートークに To Heartが、ですかー (岡zさんの 7/1の書き込みより)。
最新巻だけ買ってこようかな(笑)

誘拐

でもほんと、 無事で良かったですよね
TVで公開することについては同感です。
マスコミって被害者に対する配慮がまったくなさそうで……。なんともなあ。


990703 (土曜)

ニセニセ

一日中ニセだったり。
うむー。なんだか忙しいぞ。

「の」ばっかり

「の」の使いすぎ 、といっても、 あくぽんさんのこの文は変な文章という印象は受けませんよね。
そうした「感覚」を IMEで判断するのって、難しそうだなあ。


990704 (日曜)

超保守と超革新

アニメに対するスタンスとして、 この両者 はぼく一個人の中にも同居しているように思うことはあるなあ。
たてのさんの文章を読んでふっと思いついたことがあったのだけれど、 頭の中をすりぬけてどこかにいっちゃった。とほほほほ。


990705 (月曜)

こみパ

うぐぅ。
モモちゃんシナリオをクリア。
…… 萌え死ぬかと思ったぞっ(笑)
いやほんと、とにかくすごかったです。 シナリオはラストがちとナニだったのだけれど、 そんなのどーでもいいや、とか思ってしまった。 とにかく普段の表情や行動、性格描写がかわいすぎます。 ちょっと上目遣いの眼鏡姿にメロメロです。
いろんなギャルゲーをプレイしてきたけれど、 や、こんなに萌えたのは初めてだよー。

妹萌え

ぼくは「妹萌え」ではないのでそのあたりの 偉い人 の考えはよくわかりませんが。

倫理的に恋愛の対象にすることが許されない実の妹に対して 「萌え」るような感情を持つことは、 そのイケない考えの刺激も含めて更に「萌える」ということなのでしょうか というのは、すごくよくわかります。
恋愛には障害が付き物で、相手と年齢差があるとか、近親だとか、 同性であるとか、人間じゃないとかいった問題を 二人で乗り越えていくってのは、 やっぱり燃えるシチュエーションだと思ったりします。 ってなんだかちょっとダメかも(笑)

小栗さんから

メイルを頂いてちょっと恐縮しちゃったりとか。

捕獲

フフリ

佐武と市 ですか。さすがに内容は覚えていないなあ。 覚えているのは富山敬の声だけ(汗;)

姉の日記

sugichさんの加奈リンク から 「姉の日記」より へ。
…泣けました。
亡くなった方の生の断片を見ただけで、 一方的にそれを悲しむということは失礼な行為だとは思うのですけれども……。

ただただ、苦痛と戦っていたわけではありません という精太さんの言葉に救われた気がします。

いいなあ

くすくす、 苦悩といっても楽しそうですね 。これからものろけてください(笑)


990706 (火曜)

ずっとニセ

なんだか、ほんとに忙しい。加奈は買ったけれどプレイできず。

シンクロニシティ?

ヒラノマドカさんのところ でも、 「姉の日記」より の話題が。
確かに、普段ならともかく、脱力しているときや 精神状態が不安定なとき、体調のよくないときにこういった話題は、 ツラいですね。

子どもの頃に入院していたとき、ずっと外の景色ばかり見てたことや、 突然病室からいなくなった友人、 入院している間に亡くなった父のことなどが思い出されます……。

ああ、なんだかかなりテンションが下がってきたなあ。
普段は病気や死といったものと向き合わないようにして生きているということ、 「向き合ってないこと」 さえも意識しないようにして生きているということを実感する。

人が 穏やかに人生最後の日を迎えることができるのかどうか 、ぼくには、よくわかりません。

白鯨

エイハブ船長がピカード艦長 って、ファンロードの「見たいもの見せましょう」(だっけ ?) にしか思えないのですが(笑)
いや、もちろん見てみたいのですけれども。

くすくす

ちょっと Kanonを 想像してしまいました (笑)

うーん

なんだかちょっと体調悪いなあ。
徹夜あけってこともあるけれど、精神的に低調かも……。

ペルソナウェア

sonsonさんの作画を見ると 、ほっとしますね。
意味も無く落ち込んでいたけれど、ちょっと浮き上がってきたみたい。
問題は、 会社のマシンでペルソナウェアを立ち上げておくとちとナニってことかなあ(笑)

妹萌え

なんで……、といわれても、 そんなメイルアドレスを使用なさっている人が何をゆっても無駄だと思います (←おいおい)。

なるほど、「萌え」と「恋愛」の違いですか。
そゆ意味では、 「萌え」という概念は「ラブラブー」というよりは 「かわいー」とかそういう意味に近いのかしらん。 勉強になるなあ(笑)

検証

じゃあ 何人でなさってたのでしょうか (笑)

アクマくんにお願い

古田さんの日記のタイトル のモトネタはやはり日渡早紀なのかなあ。 や、なんだか懐かしくなってしまいまして。

妹萌えのさらに続き

黒兄貴の妹萌えなお話 。しおにーちゃんといい、 やっぱり妹萌えな偉い人の発言は違いますね (←?)。
うーん、ぼくとしては、やっぱりこう、 「妹をかわいがる」とゆーのと、「妹萌え」というのでは、 後者の方がより恋愛感情に近い、というか 、ダメ度が高い、というか、 そーいったニュアンスは感じてしまうのですけれども。 ってそりゃ単に「萌え」という言葉がダメ用語だからなのか(笑)


990707 (水曜)

「加奈〜いもうと〜」

ED6,2,1とクリア。泣きました、本当に……。
昨日書いた、 死と向き合うこと の描写が……。もう、言葉になりません。
どうしてこの作品が 18禁エロゲーとして発表されるのだろう。
いや、SEX描写があること自体はまちがいではないと思う。 虚構・現実問わず、病気や障害をもつ人を「人間扱い」していないような 光景はよく見うけられるし、 そうした態度の方がぼくにはずっと問題に思える。
ただ、やっぱりあのエロ描写は、ちょっとどうかな。うーん。

ゆうべ IRCで、部長が「安易に人の死を扱った作品は好きじゃない」 といったような発言をなさっていたのだけれど (それはもっともだ、と思う。ぼくの中にも、 そういった種類の嫌悪感を感じる作品はあるしね。 ゲームじゃないけれど、 「さらば宇宙戦艦ヤマト」のエンディングなどは、やっぱり……)、 このゲームにおける表現は安易なものとは感じませんでした。

# 個人的には、ED 1は無かったほうが良かったのでは、 という印象があったなー。
# ハッピーエンドは物語を殺す、という平井和正の言葉を思い出してしまう。

それにしても。
精神的に不安定だったり、 体調が悪いときにプレイするゲームじゃあ無いですね。

(11:30追記) あっ ごめんなさい 。ぼくの日記だけを読むと、誤解をまねくような書き方でしたね。
IRCでの発言は書くべきではなかったようです。

ゆうべの話とか

留守電に ミントさん からの電波のキロクが。こみパの話題だったらしい。フフリ。

ゆうべの IRCで沖さんから南さんが良かったとゆー話を聞いたので、 次にこみパをプレイする時には南さん狙いの予定だったりします。
あんなに眼鏡っ娘がいっぱい出てくる ゲームなのに、どうしてなあくさんはプレイしないんだろう(笑)
いや、こみパには確かに泣きは無いけれど、 でも、素晴らしいゲームだと思いますよ。>なあくさん \

ときメモ2

ですか
かなり「今さら感」が強いなあ。
下校煮と違って、1作目と同じじゃあもうぜんぜんダメだろうし、 かといって違うものを作るのでは「ときメモ 2」 じゃ無くなっちゃうだろうし……。

安易な死

ぼくの頭の中にあったのは そのどれとも微妙に違って 、 ただ読み手を感動させるためだけに (「機械仕掛けの神」の手によるものかのように) 登場人物に死を与えるような作品でした。 それこそさらばヤマト〜とか、ジャンプの一連の作品 (車田作品とか、好きなのですけれども) とか。

手塚治虫がアニメを創っているときに、 「視聴者を感動させるためにキャラクターを殺す」 というような内容の発言をして、宮崎駿 (まったく違う人の思い違いかもしれません) がそれに反発した……ような 逸話、ありませんでしたっけ ?
いや、あまり関係はないのですけれど、ふと思い出しました。

死の描写、安易な描写

ふむ、そういう意味では、 ぼくは人の死を扱っている部分に対して嫌悪感があるのではなく、 安易に感動を与えることを狙っている製作者を嫌っているみたいだ。
人の死が「マクロに扱われ」たり、 「物語の枝葉部分での扱い」であったとしても、 そうした描写が好きではない、ということはないから。 綾辻行人の「殺人鬼」は大好きだしね。
作り手の意図が嫌、という意味では、 おねいちゃんばっかり一杯出してくるアニメに対する 拒絶反応と近似値ってことかな。

なるほど確かに

そうですねー
# なんだか部長には、 ぼくの一言のために手間を取らせてしまったようで申し訳ないです。

発売本数が増えてきてフォローしきれない、 という感じは実感としてありますね。
あずみんのラインナップ とか見てると、かなりの分量だものなあ。

ダ・ヴィンチ 8月号

一体なにが載っているのでしょう 。気になる……(笑)

# リクルートの本の雑誌ですよね ? 最近チェックしてないなあ。

木馬

きっと大気圏突入もできる んですねっ(笑)

くしゃみをしたら

その勢いでベルトが切れた(笑)
よく見ると、バックルの金属部分が折れたみたい。
そ、そんなに太ったかなあ……。
うーむ。何年か前にもおんなじことがあったんだけれど、 あの時は 5Kgぐらい太った時だった気がする。
ってゆーか、普通なんども経験するのか、こんなこと ?


990708 (木曜)

ぼくのほうこそ

ごめんなさい…… とかやってたら、「ごめんなさい」がぐるぐるまわって溶けてバターに なっちゃいそうなので止めておきますけれど (笑)

「人と人との心のすれ違いや運命のいたずらが生み出す悲劇」ですか。 うーむ、そういった要素のあるゲームって、 どんなものがあったかなあ。結構少ないような気はしますね。

で、 安易な 生き 返り の話。うん、よくわかります。
倉田おにーちゃんの Gガンダムが許せない、 ってのは、ぼくにはちょっとわからないかな。

# さきぽんさんの「クリンビュー」に爆笑。

患者さんとの信頼を築けるような医師

そうですね 。信頼関係を築くというのは本当に難しいことなのだとは思いますが……。
つくづく、お医者さんというのは、大変な職業だと思います。

アイスコーヒー

くすくす

何をしゃべってもよいのでしたら、 ヘルメット部の活動内容についてのスピーチなどはいかがでしょうか。 英語で言うのは難しそうですけれど(笑)

宮崎駿で正解

ですか 。どもです。
実は出典が思い出せなかったりします。
そもそも、何のアニメの時の話だったかなあ。ワンサくんあたり ? もっと昔のアニメかな。


990709 (金曜)

Gガンダム #24のマスターアジア

ギアナ高地では明確な死の描写は無いですよね ?まあ普通あれで死ななかったらなんなの、って感じではありますが。
少なくともぼくは、 あの作品世界でのあの描写が死を観客に提示している という受け止めはしませんでしたし、また、できません。
ぼくが「安易な死」に対して嫌悪を感じるのは、 作品世界内部で単純に死亡するという描写があるという意味ではなく、 見ている者に対する「死」という装置の使い方にあるので、 あれはあれでオッケーなのでした。
結局「あれはああいうもの」としか言っていないので、 倉田さんへの回答にはまったくなっていないのですけれども(汗;)

# ギアナ高地の話、ほんとに 24話だったかな ?

山梨県

今野さんのとこ を読んで、fj.life.hometownへ。
あはははは、 プライド \ にウケました。……、って、笑っても良かったの、かな ?

各地でうわさの BugBug / げーむじん PARTNER

買ってきたり。
うーむ、どちらもちょっと内容は薄いかも。 いや、げーむじんはそれなりなんだけど、値段を考えるとねー。

伝えたいテーマが何であったかよりは、 どうこの作品を受け止めたのかが大切 というのは同感です。
作者の表層意識が届かない部分とでもいうのかな、 作り手の計算し尽くせない部分、 神に愛されたとしかいいようの無い部分にこそ、 作品の価値が見出せるのではないかな、と思っているので。 いや、これは、作品というものの本質がそうであるということではなくて、 ぼくの、そうであってほしいという願望なのだろうけれど。

つくづく

大倉某は読むものじゃない、と思った。

1年かー

なんか、長いようで、あっとゆーまだったようで。しみじみ。

なにはともあれ、 今後ともよろしくです 、はい。
ちなみに 90000番は、h******-**.co.jpの方。徐庶さんかなあ ?

あかりちゃん

くぅ、 もっと描いてほしい…… 。おさげじゃないのが残念です(←こればっかし)。


990710 (土曜)

「貧乳倶楽部(あまとりあコミックスアンソロジー)」

ぼ、ぼくのためのアンソロジーでしょうか(笑)てなわけで査収。 あ、もちろん 18禁なので良い子は買わないようにね。
うう、全体的にちびっこ側に偏向が見られるなあ。 ロリと貧乳好きはちなうのにちなうのにー。
まあ、少女マンガチックでラブラブな流星ひかるさん (ファンなのです。とかいって、商業誌で描かれてるのは 知らなかったのだけれど) の作品が載ってるからそれだけでぼく的にはオッケーなんだけれどね。\

催眠

にゅ、 ということは 良い出来だったのでしょうか ? 菅野美穂の演技力 は良さそうということみたいですけれど……。
最近本屋さんに行くと、 同じ原作者の「千里眼」という本がよく目に止まります。 どうしてもけんとさんを思い出してしまうので困ります(←困るの?)。


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